カテゴリー : 災害


大阪駅近く繁華街で火災 複数建物燃える

2026年2月18日午後7時半ごろ、大阪市北区のJR大阪駅付近の繁華街で火災が発生。複数の建物が燃えており、市消防局と大阪府警が現場で状況を調査中。現場は駅南東の商店街などが集まる地域。

震災の思い出品返却継続へ 岩手団体が民間連携模索

東日本大震災で被災した写真やランドセルなどの「思い出の品」を返却する岩手県陸前高田市の団体が、国の補助金終了後も事業を続けるため、民間企業との連携を探っている。これまでに数十万点を収拾し、多くの品を所有者に返却してきたが、継続には新たな仕組みが必要とされている。

消防団車両が車検切れで公道走行、更新手続き失念

山口県萩市の消防本部が発表したところによると、市所有の消防団車両が車検切れの状態で公道を走行した。ポンプ点検のため、車庫から河川までの往復約1.5キロを2回走行し、管理職員が更新手続きを失念していたことが判明した。

福島民友新聞社が伝承館で新聞体験イベント開催

福島民友新聞社は2026年3月14日、東日本大震災・原子力災害伝承館で新聞を身近に感じるイベントを開催。子ども記者体験や震災の語り部、請戸小のピアノ演奏など多彩なプログラムを用意しています。

緊急銃猟制度の訓練実施 福島県郡山市で熊出没対応

福島県は、昨年9月に開始された「緊急銃猟」制度に基づき、郡山市で熊出没時の対応訓練を実施しました。関係機関の連携確認と、発砲から熊の死亡確認までの一連の手順を実践的に確認する内容となっています。

震災15年、広野駅旧駅舎が交流施設に 4月開設

福島県広野町は、東日本大震災と原発事故から15年を経て、JR広野駅の旧駅舎を改修し、4月に新たな交流施設を開設する。町中心部の活性化と地域コミュニティの再生を目指す取り組みで、常に人が集う場として期待が高まっている。

農業高校の牛が逃走し軽自動車と衝突、車両大破

宮崎県の県立都城農業高校が管理する牛舎から3頭の黒牛が逃走し、うち1頭が約1キロ離れた交差点で軽自動車と衝突。車両は激しく損傷し、運転手が負傷したが、牛にけがはなかった。牛舎の扉のフックが不十分だった可能性が指摘されている。

災害公営住宅自治会が岐路 国支援終了で伴走支援要望

東日本大震災から15年、災害公営住宅のコミュニティ維持が危機に。国の復興支援終了で、岩手県内の自治会が専門家による継続的な「伴走支援」制度の整備を県や市町村に求めている。高齢化や担い手不足が深刻化する中、住民の自立を支える仕組みが急務だ。

南海トラフ被害想定見直し 死者1万2750人に減少

愛媛県は南海トラフ巨大地震の被害想定を約10年ぶりに見直し、死者数は前回比2割減の1万2750人、建物全壊・焼失は5割減の12万6325棟と推計。データ精度向上と耐震化進展が要因で、中村知事は「正しく恐れて備えを」と呼びかけ。

災害停電に備え巡視艇輸送訓練 愛知・日間賀島と篠島

災害時の停電を想定し、点検・復旧のための資材や人材を海上保安庁の巡視艇で愛知県の離島に輸送する訓練が実施されました。中部電力パワーグリッドと第4管区海上保安本部が協力し、早期復旧に向けた備えを強化しています。

福島高専生が防災カウントダウンカレンダーを考案

福島県いわき市の福島高専の学生が、自然災害への備えを考える「防災カウントダウンカレンダー」を開発。水害をテーマに、発生までの7日間をカウントダウンし、1日ずつ具体的な備えを記載することで、防災意識の向上を目指す。

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