カテゴリー : 災害
都が災害時生活支援指針素案 避難所・在宅・被災地外の3選択肢 (19.02.2026)
東京都は災害時の生活支援指針素案を発表。避難所では個人スペース確保、在宅避難では備蓄物資や高層マンション対策、被災地外避難では複数受け入れ先確保などを具体的に示し、3月10日まで意見募集。
南海トラフ地震避難「揺れおさまった直後」69% 高知調査
高知県の2025年度県民世論調査によると、南海トラフ地震で津波浸水が予測される地域の住民の69.2%が「揺れがおさまった後、すぐに避難」と回答。一方、津波警報発令を待つ人は13.7%で、防災意識の課題が浮き彫りとなった。
周南コンビナート不発弾処理、3月下旬に延期 バブルカーテン導入 (19.02.2026)
山口県周南市のコンビナート沿岸で発見された不発弾の爆破処理が、3月上旬から同月下旬に延期された。防護対策を大型土のうから国内初のバブルカーテンに変更するためで、試験実施後に設置作業に着手する予定。
阿蘇ヘリ事故1か月、原因究明長期化で観光に影響 (19.02.2026)
熊本県阿蘇中岳で発生した遊覧ヘリ事故から1か月が経過。火口内の厳しい環境と国立公園の規制により機体回収が難航し、原因究明は長期化の様相。地元観光への影響も懸念されています。
知床沈没事故訴訟、6月に桂田被告本人尋問へ 札幌地裁 (19.02.2026)
2022年に知床半島沖で発生した観光船沈没事故をめぐる民事訴訟で、運航会社社長の桂田精一被告の本人尋問が6月9日に実施される見通しとなった。原告側は安全管理体制の欠如を主張し、被告側は全面的に争っている。
北海道暴風雪で交通混乱、12市町村で全小中休校 (19.02.2026)
冬型の気圧配置の影響で北海道は19日、暴風雪に見舞われた。JRや空港の便が相次いで運休・欠航し、約10万人に影響。吹雪のため12市町村の全小中学校など345校が臨時休校となった。気象台は落雪に注意を呼びかけている。
渋谷区で大規模停電、約1万世帯に影響…工事中のケーブル損傷か (19.02.2026)
東京都渋谷区で19日午後、大規模な停電が発生し、約1万世帯に影響が出た。東京電力によると、原因は道路工事中のケーブル損傷の可能性が高いとみられ、復旧作業が急ピッチで進められている。
大船渡山林火災1年、私有林復旧が本格化 市長が決意 (19.02.2026)
岩手県大船渡市で発生した大規模山林火災から1年。渕上清市長は、新年度から私有林の森林復旧事業に本格着手する方針を明らかにした。焼失面積は約3370ヘクタールに及び、復旧は段階的に進められる。
東京・江東区マンション火災で1人死亡 高齢者世帯の住宅火災深刻化 (19.02.2026)
東京都江東区のマンションで発生した火災により、1人が死亡した。高齢者世帯の住宅火災が増加傾向にあり、消防当局は注意を呼びかけている。火災原因は現在調査中。
八潮陥没、3年前検査で腐食リスク見逃し 第三者委が不備指摘 (19.02.2026)
埼玉県八潮市の県道陥没事故で、第三者委員会が報告書を公表。事故の約3年前の定期調査で、下水管内部の腐食リスクを十分把握できておらず、点検システムに不備があったと指摘した。不鮮明な映像による判定や調査手法の課題が浮き彫りに。
北海道沖で超巨大地震級のひずみ蓄積、東北大チームが警告
東北大学などの研究チームが、北海道沖の千島海溝沿いでプレート境界が強く固着し、超巨大地震を引き起こすほどのひずみが蓄積していることを確認。17世紀と同規模の地震が近い将来再来する可能性があると指摘しています。
徳島で重機滑落・出火、民有林1.2ヘクタール焼く (19.02.2026)
徳島県那賀町の林道で油圧ショベルが斜面から滑落し、出火。民有林約1.2ヘクタールが焼け、陸上自衛隊も消火活動に参加。運転していた50代男性は無事で、建物被害は確認されていません。
埼玉・八潮市の道路陥没、第三者委が点検不備を指摘
昨年1月に発生した埼玉県八潮市の県道陥没事故を巡り、第三者委員会が報告書を公表。県の定期点検では下水道管内の状況を十分確認できていなかったが、修繕不要と評価していた問題を指摘した。
長崎の屋外エレベーター故障、修繕費6100万円で来年3月再開へ
長崎市の爆心地公園と長崎原爆資料館をつなぐ屋外エレベーターが2024年11月から故障で使用停止中。市は修繕費6100万円を予算案に計上し、来年3月の使用再開を目指す。停止期間中は電動アシスト付き車いすを無料貸出し。
福島で放射性物質漏洩、環境影響調査を開始
福島県内の施設で放射性物質の漏洩が確認され、周辺環境への影響調査が始まりました。専門家チームが現地で詳細な分析を進めており、住民への説明会も予定されています。
阿蘇中岳火口で遊覧ヘリ大破、搭乗者3人の姿確認も生存可能性低く (19.02.2026)
熊本県阿蘇地域で消息を絶った遊覧ヘリコプターの機体が阿蘇中岳火口で発見された事故で、地元消防は18日、機体周辺で搭乗者とみられる3人の姿を確認したと発表。生存の可能性は極めて低いとしている。
鹿児島・悪石島で震度3、奄美大島沖でM4.7の地震
2026年2月18日午前11時28分頃、鹿児島県・奄美大島北東沖を震源とする地震が発生し、同県十島村の悪石島で震度3を観測しました。気象庁によると、震源の深さは約70キロ、マグニチュードは4.7と推定されています。
福島大校友会が防災用品セット販売 学生団体監修
福島大学校友会は、同大の学生団体「災害ボランティアセンター」が監修した防災用品セット「ぼうさい意識袋」の販売申し込みを開始しました。地域の防災意識向上を目指す取り組みです。
福島県沖でM6.8地震、津波注意報発令で避難呼びかけ (19.02.2026)
福島県沖でマグニチュード6.8の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令。沿岸地域の住民に対して高台への避難を呼びかけている。現在、被害状況の確認が急がれている。
福島県で避難指示解除へ 復興庁が再生拠点区域の整備計画発表
福島県の復興に向け、復興庁は特定復興再生拠点区域の整備計画を発表しました。これにより、新たな避難指示解除が進み、住民の帰還支援が強化されます。地域の再生とコミュニティ再建が期待されています。
福島県沖でM6.8地震、津波注意報発令も被害軽微 (18.02.2026)
福島県沖でマグニチュード6.8の地震が発生し、津波注意報が発令されました。建物の軽微な損傷や一部停電が報告されていますが、人的被害は確認されていません。気象庁は引き続き警戒を呼びかけています。
広島病院がDMAT車両更新へCF、災害医療強化
県立広島病院は、災害派遣医療チーム(DMAT)の車両買い替え費用を募るクラウドファンディングを実施。現行車は経年化や狭さが課題で、2700万円を目標に3月31日まで寄付を受け付け、災害医療の向上を目指す。
札幌で落雪事故、除雪作業中に1人死亡 (18.02.2026)
札幌市白石区の倉庫で屋根の雪下ろし作業中、落雪に巻き込まれ従業員1人が死亡、3人が一時生き埋めに。目撃者が滑落の瞬間を証言。道警はヘルメット着用など安全対策の徹底を呼びかけ。
長野・塩尻市の住宅火災、2遺体は61歳男性と88歳母親と判明
長野県塩尻市で発生した住宅火災で、焼け跡から見つかった2人の遺体は、住人の無職男性(61)とその母親(88)であることが警察の発表で明らかになりました。死因は焼死とされています。
長浜市アパート全焼 隣接住宅の物置にも延焼
滋賀県長浜市祇園町で18日午前、鉄骨造り2階建てのアパートが全焼し、南側に隣接する住宅の物置などにも延焼した。長浜署によると、アパート中央部の燃え方が激しかったという。
岐阜土岐市で物置小屋火災、山林700平方メートル焼く (18.02.2026)
岐阜県土岐市で物置小屋から出火し、小屋と山林計700平方メートルが焼失。近くに住む92歳男性がやけどを負い病院に搬送されたが、命に別条はない。多治見署が原因を調査中。


