災害時トイレカー協定、南あわじ市が輪島・珠洲市などと締結し15市町に (01.04.2026)
兵庫県南あわじ市は、災害時にトイレカーを迅速に相互派遣する協定を石川県輪島市や珠洲市など6市町と新たに結び、全国で10府県15市町に拡大しました。能登半島地震での実績を踏まえ、清潔なトイレ環境の確保を目指します。
兵庫県南あわじ市は、災害時にトイレカーを迅速に相互派遣する協定を石川県輪島市や珠洲市など6市町と新たに結び、全国で10府県15市町に拡大しました。能登半島地震での実績を踏まえ、清潔なトイレ環境の確保を目指します。
4月1日午前10時6分ごろ、栃木県で震度5弱の地震が発生。気象庁によると震源地は茨城県南部、深さ約50キロ、マグニチュード5.0と推定。津波の心配はなく、福島や埼玉などでも震度4を観測しました。
2026年4月1日午前10時6分ごろ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生。栃木県真岡市で最大震度5弱を観測し、埼玉県や東京都など関東地方の広い範囲で震度3から4の揺れを記録しました。気象庁は緊急地震速報を発表しています。
2026年4月1日午前10時6分頃、茨城県南部を震源とする地震が発生し、栃木県南部で震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは5.0と推定されています。
福島県の復興に向け、復興庁は特定復興再生拠点区域の拡大を決定しました。これにより、新たな地域で避難指示の解除が進み、住民の帰還が促進される見込みです。除染やインフラ整備の進展が背景にあります。
福島県沖で4月1日午前9時頃、マグニチュード5.2の地震が発生。津波の心配はなく、県内で最大震度4を観測した。気象庁は余震に注意を呼びかけている。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。一部地域では建物の壁が崩れるなどの被害や停電が報告されており、気象庁は余震に警戒を呼びかけています。
茨城県つくば市消防本部は、2025年度に更新した救急車や消防車、高機能指令センターを公開しました。車両6台の更新費用は計1億3千万円超で、災害対応特殊救急車は1台4000万円を超える高額装備を備えています。
福島県内の一部地域で、新たな避難指示の解除に向けた方針が復興庁から発表された。住民の帰還を促進するため、インフラ整備や生活支援を強化し、地域の復興を加速させる取り組みが進められる。
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県で最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、被害状況の確認を進めています。
東京スカイツリーで発生した展望台エレベーター閉じ込め事故のあったエレベーターが、損傷ケーブルの交換と点検を終え、4月1日午前10時から運転を再開することが運営会社から発表されました。
福島県いわき市で発生した大規模な土砂災害により、複数の住宅が被害を受け、住民が避難を余儀なくされています。現在、自治体や消防が連携して救助活動や復旧作業を進めており、詳細な被害状況の調査が続いています。
群馬県桐生市の吾妻公園で恒例のチューリップまつりが、シカによる食害で球根約1万個が全滅したため、花のない状態で開催されることになった。62回目の今年は、花壇を彩るチューリップがなく、主催者は市民に謝罪している。
東京都渋谷区で31日午後、大規模な停電が発生し、約1万世帯が影響を受けた。原因は道路工事中のケーブル損傷で、東京電力が復旧作業を急いでいる。
福島第一原発事故で故郷を離れた双葉町細谷地区の住民たち。かつて植えた彼岸花が川俣町に移植され、秋には真っ赤に色づく花畑が再会の場となっている。離散した人々が集い、古里を思い語り合う光景が続く。
北海道で人とヒグマのすみ分けを目指す「ゾーニング管理」を導入する自治体が、2025年度末時点で61市町村に上ったことが明らかになった。2025年5月時点の3市から大幅に増加しており、実効性のある管理体制の構築が急務となっている。
国土交通省の発表によると、2025年の土砂災害は37都道県で578件発生。梅雨の降水量が少なかったため過去20年で最少となったが、8月の豪雨による災害が248件と全体の43%を占めた。
ローソンは、東日本大震災の教訓を生かし、通信機能や非常用電源を備えた「災害支援ローソン」を拡充。2030年までに全国100店舗を整備し、地域のインフラとして災害時に貢献する方針を明らかにしました。
東京スカイツリーの運営会社は、2月に発生したエレベーター閉じ込め事故で停止していた1基を含む全4基のエレベーターを、4月1日午前10時から運転再開すると発表しました。展望台は事故後4日で営業再開していましたが、輸送力低下のためチケット販売を制限していました。
大阪市生野区の住宅で火災が発生し、10代と未就学児とみられる2人が意識不明の状態で救出されました。火は約20分後に鎮火し、警察は3階建て住宅の2階から出火したとみて調査を進めています。
北海道ガス子会社の北ガスジェネックスは、札幌市の住宅街で発生した爆発火災を受けた緊急点検を完了。同じガス管を使用する8145件の調査で、新たに1件の少量ガス漏れを確認し、計18件となった。いずれも補修済みと発表。
福島県いわき市で31日午後4時30分頃、震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損壊は現在確認されていません。震源は福島県沖で、深さ約50キロ、マグニチュードは5.8と推定されています。
岡山市では、災害時に地域住民が避難所の鍵を取り出せる「災害時緊急ボックス」の運用が始まりました。これにより、市職員の到着を待たずに迅速な避難が可能となり、特に津波警報時には校舎の鍵も用意されています。
福島県沖で30日午前7時36分にマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令。沿岸部の住民に避難指示が出され、現在被害状況の確認が進められている。
福島県沖で3月31日午前8時22分頃、マグニチュード6.2の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在のところ大きな被害の報告はありません。
福島県いわき市で31日午前8時17分頃、震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在被害情報の確認を進めています。
昨年火災が発生した埼玉県川口市のごみ処理施設「朝日環境センター」が通常運転を再開しました。再発防止策として監視機器や放水銃を導入し、リチウムイオン電池の適切な廃棄を呼びかけています。
福島県沖で31日午前7時43分頃、マグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在被害情報の確認を進めています。
31日午前4時6分ごろ、岩手県と宮城県で震度3の地震が発生しました。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約70キロ、地震の規模はマグニチュード4.3と推定されています。各地の震度分布も詳細に報告されています。
大分県は30日、豊後高田市のクローバー食品が食品衛生法の規格基準を満たさずに筑前煮や里芋など29品目を製造したとして、出荷した約108万パックの回収を命令した。健康被害は確認されていない。