高生開発のさんま加工品、マルトで実習販売
福島県いわき市の小名浜海星高校の生徒が、地元企業・小泉食品と共同で開発した「さんまゆず味噌煮」と「さんま飯の素」の2商品が、スーパーマーケット・マルトで実習販売されました。地域連携による商品開発の成果が実を結びました。
福島県いわき市の小名浜海星高校の生徒が、地元企業・小泉食品と共同で開発した「さんまゆず味噌煮」と「さんま飯の素」の2商品が、スーパーマーケット・マルトで実習販売されました。地域連携による商品開発の成果が実を結びました。
神奈川県藤沢市の若手農家・亀井尋仁さん(31)が、SNSを活用して農業の現場を発信。旬野菜の魅力を「ライブ感」ある動画で伝え、直営八百屋の開業を夢見る。都市近郊農業の課題と可能性に光を当てる。
島根県立浜田水産高の生徒2人が、県内で水揚げされる魚「シイラ」を使ったラーメン「シイラーメン」を開発。乾燥させた骨から取ったあっさりスープと燻製切り身が特徴で、商品化を目指し試行錯誤を重ねている。
福島県会津坂下町の会津農林高校の生徒が飼育した和牛が「和牛甲子園」で優良賞を受賞。その肉の販売会が14日と15日、会津地区のコープあいづ全8店舗で開催されている。高校生の努力が実を結ぶ地域活性化の取り組み。
佐賀県唐津市の上場営農センターが、国の審査に向けて試験中の農薬を散布したネギと大根を県職員向けに誤って販売していたことが判明。市場流出はなく、健康被害の報告もないが、県は原因調査と廃棄徹底を進めている。
宮城県気仙沼市で、高級食材フカヒレの天日干し作業が最盛期を迎えています。例年より早く始まった今季は、約3万枚を干す予定で、職人たちが寒空の下で一枚一枚丁寧に仕上げています。
農研機構と伊藤忠食糧が共同で開発した「米飯のおいしさ評価用語体系」が公開されました。約7500語から厳選した120語で、ご飯の外観や食感を定義し、消費者が好みの米を選ぶ際の基準として役立ちます。
福島市飯坂町のシェアキッチンHakubaと三栗野むぎ農園が、国見町産春菊を使ったパスタソース「春菊ジュノベーゼ」を共同開発。4月発売予定で、春菊のほろ苦さとカシューナッツのコクが特徴。冷凍販売し、和風パスタなど多様な料理に活用可能。
愛知県東海市と知多市で春フキの出荷が始まりました。促成栽培の春フキは柔らかく香りが強く、今期は33軒の農家が21.9ヘクタールで栽培し、約589トンを収穫する見込みです。
静岡市葵区で中晩柑の品評会が開催され、不知火やスルガエレガントなど3品種42点が出品されました。審査員が外観や糖度を評価し、14点が入賞。最多入賞のスルガエレガントは3月から販売開始予定です。
三重県志摩市の英虞湾でアオサノリの収穫が最盛期を迎えている。湾内の養殖網にびっしりと育ったノリが青々と輝き、生産者は順調な成長を願いながら5月初旬まで収穫を続ける。
農林水産省が発表した最新のコメ価格調査によると、5キロあたりの平均価格は前週比3円高い4145円となり、2週連続で値上がり。全国9地域のうち6地域で4000円を超える高値圏で膠着状態が続いている。
農林水産省が発表した最新データによると、スーパーで販売されるコメの平均価格が2週連続で上昇し、5キログラムあたり4204円に達しました。これで23週連続で4000円台を記録しています。
福島県天栄村では、ハウス栽培の山ウドの収穫が最盛期を迎えています。村内白子の農業、斑目義雄さん夫婦がもみ殻が敷かれた床から丁寧に収穫する様子が伝えられ、春の訪れを感じさせる光景が広がっています。
2024年夏から始まった「令和の米騒動」は、農林水産省の需給見通しの大幅な誤算に加え、南海トラフ地震の臨時情報が重なり、米価が2倍に高騰した。在庫最少記録と政策判断の遅れが危機を深刻化させた。
鹿児島県志布志市発祥の白いイチゴ「淡雪」が旬を迎え、観光農園ではイチゴ狩りが始まった。見た目のかわいらしさと優しい甘さで女性に人気の品種で、多くの来園者が味覚を楽しんでいる。
福岡県築上町の寒田地区で、地元産のもち米を使った伝統のあられづくりが最盛期を迎えています。人口約150人の小さな集落で、夫婦が約180キロのもち米を加工し、エビや青のりなど10種類のカラフルなあられを作り上げる冬の風物詩です。
福島県いわき農林事務所は7日、高校生と地元飲食店・スーパーが市産食材で料理を開発する「高校生発!Iwakiならではグルメをつくろう」のお披露目会を開催。トマトやネギなどテーマ食材を使った5商品が選ばれ、9日から販売開始。
栃木県のJAなすのが生産する「那須の春香うど」の本格出荷が始まった。今月下旬にピークを迎え、5月ごろまで続く見込み。温暖化による気候変動で生産は苦労しているが、品質は良好だという。
鹿児島県志布志市発祥の白いイチゴ「淡雪」が収穫期を迎え、観光農園「いちごの村」ではイチゴ狩りが始まりました。優しい甘みと可愛らしい見た目で女性に人気の品種で、多くの来園者が甘酸っぱい味わいを楽しんでいます。
大分県の2024年度有害鳥獣被害額が約1億5700万円と11年ぶりに増加。イノシシとシカの合計捕獲頭数は過去最多の8万6255頭に達し、県は若者向け狩猟体験ツアーなど対策強化を進めています。
JA夢みなみのしらかわ地区稲作部会が、管内7支店の2025年産米を使用した純米生原酒「しらかわ七酒」を完成させ、白河市で新酒披露式を開催。各支店ごとに異なる銘柄を展開し、地元直売所で販売を開始しました。
栃木県佐野市で元SL機関士の船田博美さんが佐野らーめん予備校で修業し、人気店「麺屋二周目」を開店。定年後の人生二周目を歩む姿と、起業支援プログラムの詳細を紹介。
福島県只見町と埼玉工業大学が連携し、地域特産の南郷トマトを使用したタレ「只味」を開発。名物料理「マトン焼き」に合うさっぱりとした味わいで、2月14・15日の雪まつりで限定販売される。
福井市郊外の雪深い農地で、63歳の元薬剤師・江島尚希さんが熱帯原産のバナナ「越前ばなな」の栽培に成功。耐寒性苗と温度管理ハウスを駆使し、年間2万本の収穫を目指す。地元直売所やオンラインで販売され、高糖度・もちもち食感が好評だ。