福島・矢吹町で「am落語会・やぶき」開催、伝統芸能を楽しむ
福島県矢吹町で2月21日に「am落語会・やぶき」が開催されます。伝統的な落語の魅力を地域で楽しむイベントで、詳細は主催者への確認が推奨されています。天候などによる変更の可能性もあり、文化活動の活性化が期待されます。
福島県矢吹町で2月21日に「am落語会・やぶき」が開催されます。伝統的な落語の魅力を地域で楽しむイベントで、詳細は主催者への確認が推奨されています。天候などによる変更の可能性もあり、文化活動の活性化が期待されます。
歴史学者・倉本一宏氏が柏井壽氏の新著『ほんとうの京都』を絶賛。表層的なガイドブックとは一線を画し、歴史と生活に根ざした深い京都論が展開される。58のエピソードが蘊蓄豊かに語られ、古都の真の姿に迫る。
南相馬市博物館で開館30周年を記念した企画展「記憶を紡ぐ」が開催中。自然、歴史、民俗から原発事故後の記録まで、郷土の記憶を幅広く紹介。3月22日まで。
山梨県南アルプス市の国指定重要文化財・安藤家住宅で、江戸時代から昭和時代に作られたひな人形300体以上を展示する特別展が始まりました。享保雛や御殿飾り雛など貴重な人形が並び、4月6日まで開催されます。
福島県郡山市の新春の風物詩「七日堂市」を題材にしたスナップ写真コンテストとスケッチこどもコンクールの審査会が開催され、写真部門で矢部さん(須賀川市)、スケッチ部門で渡辺さん(赤木小6年)が最高賞を受賞しました。
兵庫県姫路市は第38回和辻哲郎文化賞の受賞作を発表。一般部門は日比嘉高氏の「帝国の書店」、学術部門は渡名喜庸哲氏の「レヴィナスのユダヤ性」が選ばれました。授賞式は3月1日に開催されます。
高知県立文学館は、故・市原麟一郎氏が採集した土佐民話182話を収録した資料集を作成。県内全34市町村の民話を地図に記し、学校や地域の郷土学習に活用を呼びかけています。