大谷翔平、60打席ぶり6号ソロ 逆方向への技あり弾
ドジャースの大谷翔平選手が26日(日本時間27日)、本拠地ロサンゼルスでのカブス戦で、実に60打席ぶりとなる6号ソロホームランを放ちました。試合は7回、先頭打者として打席に立った大谷は、左サイドスローの左腕ミルナーが初球に投じたシンカーを逆方向にはじき返し、左中間フェンスを越える一発としました。内角低めぎりぎりの難しい球を呼び込み、鋭く下半身を回転させて打った技ありの一打でした。
今永昇太からも3安打
この試合では、昨季まで10打数1安打と抑え込まれていたカブスの先発・今永昇太投手からも、2回に右前打、5回には右翼線二塁打を放ち、1試合3安打を記録。これは今季初の猛打賞となりました。試合後、大谷は「昨日あたりからちょっとずつ良くなっている。もう少し我慢しながら改善したい」とコメントし、状態の上向きを示唆しました。
試合の詳細
この日は大谷の活躍もあり、ドジャースはカブスに勝利。一方、今永は2敗目を喫しました。大谷の次回先発登板は29日(同30日)が予定されており、今季初の中5日で3勝目を狙います。



