石ノ森萬画館リニューアル、ゴレンジャー新エリアと仮面ライダー拡充
宮城県石巻市の石ノ森萬画館が13年ぶりにリニューアルオープンし、「秘密戦隊ゴレンジャー」の新エリアを設置。仮面ライダー展示も1.5倍に拡大し、歴代マスクや体験型アトラクションで親子連れが楽しんだ。
宮城県石巻市の石ノ森萬画館が13年ぶりにリニューアルオープンし、「秘密戦隊ゴレンジャー」の新エリアを設置。仮面ライダー展示も1.5倍に拡大し、歴代マスクや体験型アトラクションで親子連れが楽しんだ。
北九州市は松本零士ら100人以上の漫画家を生み出した地。市漫画ミュージアムで開催中の展覧会では、地元ゆかりの7人の漫画家による約350点の作品を展示し、作風の違いや通底する「北九州スピリッツ」を紹介している。
昨年97歳で亡くなった桜守・16代佐野藤右衛門氏が育てた形見の桜「京姫」が、京都府立植物園で開花を控えている。遺言で寄贈された変異種で、佐野氏以外は未見の花。植物園は匠の思いを継承し、淡いピンクの八重咲きを期待する。
奈良県立民俗博物館が収蔵品の整理に向けた基本方針をまとめました。除籍を基本とし、廃棄は最小限に抑える方針で、他施設への譲渡や体験学習での活用を促進。2028年度の展示再開を目指します。
東京国立博物館は、国宝「源氏物語絵巻」の特別公開を2025年3月から5月にかけて実施する。期間限定で展示され、平安時代の美術を間近で鑑賞できる貴重な機会となる。
文化庁が17日に東京都内で行った本年度芸術選奨贈呈式で、音楽部門の文部科学大臣賞を受賞した地歌箏曲演奏家の遠藤千晶さんが、師匠の矢崎明子さんと共に福島民友新聞社の取材に応じ、旋律への愛情と新たな挑戦への思いを語りました。
広島県福山市のふくやま美術館前広場に設置された「刀剣乱舞」キャラクター像「江雪左文字」が、破損した数珠の房を修復。接合部の補強と溶接により約50万円の費用で完了し、人為的破損の可能性も調査中です。
岐阜県大垣市の守屋多々志美術館が3月末で閉館します。文化勲章受章者・守屋多々志の作品を展示する同館では、最後の企画展「花咲きほこる頃」を開催中。若き日の素描から晩年の大作まで、花にまつわる66点を展示しています。
森英恵が1950年代から日本のファッション文化向上に尽力し、1966年に創刊した情報誌『流行通信』は、横尾忠則のアートディレクションを経て業界をリード。国立新美術館で開催される生誕100年展ではその功績を紹介。
2026-27年秋冬東京コレクションが開幕。銀座ライオンビルでブランド「ペイデフェ」がショーを開催。戦後は進駐軍専用ビアホールだった歴史的建造物で、かわいらしさと怪しさを併せ持つ妖精をイメージした服を披露した。
長崎県南島原市で、16世紀にローマ教皇へ派遣された天正遣欧少年使節を題材にしたオペラが上演されます。公募で選ばれた市民らが出演し、戦国時代の荒波を生き抜いた少年たちの壮絶な人生を舞台で表現します。
福岡県教育委員会は13日、建造物や絵画、古文書など計7件を新たに県の文化財に指定。県指定文化財は計711件となり、糸島市の桜井大神宮や約1億2000万年前の淡水魚類化石群が含まれる。
薬剤使用が制限される中、博物館や美術館で注目される「IPM(総合的有害生物管理)」。愛知県豊田市博物館では市民ボランティアが虫やカビの調査を担い、環境に優しい文化財保存を実践。持続可能な文化財保護の未来像を探る。
福岡県糸島市の白糸酒造が造る日本酒「田中六五」。1855年創業の蔵元が地元産山田錦を使い、創業時からの「ハネ木搾り」製法で醸造。8代目代表の田中克典さんが「いつ飲んでもうまい酒」を目指し開発した銘柄で、アジアでも愛飲される。
福島県文化財保護審議会は、如法寺の木造聖観音菩薩坐像及び三十三応現身立像、三島神社の農耕絵馬、借宿廃寺跡の出土品を新たに県重要文化財等に指定するよう答申。県教委が決定し、今月下旬以降に指定される見通し。
江戸時代に東海道・四ノ宮で旅人に提供された幻の甘味「道晴餅」が、地元住民たちの手で約200年ぶりに復活しました。京都市山科区では同名の茶屋が開店し、客自ら卓上で焼き上げる体験も始まっています。
山形市で「やまがた舞子伝承の夕べ」が開催され、芸妓文化を伝える舞子たちが春をイメージした演目を披露しました。今年は「やまがた舞子」誕生30周年の節目で、新人からベテランまで7人が技芸を競いました。
奈良・東大寺二月堂の修二会で12日夜、大きな籠松明11本が上がり、辺りを赤く照らした。童子が担ぐ松明からは無病息災の御利益があるとされる火の粉が夜空に舞い散り、参拝者たちは歓声を上げて見守った。
京都の和菓子店「すはま屋」は、360年続いた老舗「御洲濱司」の味を継承。店主の芳野綾子さんは、武者小路千家の家元教授である父と共に、大豆の素朴な味がふわっと伝わる洲濱を作り続け、カフェ併設で新たな魅力を発信している。
京都・祇園甲部の春の舞踊公演「都をどり」で使用される総をどり衣装について、浅葱色の京友禅着物と朱色の帯の定番デザイン、演目に合わせた柄の変遷、36年前から続く色の定着背景、アップサイクルによる巾着やがま口への再生など、伝統と革新の詳細を紹介します。
福島市で3月27日から30日までアートイベント「ART EXHIBITION 1-5JAM(いちごジャム展)」が開催されます。天候などにより内容が変更になる場合があるため、詳細は主催者に確認が必要です。
若手舞踊家の登竜門として知られる全国舞踊コンクールの第83回大会が、2026年3月25日から4月6日まで目黒区のめぐろパーシモンホールで開催されます。公開審査で入場無料、1000人以上が参加する国内最大規模の舞踊コンクールです。
福島県の日本酒が「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026」で最高金賞を獲得。笹の川酒造、三春酒造、人気酒造の3銘柄が栄誉に輝き、県内からは合計19銘柄が金賞以上を受賞しました。
兵庫県播磨地域の歴史・文化を紹介する姫路市文化国際交流財団発行の季刊誌「バンカル」が、約35年の歴史に幕を下ろす。発行部数減少や市の行財政改革が背景で、春号139号を最後に休刊となる。
大正から昭和にかけて活躍した陶芸家・河井寛次郎の展覧会がニューヨークで開幕。日本国外での初個展で、約140点の作品を通じて実用的な陶芸から前衛的な木彫・書への作風の変化を紹介。5月10日まで開催。
明治の文豪・夏目漱石が暮らした熊本市の旧居跡地に、人柄や作品に親しめる文化施設「夏目パージアム」がオープン。漱石の等身大イラストやAIを活用した会話ブースなど、ユニークな展示でチャーミングな一面を紹介している。
文化庁が国立博物館・美術館に初めて収入目標を設定し、波紋が広がっている。財務省の影響も指摘される中、文化財を経済的価値で測る姿勢に専門家からは「テーマパークと変わらない」との批判も。
日本最古の物語「竹取物語」とは異なる結末を持つ「かぐや姫伝説」が静岡県富士市で息づいている。江戸時代の史料「富士山大縁起」に記された伝説では、かぐや姫は月ではなく富士山頂で神に転生する。地域に根差した物語の背景と、室町時代の文書との関連性を探る。
福島県郡山市合同短歌会実行委員会は、第53回合同短歌会の作品を4月13日まで募集しています。合同短歌会は6月14日に市中央公民館で開催され、自慢の短歌を披露する機会を提供します。
東京都墨田区の仮面専門店「仮面屋おもて」では、ガスマスクや実在する人の顔を再現した仮面など、自分以外の何者かへと変身させてくれる多様な作品が展示されています。オーナー・大川原脩平さんが手掛ける仮面は、日常を離れた魅力を提供しています。