米艦載機5月硫黄島訓練 昨年岩国で騒音被害
在日米海軍は30日、原子力空母ジョージ・ワシントンの艦載機が5月7~17日に硫黄島で陸上離着陸訓練を実施すると発表。昨年9月には岩国基地で訓練が行われ、騒音被害が発生していた。
在日米海軍は30日、原子力空母ジョージ・ワシントンの艦載機が5月7~17日に硫黄島で陸上離着陸訓練を実施すると発表。昨年9月には岩国基地で訓練が行われ、騒音被害が発生していた。
30日午後、福島県沖を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生。気象庁は宮城県と福島県に津波注意報を発表。震度6弱を観測し、新幹線が一時運転見合わせ。政府は情報収集を進めている。
中国電力は30日、島根原発2号機で燃料を支える金具の冷却水穴の直径が設計の半分以下だったと発表。1995年から設置され約30年間気付かれず、冷却効率も基準を下回っていた。
JR東海は30日午前、中央本線古虎渓駅構内で発生した人身事故の影響で、高蔵寺駅と多治見駅の間で運転を見合わせている。再開は午前10時頃の見込み。
30日午前、福島県沖を震源とするマグニチュード6.0の地震が発生し、福島県内で震度6弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表。最大震度6弱を観測したのは福島県相馬市など。東北新幹線は一時運転を見合わせました。
30日午後、福島県で震度5弱の地震が発生。震源地は福島県沖で深さ約60km、マグニチュード6.1と推定。津波の心配はなく、現在のところ大きな被害は確認されていません。
JAFの全国調査で、信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしている際に一時停止した車はわずか1割未満であることが判明。県別では長野が最も高く28.5%、大阪が最低の3.1%。歩行者優先意識の浸透が課題。
28日夕方、福井県大野市の国道158号交差点で、右折中の乗用車と直進するオートバイが衝突。オートバイの30歳男性が死亡、乗用車の運転手にけがはありませんでした。
静岡市清水区の国道1号富士由比バイパスで、のり面のコンクリートが崩落し路上に散乱。複数の車が被害を受けたがけが人はなし。上下線で通行止めが続く。
能登半島地震から1週間、被災地では断水や停電が続き、復旧のめどが立っていません。避難所では衛生状態の悪化やエコノミークラス症候群のリスクが高まっており、専門家は早急な対策を求めています。
岩手県大槌町の大規模林野火災で、平野公三町長は29日、雨で火勢が弱まったとして、山間部の長井地区を除き午後にも避難指示を解除する方針を明らかにした。約1633ヘクタールが焼損。
29日午前、福島県沖を震源とする地震があり、福島県内で最大震度4を観測しました。気象庁によると、この地震による津波の心配はありません。震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されています。
29日午後、福島県沖を震源とするマグニチュード6.0の地震が発生し、福島県内で震度5弱を観測しました。気象庁によると津波の心配はなく、原子力発電所などへの影響も確認されていません。
ゴールデンウイークに入り、野外で火を使う機会が増える。岩手や福島で大規模林野火災が相次ぎ、県内でも今年1~3月に27件発生。注意報・警報の確認と、たき火のルール徹底が必要。
岩手県大槌町の山林火災は発生から1週間が経過した29日も鎮火せず、消防や自衛隊が熱源確認を継続。町は延焼はおおむね制御下にあるとし、避難指示解除は安全最優先で判断する方針。焼損面積は1633ヘクタール、避難は1558世帯3257人に及ぶ。政府は局地激甚災害指定へ。