将棋女子オープン第1局、西山挑戦者が先勝 福間女王を破る (07.04.2026)
将棋第19期マイナビ女子オープン5番勝負の第1局が7日、神奈川県秦野市で行われ、挑戦者の西山朋佳女流三冠が福間香奈女王を189手で下し、シリーズの先勝を収めました。西山は女王奪還を目指し、福間は連覇を懸けて対局します。
将棋第19期マイナビ女子オープン5番勝負の第1局が7日、神奈川県秦野市で行われ、挑戦者の西山朋佳女流三冠が福間香奈女王を189手で下し、シリーズの先勝を収めました。西山は女王奪還を目指し、福間は連覇を懸けて対局します。
ミラノ・コルティナ五輪で銀メダルを獲得した坂本花織さんが、母校・神戸学院大学の入学式に登場。新入生約2600人に「思い残すことなくやりたいことを精いっぱいやり、充実した日々を過ごしてほしい」とメッセージを送りました。
プロ野球の西武が4連敗を止めました。3-3の同点で迎えた5回に、岸選手の適時二塁打に続き、仲三選手がプロ初本塁打となる決勝の2ランを放ち、試合の流れを決定づけました。隅田投手が7回3失点でプロ初勝利を挙げています。
昨年11月に大阪・御堂筋で開催された阪神タイガースのセ・リーグ優勝パレードで、収入から支出を差し引いた余剰金が8893万円発生したことが判明。実行委員会は今後の使い道を検討すると発表した。
大リーグ・ドジャースの大谷翔平が強引な打撃で今季3号ソロ本塁打を放ち、チームを勝利に導いた。岡本和真もマルチ安打で貢献し、ドジャースはブルージェイズに14-2で圧勝した。
ラグビー元日本代表のピーター・ラブスカフニが今季限りで現役引退を発表。2019年ワールドカップ日本大会の8強入りに貢献したフランカーで、献身的なプレーが持ち味だった。東京ベイが7日に発表した。
サッカーJ3・ロアッソ熊本は百年構想リーグ第9節でFC琉球を1-0で破り、5試合ぶりの勝利を収めました。岩下航選手の先制点が決勝点となり、グループ4位に浮上しました。
ラグビーリーグワン公式戦が長崎市で開催され、三菱重工相模原ダイナボアーズが静岡ブルーレヴズと対戦。ダイナボアーズは長崎を第二の本拠地としており、多くのファンが集まる中、激しい試合が展開されました。
サッカー日本代表の森保一監督が、負傷離脱中の冨安健洋のワールドカップメンバー入りについて「大会期間中に100%の状態にできる計算が立つなら考える」と述べた。遠藤航や南野拓実の回復も慎重に見守るとしている。
積水化学に加入した陸上女子800メートル日本記録保持者の久保凛が、練習を公開。昨年の疲労骨折から回復し、5月のデビュー戦に向け意欲を語りました。地元大阪での応援を期待し、将来的にはロサンゼルス五輪出場を目指します。
サッカーJ3・ギラヴァンツ北九州は5日、Jリーグ特別大会「J2・J3百年構想リーグ」で鹿児島ユナイテッドFCと対戦。1-1からのPK戦で7-8と敗れた。DF前田稜太のロングシュートで追いつくも、次節は12日にホームでサガン鳥栖と戦う。
柏レイソルの選手たちが現役中に飲食店を経営する「デュアルキャリア」に挑戦中。戸嶋祥郎選手のピザ店、犬飼智也選手のコーヒー店が地元で人気を集め、細谷真大選手もサウナ開業を計画。選手たちのキャリア形成と街の活性化を両立させる取り組みを紹介。
大谷翔平がトロントでソロ本塁打を放ち、昨秋のワールドシリーズでの悔しさを晴らす一打に。敵地ファンは頭を抱え、二刀流復活の今季、次戦先発へ意欲を見せる。
大リーグでドジャースがブルージェイズに14-2で大勝。大谷翔平は2試合連続となる3号ソロ本塁打を放ち、41試合連続出塁を記録。岡本和真も安打を放つ活躍を見せた。
全日本女子野球連盟は、女子野球による地域活性化を目指す「女子野球タウン」に岐阜県可児市を認定しました。東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)では初の認定で、市はクラブチームと連携し野球教室などを通じて普及に取り組みます。
第158回九州地区高校野球大会大分県予選で、大分上野丘が津久見を破り、1949年以来77年ぶり4度目の優勝を達成。松田監督は「新しい歴史を作ってくれた」と称賛し、九州大会への意気込みを語った。
第158回九州地区高校野球大会宮崎県予選決勝で、聖心ウルスラが延長十回タイブレイクの末、宮崎日大に4-3で競り勝ち、16季ぶり2回目の優勝を果たしました。主将の小田原啓選手がサヨナラ適時打を放ち、チームは18日からの九州大会出場を決めました。
フィギュアスケート女子の岡田芽依選手、上薗恋奈選手、プロゴルフの加藤金次郎選手が6日、中京大学中京高等学校の通信制課程に入学しました。浅田真央さんが卒業した同校への憧れを語り、それぞれの目標に向けて意欲を燃やしています。
日本セーリング連盟は、2026年愛知・名古屋アジア大会のセーリング代表選手を発表。混合470級の磯崎哲也・関友里恵組や女子49erFX級の田中美紗樹・永松瀬羅組などが選出されました。
阪神タイガースが開幕から3カード連続で勝ち越し、藤川監督の2年目は好スタート。遊撃の木浪と左翼の福島が活躍し、チームに活気をもたらしている。7日からは首位ヤクルトとの攻防戦が始まる。
元日本代表の中村俊輔が、フリーランスとして指導者活動を続ける理由を明かした。Jリーグチームを退団後、海外や国内のチームで新たな発見を得て充実感を感じているという。アンダー世代の代表選手たちとの交流から得た気づきや、自身のサッカーノートの習慣についても語った。
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手の次回登板が、日本時間8日午前8時7分開始の敵地トロントでのブルージェイズ戦に決定。昨年ワールドシリーズMVP獲得以来のトロント登板となり、新加入の岡本和真選手とのメジャー初対戦が期待される。
米大リーグでドジャースの大谷翔平が投手内野安打を放ち、昨季からの連続試合出塁を41に伸ばした。ブルージェイズの岡本和真も左前打を記録。ホワイトソックスの村上宗隆とレッドソックスの吉田正尚の動向も伝える。
米大リーグで導入されたロボット審判システムにおいて、開幕から5日間の判定異議(チャレンジ)成功率がリーグ全体で55.2%だったことが判明。捕手の成功率が最も高く、チーム間ではタイガースが75%で最高を記録した。
バレーボールSVリーグ女子の群馬グリーンウイングスは今季最終戦でヴィクトリーナ姫路にストレート負け。通算25勝19敗で7位確定だが、初のチャンピオンシップ進出を果たし、11日からSAGA久光スプリングスと対戦する。
千葉県松戸市で第97回松戸市長旗争奪ソフトボール大会が開幕し、12チームが参加。新チームも加わり、江戸川河川敷野球場で熱戦が展開されました。準決勝と決勝は12日に予定されています。
サッカーJ1の柏レイソルが横浜F・マリノスに3-0で勝利し、3連勝を達成。新加入の汰木康也選手がオウンゴールを誘発するなど活躍し、チームの歯車がかみ合い始めている。
国際オリンピック委員会(IOC)は6日、クレイグ・リーディー元副会長が84歳で死去したと発表。1994年にIOC委員に就任し、2020年東京五輪招致では評価委員長を務めた。世界反ドーピング機関委員長なども歴任。
全日本女子野球連盟は、女子野球による地域活性化を目指す「女子野球タウン」に岐阜県可児市を認定しました。東海4県では初の認定で、市はクラブチームと連携し野球教室などを通じて普及に取り組みます。
大分上野丘高校が、第158回九州地区高校野球大会県予選の決勝で津久見高校を破り、1949年以来77年ぶり4度目の優勝を達成。鹿児島市で開催される九州大会への出場権を獲得しました。