カテゴリー : 農業


福島FFPが新商品発表 いちごカレーや肉餃子など5品

福島県の「ふくしまフードプロジェクト(FFP)」が郡山市で新商品発表会を開催。大熊町いちごカレーやサムライ肉餃子など、県産資源を活用した5つの新商品を発表し、事業者連携による食の可能性をアピールしました。

福島・相馬市で地元初ウイスキー「拓駈」誕生、廃校舎活用

福島県相馬市の玉野地区で、廃校舎を活用した玉野アセンド蒸留所が初のウイスキー「拓駈」を完成。地元産デントコーンを原料に、柔らかで深みのある味わいに仕上げ、3月5日から試験販売を開始。復興支援と地域活性化を目指す取り組みが評価され、国際品評会で特別賞を受賞した。

愛媛県のわなオーナー制度、食害対策に新たな輪

愛媛県では、シカやイノシシによる深刻な食害対策として「わなオーナー制度」を推進。一口5000円の出資で狩猟ツアーやジビエ料理を体験でき、対策への理解と賛同を広げる取り組みが進んでいます。

広野町産バナナで新スイーツ ふたば未来高生が開発

福島県広野町のふたば未来学園高校の生徒たちが、町産バナナ「綺麗」を使用したクリーム入り蒸しケーキ「広野の朝陽」とクッキー「バナボー」を開発しました。地元産品を活用した新たなスイーツとして注目を集めています。

浜通り6次化商品の販路拡大へ「サークルマルシェ」始動

福島県浜通りの6次化商品などの販売支援を目的とした「浜通りサークルマルシェ」が18日に始動。いわき市のマルト4店舗に常設棚を設け、地域事業者の商品販路拡大を後押しする。広域連携団体「HAMADOORI13」が主催し、物流や陳列を地元企業が担う取り組みで、地域経済活性化に期待が寄せられている。

福島・新地町でニラ収穫最盛期 甘い香り漂う旬の味覚

福島県新地町で特産品のニラの収穫が最盛期を迎えている。青々と育ったニラからは甘い香りが漂い、同町杉目の農業を営む加藤博さん(61)が収穫に励んでいる。新地ニラ部会長を務める加藤さんは、地域の特産品としての品質向上に尽力している。

少花粉スギ育成進む 全国植え替えの課題

三重県林業研究所では、花粉量が通常の1%以下の「少花粉スギ」約300本を育成中。全国で開発が進む少花粉品種だが、既存林の植え替えにはコストや時間など多くの課題が山積している。

埼玉・所沢で若手農家が冬野菜発表会 多彩な品揃え

埼玉県所沢市で17日、若手農業後継者グループ「4Hクラブ」による農産物発表会が開催され、旬の冬野菜が並んだ。芽キャベツやカラーニンジンなど珍しい品種も登場し、多くの来場者が生産者と交流しながら購入を楽しんだ。

コメ価格3カ月下落も高水準 1月は前年比1.4倍

農林水産省が発表した2025年産米の1月相対取引価格は、玄米60キロ当たり3万5465円で前月比610円下落。3カ月連続の下落ながら、前年同月の約1.4倍の高値が続いている。取引量は5年間で最多水準に達した。

コメ取引価格3カ月連続下落、前年比は37%高

農林水産省が発表した1月のコメ業者間取引価格は玄米60キロあたり3万5465円で、前月比2%安と3カ月連続で下落。一方、前年同月比では37%高い水準を維持しており、在庫過剰と高値による需給の綱引きが続いている。

山形サクランボ収穫量が過去半世紀で最低に

山形県産サクランボの昨年の収穫量が8310トンと過去半世紀で最低を記録。異常気象による授粉不足や主力品種「佐藤錦」への偏りが背景にあり、県や農協は対策に乗り出している。

高校生が野菜ロス削減システムで農水省賞受賞

京都先端科学大学附属中学校高等学校の高校生チームが、農林水産省主催の「第2回みどり戦略学生チャレンジ」全国大会で大臣官房長賞を受賞しました。野菜の家庭内ロスを解消するスマートフォン通知システムを開発した成果が評価されました。

常磐ものサンマ商品を高校生が開発、マルトで販売

いわき市の小名浜海星高水産クラブ調理チームが、常磐もののサンマを使った「さんま飯の素」と「さんまのゆず味噌煮」を開発。14日からマルト16店舗で販売を開始し、生徒による販売実習も実施されました。

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