28日から31日にかけて、愛知県豊田市や岐阜県で開催される自動車の世界ラリー選手権(WRC)日本大会「フォーラムエイト・ラリージャパン2026」の機運を盛り上げる「応援フェス」が、22日から名古屋・栄のヒサヤオオドオリパークで始まりました。ラリーカーを模したカスタム車両の展示や、スタンプラリーなどが行われ、多くのファンが訪れています。イベントは23日までです。
多彩な展示と体験コーナー
会場では、アフリカのラリー会場を疾走するラリーカーを描いたスタンプラリーが実施され、参加者は絵柄を完成させることができます。また、公式グッズ売り場では限定ミニカーが販売され、開始から約40分で売り切れるほどの人気ぶりでした。
23日の見どころ
23日には、ラリードライバーの勝田貴元選手(長久手市出身、トヨタ)らがトークショーに登場します。勝田選手が実際に使用する競技車両の実車も展示される予定です。さらに、自動車ラリーを題材にした漫画「非視界戦闘アイアンレッキ」の原画10枚も展示されます。トークショーと展示は午後1時から6時までです。
勝田選手は今季のWRCで、ケニアとクロアチアの大会で日本勢初の連勝を達成しました。イベント担当者は「勝田選手を間近で見られる貴重な機会です」と来場を呼びかけています。
イベントは23日まで、名古屋・栄のヒサヤオオドオリパークで開催中です。入場無料。ラリーファンはもちろん、家族連れでも楽しめる内容となっています。



