東海奈良県人会の総会と懇親会が6日、名古屋市千種区のレストラン「ガス燈」で開催され、会員や来賓ら約90人が参加しました。会は盛会のうちに終了し、参加者同士の親睦が深められました。
総会の様子
堀井孝洋会長は挨拶で、「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録される見通しとなったことに触れ、「奈良の歴史の奥深さを感じ、楽しんでいただきたい」と述べました。来賓として出席した奈良県の福谷健夫副知事は、奈良への支援を呼びかけ、山下真知事の祝辞を代読しました。
懇親会のハイライト
懇親会には薬師寺の生駒基達管主が参加し、「心を洗い新たな日へ」と題した法話を行い、参加者の心に響くひとときを提供しました。また、県内の町村の近況報告や抽選会なども行われ、参加者は和やかな雰囲気の中で交流を楽しみました。
今後の予定
東海奈良県人会は今後も定期的に交流会を開催する予定で、詳細は事務局(電話:080-2675-7461)まで問い合わせください。多くの方の参加が期待されています。



