愛知・豊橋市の東田球場、台風で照明器具落下し当面利用休止
愛知県豊橋市は4日、台風6号の被害状況確認中に、同市の東田球場で照明器具1個が落下しているのを発見したと発表した。強風の影響とみられ、安全確保のため当面、同球場の利用を休止する。
落下した照明器具の詳細
市によると、落下した照明器具は直径約40センチ、長さ約60センチ、重さ約8キロで、三塁側の照明塔から落下した。4基の照明塔には計約140個の照明器具が設置されているが、他にも落下する恐れがあるため、グラウンド内や照明設備下部への立ち入りを禁止した。
今後の対応
今後の施設利用については、市のホームページなどで案内する予定だ。市は安全確認が完了するまで利用再開の見通しは立っていないとしている。
東田球場は地域の野球やソフトボールなどに広く利用されており、利用者からは早期の復旧を望む声が上がっている。市は専門業者による点検を実施し、再発防止策を検討する方針。



