カテゴリー : 事故
島根原発で耐震データ不正なし、中国電力が報告
中国電力は、島根原発(松江市)の耐震データについて自主調査した結果、不正は確認されなかったと明らかにした。中部電力浜岡原発のデータ不正問題を受け、基準地震動の計算手順を点検した。
長野・善光寺近くでガス漏れ、50代作業員意識不明
29日午後、長野市の善光寺付近で都市ガスの配管工事中にガス漏れが発生し、50代の男性作業員が意識不明の状態で病院に搬送された。ガスに毒性はないが、吸引による酸欠の恐れがある。
名古屋でマイクロバスが歩行者2人をはね意識不明
29日午後、名古屋市南区の交差点でマイクロバスが歩行者2人をはねる事故が発生。30代の男女が意識不明の重体で病院に搬送された。警察が詳しい状況を調べている。
鎮火した岩手・大槌町山林火災、次の課題は所有者特定と復旧
岩手県大槌町で町面積の8%超を焼失した山林火災が鎮火。復旧に向け協議会を設置するが、山林所有者の特定や復旧意思の確認、新たな災害への備えなど課題が山積している。
被告の自宅全焼で弁護士を業務停止2カ月、ロウソク消し忘れ
福岡県弁護士会は、刑事弁護を担当した被告の自宅を訪問後にロウソクを消し忘れ、全焼させたとして、末廣清二弁護士を業務停止2カ月の懲戒処分にした。弁護士は失火罪で罰金刑を受けており、弁護士会は「不注意の程度は著しく、重大な結果を生じさせた」としている。
火災で全焼の老舗ラーメン店、常連客の声で復活へ
甲府市の老舗ラーメン店「湯村食堂」が火災で全焼したが、常連客の「またあの味を食べたい」という声に応え、6月1日に新店舗をオープンする。経営夫婦の娘らが中心となり、味の再現に挑む。
東海道新幹線、豪雨対策でのり面補強工事を実施
JR東海は、東海道新幹線の三島―浜松間でのり面補強工事を2026年5月から実施すると発表。約110億円を投じ、豪雨による運転規制時間を約2割削減する見込み。
関西学院大の児童見守りボランティア、池田小事件から25年
2001年の大阪教育大付属池田小児童殺傷事件を受け、関西学院大の学生たちが兵庫県西宮市で小学生の見守り活動を25年にわたり継続。藤木教授の呼びかけで始まり、延べ500人以上の学生が参加。
気象庁、緊急地震速報の誤差縮小 業務評価レポート
気象庁は29日、業務評価レポートを公表し、緊急地震速報の予測誤差が改善したと発表。2025年度の誤差3階級以上は1.9%と、過去平均から大幅に減少。週間天気予報の精度も向上。
JAL645便、タイヤ不具合で成田に緊急着陸 226人無事
29日午前、羽田発鹿児島行きのJAL645便がタイヤ不具合のため成田空港に緊急着陸。乗客乗員226人にけがはなし。滑走路閉鎖で欠航・遅れも。
福岡・古賀市九州道で多重事故、1人重体
29日午後、福岡県古賀市の九州自動車道下り線でトラックなど7台が絡む多重事故が発生。20~50代の男女3人が搬送され、うち1人は意識不明の重体。高速隊が原因を調査中。
京都・城陽市で水道給水管に井戸水混入の恐れ
京都府城陽市で、会社の水道給水管と井戸水用配管が違法に接続されていたことが判明。井戸水が水道管に混入した可能性があり、市は簡易検査で異常なしとしたが、住民への周知は行っていない。
日本最短駅間距離「西黒崎駅」、筑豊電鉄が廃止
筑豊電気鉄道は、黒崎駅前駅と筑豊直方駅を結ぶ路線の西黒崎駅を7月31日付で廃止すると発表。隣駅との距離が約200メートルで日本最短として知られ、2021年から休止中だった。運賃値上げも実施。
岩手・大槌の山林火災鎮火、1633ヘクタール焼損 政府が局激指定
岩手県大槌町で4月22日に発生した大規模山林火災が鎮火。焼損面積は1633ヘクタールで平成以降国内2番目。政府は局地激甚災害に指定し財政支援へ。
ヘリ墜落死亡事故、エンジン内部で異常燃焼か…運輸安全委報告書
広島県神石高原町で2022年8月、民間ヘリコプターが墜落し操縦士が死亡した事故で、運輸安全委員会が報告書を公表。エンジン内部で異常燃焼が発生し出力低下が原因と結論。
岩手・大槌町の山林火災、38日目で鎮火 1600ha超
岩手県大槌町で4月22日に発生した大規模山林火災は、5月29日に鎮火が発表された。焼損面積は1633ヘクタールで、平成以降国内2番目の規模。政府は局地激甚災害に指定。
米子駅前通り実証実験、出店者・沿道事業者の評価低く
鳥取県米子市がJR米子駅前の「駅前通り」で実施した実証実験の結果、出店者や沿道事業者の評価は低い一方、歩行者の6割が好意的と評価したことが明らかになった。
災害時の偽情報対策で新システム、鳥取県がIT企業と連携
鳥取県は災害時にSNSで拡散される偽情報への対応強化のため、東京のIT企業Specteeと連携し新システムを開発する。県の経験を活かして全国のフェイク情報一掃を目指す。
岩手・大槌町の山林火災が鎮火、発生38日目
岩手県大槌町で4月22日に発生した大規模山林火災が、発生から38日目の5月29日に鎮火しました。焼損面積は町面積の8%超の1633ヘクタールに及び、政府は激甚災害に指定。森林再生に向けた協議会も設置されます。
岩手・大槌の山林火災、発生38日目に鎮火宣言
岩手県大槌町で4月に発生した大規模山林火災は、発生から38日目の5月29日に鎮火が宣言された。焼損面積は1633ヘクタールに上り、平成以降では大船渡市に次ぐ規模。町長は森林再生への取り組みを進める意向を示した。
大規模山林火災なぜ連続?専門家に聞く防止策
岩手県大槌町の山林火災が鎮火。昨年の大船渡市に続く大規模火災の原因と防止策を、森林火災研究の専門家が解説。乾燥や強風などの条件が重なり樹冠火が発生。人為的出火防止や林野火災警報の周知、森林管理の見直しが必要と指摘。
大規模山林火災を2度経験した航空隊長「雨が降るまで」どう耐える
岩手県防災航空隊長の高田邦生さんは、昨年の大船渡に続き、今年の大槌町の山林火災でも消防ヘリ部隊を指揮。限られた水と時間の中、いかに消火活動を続けるか。
姫路城近くの中学校で理科実験中に煙、生徒搬送
29日午前、兵庫県姫路市の市立白鷺小中学校で理科の実験中に煙が発生し、生徒約20人が病院に搬送された。全員軽症で、消防が原因を調査中。現場は国宝・姫路城のそば。


