東京五輪聖火リレー、感染拡大で中止の可能性

東京オリンピックの聖火リレーについて、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、中止の可能性が浮上している。関係者によれば、安全確保が最優先課題とされ、今後の状況次第で判断が下される見通しだ。

ハッカビー準決勝敗退も「輝きを曇らせないで」とメッセージ

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、米国のブレナ・ハッカビーがスノーボードクロス女子下肢障害で準決勝敗退。過去2大会で3つの金メダルを獲得したレジェンドは、国際女性デーに女性や障害者へのエールを送り、笑顔で会場を後にした。

三浦知良、福島でホーム戦初出場 最年長記録更新

福島ユナイテッドFCの元日本代表FW三浦知良が、8日のJ2・J3百年構想リーグ長野戦でホーム戦初出場を果たし、自身の最年長記録を59歳10日に更新。積極的なプレーで観客を沸かせ、試合後はサポーターと喜びを分かち合った。

高木美帆、現役最後の世界選手権で表彰台入り

スピードスケートの高木美帆選手が、現役最後の大会となった世界選手権オールラウンド部門で総合3位に入賞。表彰台でスケート人生を振り返り、「すごくラッキーなスケート人生だった」と感慨深げに語った。

レイラック滋賀FC、J3ホーム開幕戦で初白星

サッカーJ3のレイラック滋賀FCが、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムでホーム開幕戦を迎え、ロアッソ熊本を1-0で破り初勝利。3400人超のサポーターが水色に染まった会場で歓喜に包まれた。

パラ第3日 小須田潤太4位、小栗大地7位

パラリンピック第3日、男子スノーボードクロス(大腿障害)で旗手の小須田潤太が4位、小栗大地が7位。女子スノーボードクロスでは坂下恵里が8位、バイアスロンでは源貴晴が19位と健闘した。

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