ミセス「ライラック」が著作物使用料ランキング1位、2025年度
ミセス「ライラック」が著作物使用料1位 2025年度

日本音楽著作権協会(JASRAC)は20日、2025年度に著作物使用料を最も多く分配した国内作品を発表し、ロックバンドMrs. GREEN APPLEの「ライラック」が1位に選ばれた。

ロングヒットが評価

「ライラック」は2024年以降ロングヒットを続け、動画や音楽配信で多く再生されたほか、YouTubeやTikTokのユーザーによる投稿にも広く使用された。この楽曲の持つ力強いメロディーと歌詞が、多くの人々の共感を呼んだ。

ボーカルで作詞作曲を手がけた大森元貴さんは「ライラックの持っているパワーを評価いただけたこと、本当にうれしい」とコメントを寄せ、ファンへの感謝の気持ちを表した。

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2位以下も話題の作品

2位には美空ひばりさんの「川の流れのように」がランクイン。昭和を代表する名曲が今なお高い人気を誇っていることを示した。3位はヒップホップユニットCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」で、若い世代を中心に大きな支持を集めている。

JASRACのランキングは、テレビやラジオ、カラオケ、インターネット配信など様々なメディアでの使用実績に基づいており、音楽業界のトレンドを反映する指標として注目されている。

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