群馬上野村で山林火災、ヘリ3機放水も延焼続く (21.03.2026)
群馬県上野村で21日に山林火災が発生。群馬・長野両県と陸上自衛隊のヘリコプター計3機が放水活動を行ったが、日没時点で延焼が続いている。けが人や人家の被害は確認されていない。
群馬県上野村で21日に山林火災が発生。群馬・長野両県と陸上自衛隊のヘリコプター計3機が放水活動を行ったが、日没時点で延焼が続いている。けが人や人家の被害は確認されていない。
群馬県上野村で21日、山林火災が発生し、強風の影響で約1.5ヘクタールが焼け延焼が続いている。県は自衛隊に災害派遣を要請し、消防や防災ヘリが消火活動に当たっている。
福井県坂井市の豊島工務店倉庫で火災が発生し、木造平屋約230平方メートルが全焼。隣接する坂井児童センターと坂井高校のフェンスに延焼したが、けが人はなかった。出火原因は調査中。
東京都渋谷区で21日午後、大規模な停電が発生し、約1万世帯が影響を受けた。原因は道路工事中のケーブル損傷とみられ、東京電力は復旧作業を急いでいる。
21日未明から早朝にかけ、熊本県天草・芦北地方と鹿児島県奄美大島近海で地震が相次ぎ、熊本県水俣市と鹿児島県瀬戸内町・宇検村で震度3を観測した。気象庁によると、それぞれマグニチュード3.4と4.3と推定されている。
熊本地震から10年の節目を迎え、熊本県が人気漫画「ONE PIECE」と連携した復興プロジェクトの企画展が熊本市の県立美術館で始まりました。10年の歩みを作品と共に振り返り、県内10か所に設置されたキャラクター銅像の原型も初公開されています。
福岡県西方沖地震から21年を迎え、福岡市で災害時のトイレ備えをテーマにした講演会が開催されました。日本トイレ研究所の島村允也研究員が、能登半島地震の事例を紹介し、数日分の携帯トイレの準備と使用方法の事前学習を呼びかけました。
福島県いわき市で17日午前11時2分頃、震度5弱の地震が発生した。気象庁によると、津波の心配はなく、大きな被害の報告はない。震源は福島県沖で、深さ約50km、マグニチュードは5.2と推定される。
大分県豊後大野市の稲積水中鍾乳洞で行われた潜水調査で、最大水深97.4メートルを記録。人が到達できた水中鍾乳洞としては日本一の深さとなり、その全容解明に向けた一歩となった。
福島県で震度5弱の地震が発生し、気象庁は津波の心配がないと発表しました。建物の倒壊や人的被害の報告はなく、交通機関への影響も限定的です。
福岡県西方沖地震から21年を迎え、福岡市で災害時のトイレ備えをテーマとした講演会が開催されました。日本トイレ研究所の島村允也さんが講師を務め、約320人の市民が参加し、携帯トイレの準備や使用方法の重要性を学びました。
十勝岳の大正噴火から100年を迎え、北海道大学でシンポジウムが開催されました。研究者らが現在の火山活動状況を報告し、過去の噴火では予兆現象が積み重なっていたと説明。継続的な監視の必要性を訴えました。
奈良市百楽園の閑静な住宅街で、市道の一部が約8メートル下まで崩れ落ちる事故が発生。大きな音を聞いた住民が通報し、通行止めが実施されたが、けが人はいなかった。
福島県内の一部地域で、新たな避難指示の解除に向けた方針が復興庁から発表されました。これにより、住民の帰還が促進され、地域の復興が加速することが期待されています。詳細な計画や今後の課題について解説します。
福島県沖で3月20日にマグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現時点で大きな被害の報告はありません。地域住民は引き続き警戒を呼びかけられています。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、海上保安本部は20日、運航団体の事務所などに業務上過失致死傷容疑で家宅捜索に入った。安全管理の実態解明を目指す。
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。現在、人的・物的被害の報告はなく、住民への注意喚起が続いています。
福島県沖でマグニチュード6.2の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、震度5弱を観測した地域では揺れによる被害が懸念されます。
喜多方市の住宅密集地で発生した大規模火災から20日で1カ月。空き家が延焼拡大の一因となり、行政と住民の連携による防災対策の強化が求められている。専門家は防火帯整備や空き地活用の重要性を指摘する。
京都大学と九州大学などの研究チームが、南海トラフ地震の津波避難訓練データを集約・分析できる新システム「逃げトレView」を開発。自治体向けに4月から運用開始し、避難計画の検証に活用される。
福井県大野市の国道158号で発生した大規模土砂崩れから1年。県は迂回路開設で通行を再開したが、完全復旧は2031年度を目指す。今春からのり面工事に着手し、総工費約54億円の復旧事業が進む。
大阪府熊取町の町立小中学校全8校で、児童・生徒と教職員計280人が下痢や嘔吐などの体調不良により欠席。町教育委員会は22日まで臨時休校を決定し、泉佐野保健所と連携して原因調査を進めている。
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船舶転覆事故で、死亡した女子生徒の救命胴衣が船体に絡まった状態で発見されていたことが判明。救助活動に約1時間を要し、海保が業務上過失致死傷などの疑いで調査を進めています。
島根県安来市の清水寺で、2月の大雪により倒れた樹高約30メートルの大杉が参道を塞いでいたが、撤去作業が開始された。作業は難度が高く、3月末頃まで続く見通しで、その後安全確認を経て開山予定。
福島県沖で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、建物の倒壊や火災などの被害は確認されていませんが、余震に注意を呼びかけています。
熊本地震で被災した食肉加工会社2社が、特産の馬肉とあか牛を合わせたハンバーグ「はんば~ぎゅう」を共同開発。震災から10年の節目に、全国からの支援への感謝を込めて販売を開始し、復興の証しとして熊本の味を届けている。
東日本大震災で10人の殉職者を出した気仙沼・本吉広域消防本部。南三陸消防署の遠藤貴史さん(50)は、震災の経験から後輩消防士に「想定外への備え」と「命の尊さ」を伝え続けています。現場で地震があれば津波が来るこの町で、消防士たちはどのように教訓を生かしているのでしょうか。
福島県いわき市で新たな避難指示が解除され、帰還困難区域の一部で住民の帰還が可能となりました。除染やインフラ整備が進み、地域再生に向けた動きが加速しています。
福島県いわき市で19日午後3時31分頃、震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、大きな被害の報告は現在のところありません。震源は福島県沖で、深さ約50キロ、マグニチュードは5.2と推定されています。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高の女子生徒と船長が死亡した事故で、女子生徒の救命胴衣が船体に引っかかっていたことが判明。水難隊員が外して救出したが、死亡が確認された。