2026年5月1日午後3時10分ごろ、岐阜県高山市朝日町上ケ見の国道361号で、スクールバスがガードレールに衝突する事故が発生した。同市職員の男性(69)が運転するバスの左前部がガードレールにぶつかり、乗車していた小学生3人が軽傷を負った。
事故の詳細
高山署によると、現場は片側1車線の直線道路で、事故当時は雨が降った後で路面がぬれていたという。バスは14人乗りで、児童は同じ小学校から下校途中だった。
負傷者の状況
負傷したのは、助手席に座っていた小学6年の女子児童(額とあごに切り傷)、後部座席の5年の女子児童と3年の男子児童(頭部打撲)の3人。全員が市内の病院に搬送されたが、いずれも軽傷とみられる。児童は全員シートベルトを着用しており、これが重症化を防いだとみられる。
警察が事故の原因を詳しく調べている。



