巨大な「宇宙猫」が大阪中之島美術館前に出現、アトリエを限定公開
巨大「宇宙猫」が大阪中之島美術館前に出現

大阪市北区の大阪中之島美術館の芝生広場に、巨大な「宇宙猫」が出現した。オレンジ色のスーツをまとった白い猫が、美術館の前に横たわる姿は圧巻だ。

作品「猫之島美術館」の詳細

この巨大な猫の正体は、現代美術家ヤノベケンジさんの作品「猫之島美術館」。高さ4.5メートル、横幅7.7メートルというスケールで、常設作品「シップス・キャット(ミューズ)」の隣に設置されている。

作品の側面には窓があり、内部をのぞくことができる。内部はアトリエとして使用されており、実際に中に入って彫刻作品などの制作風景を見学できるのが特徴だ。

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展示期間と関連イベント

この展示は、同館で4月25日から開催中の展覧会「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。―森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ―」に関連した企画で、ゴールデンウィーク期間限定で行われている。

大阪市福島区から訪れた会社員の男性(42)は、「普段見ている猫が『めっちゃでかなってる』と思って見に来た。猫好きなので、かわいいです」と笑顔で語った。

入場情報

展示は5月7日まで。内部に入ることができる時間は午前10時から午後5時まで。最終日は午後0時で終了する。入場は無料。

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