カヌー羽根田卓也、ロサンゼルス五輪目指す意向
カヌー・スラロームでリオ五輪銅メダルの羽根田卓也(38)が、6大会連続出場となる2028年ロサンゼルス五輪への意欲を示した。地元開催のアジア大会に集中しつつ、その先の五輪を目指す。
カヌー・スラロームでリオ五輪銅メダルの羽根田卓也(38)が、6大会連続出場となる2028年ロサンゼルス五輪への意欲を示した。地元開催のアジア大会に集中しつつ、その先の五輪を目指す。
香港競馬のG1クイーンエリザベス2世カップで、日本から参戦したマスカレードボールが2着に入った。優勝は香港のロマンチックウォリアーで、史上最多4度目の制覇。
中日ドラゴンズが新たな外国人選手の獲得に動いていることが、球団関係者への取材で明らかになりました。投手と野手の両方で補強を検討中で、近日中にも正式発表がある見込みです。
中日ドラゴンズが今季初の3連勝を達成。先発の高橋宏斗が7回無失点の好投に加え、自らの適時打で先制点を挙げた。打線も細川や代打川越の適時打で加点し、ヤクルトを完封した。
26日のプロ野球でオリックスが日本ハムに9-4で勝利し4連勝。九里投手が8回4失点で2勝目を挙げ、森友、来田の連続タイムリーなどで逆転勝ち。日本ハムは今季ワーストの4連敗。
陸上の日本学生個人選手権最終日が26日に神奈川県で行われ、女子200メートル決勝で高橋亜珠(筑波大)が23秒56で2連覇を達成。男子200メートルは浜椋太郎(法大)が20秒56で優勝。男子走高跳は原口颯太(順大)が2メートル19で3連覇を果たした。
ブルージェイズ岡本が2試合連続本塁打の5号ソロ。カブス鈴木は佐々木から4号ソロ。ドジャース佐々木は5回4失点で今季初勝利。大谷は3打数1安打。ホワイトソックス村上は無安打。メッツ千賀は雨天中止でスライド登板へ。
ブルージェイズ岡本が2試合連続本塁打となる5号ソロ。カブス鈴木は佐々木から4号ソロ。ドジャース大谷は左前打。村上は無安打。千賀は雨天中止でスライド登板へ。
第4回女子野球GIANTS杯福島大会が開幕。聖光学院高が市立前橋高を7-2、学法石川高が新潟医療福祉大を5-4で下し3回戦進出。福島レッドホープスレディースは敗退。
BMXフリースタイルのマイナビジャパンカップ第1戦が名古屋市オアシス21で開催。男子パークはパリ五輪代表の中村輪夢が1位通過、女子は小沢美晴が圧倒的な強さでトップに立った。
オリックスの吉田輝星が2点リードの七回2死満塁のピンチで復活登板。レイエスを1球で打ち取り、右拳を握りしめた。手術から復帰し、50試合登板を目標に掲げる。
中日ドラゴンズがヤクルトに連勝し、今季9カード目で初の勝ち越し。板山祐太郎の満塁本塁打で先制し、先発大野雄大が7回無失点の好投で2勝目。通算99勝を達成した。
「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン2026」が26日、岐阜市で開催。約1万1千人の市民ランナーが参加し、招待選手には小林香菜選手や設楽悠太選手らが名を連ねる。
ブラインドサッカー男子アジア選手権決勝で日本が中国に0-1で敗れ、2028年ロサンゼルス・パラリンピック出場権獲得ならず。優勝した中国が切符を獲得した。
プロ野球、阪神対広島戦は延長十二回の熱戦の末、2-2で引き分け。阪神は村上投手が7回1失点と好投するも、九回に岩崎が追いつかれ、その後決着つかず。広島は九回にモンテロの内野安打で同点に追いつく粘りを見せた。
ロッテのエース種市が25日のソフトバンク戦で初回に負傷交代。柳田のファウル打球を追い左脚を痛め、担架で退場。球団は熊本市内の病院へ搬送。サブロー監督は「重たい感じ」と懸念し、WBC出場の影響で出遅れた種市の長期離脱がチームに痛手となる可能性を語った。
西武が楽天に9-7で競り勝ち、19歳の篠原がプロ初勝利。8回に渡部の三塁打や林安可の2ランなどで4点を勝ち越し、岩城が7セーブ目。楽天は投手陣が踏ん張れず。