西武新宿線で人身事故、都立家政駅で運転見合わせ
17日午後3時17分頃、西武新宿線の都立家政駅で人身事故が発生。西武新宿―上石神井駅間の上下線で運転を見合わせており、復旧は午後4時30分頃を見込んでいる。
17日午後3時17分頃、西武新宿線の都立家政駅で人身事故が発生。西武新宿―上石神井駅間の上下線で運転を見合わせており、復旧は午後4時30分頃を見込んでいる。
長崎県川棚町で17日朝、トラックと乗用車が正面衝突する事故が発生。乗用車の後部座席にいた5歳前後の男児が意識不明の重体となり、母親ら3人が病院に搬送された。現場は片側1車線の直線道路で、警察が詳細な状況を調査中。
岐阜県大垣市で木造住宅が全焼する火災が発生。石油ファンヒーター内の灯油からガソリンが検出され、住民が購入したガソリンスタンドで混入の可能性が浮上。消防が注意喚起を実施している。
JR東海は16日午後、東海道線の穂積駅ー大垣駅間沿線で火災が発生したため、西岐阜駅ー大垣駅間で運転を見合わせています。詳細な状況や復旧見通しは現在調査中です。
岐阜県大垣市のガソリンスタンドで、ガソリンが混入した灯油が誤って販売されました。購入した灯油を使用したファンヒーターから発火し、民家1棟が全焼する火災が発生。けが人はいませんでした。消防が混入経緯と原因を調査中です。
栃木県那須塩原市の東北自動車道上り線で、路肩停止中のトラックに後続大型トラックが衝突。男性1人が死亡し、黒磯板室IC―西那須野塩原IC間の上り線が約8時間半通行止めとなった。
兵庫県川西市のJR福知山線で、上り列車通過時に警報機も遮断機も作動しないトラブルが約1時間半続いた。JR西日本は原因究明と再発防止に取り組むと発表。近隣住民からは「子供たちも利用する危険な状態」と懸念の声が上がっている。
岐阜県大垣市のガソリンスタンドで、ガソリンが混入した恐れのある灯油が販売されました。大垣消防組合消防本部は、火災の危険性があるとして購入者に使用中止と連絡を呼びかけています。
群馬県片品村の丸沼高原スキー場で、スキーをしていた78歳男性とスノーボードをしていた37歳男性が衝突。78歳男性は搬送先の病院で死亡が確認され、37歳男性も右腕骨折などの重傷を負った。県警が事故の状況を調査中。
佐賀県唐津市の特別名勝「虹の松原」で2019年、折れたマツが車に衝突し男児が死亡。遺族が国家賠償訴訟を起こし、母親が行政のずさんな管理と不十分な捜査を訴えた。
JR西日本は、福知山線の踏切で遮断機が下りず警報機も鳴らないまま電車6本が通過していたと発表。通行人や車両との接触はなく、設備の不具合が原因とみて調査を進めている。
大分市でパトカーに追跡されたオートバイがタクシーと衝突する事故が発生。タクシーの運転手と乗客にけがはなく、オートバイは逃走。警察は定員外乗車などの容疑で行方を追っている。
福岡県北九州市のマンションで14日夜、小学6年生の男児(12)が18階から転落し、死亡した。近隣住民の通報で発見され、病院に搬送されたが約1時間後に死亡が確認された。警察は転落の原因を詳しく調べている。
1981年、中国四川省の高峰ミニャ・コンガで起きた登山隊の滑落事故。眼前で仲間8人が命を落とす中、唯一生還した写真家・阿部幹雄氏。その後、遺体捜索や雪崩事故防止活動に尽力する「長い旅」の軌跡を追う。
2月14日夜、名古屋市熱田区の名鉄名古屋本線金山ー神宮前駅間で人身事故が発生。高齢男性が意識不明で救助され、鳴海ー栄生駅間など複数区間で運転を見合わせています。乗客約100人にけがはありませんでした。
山口県美祢市の秋吉台で行われた恒例の山焼きで、男性1人が全身にやけどを負い死亡した。消防関係者向けの防火服を着用していたが、延焼防止作業中に火が燃え移った可能性がある。市は安全対策の再検証を表明。
大阪府の伊丹空港を出発した日本エアコミューターのJAL2323便が、離陸後に油圧系統のトラブルが発生し、安全に引き返しました。乗員乗客51人にけがはなく、機体にも損傷は確認されていません。国土交通省大阪空港事務所が詳細を発表しています。
大阪府岸和田市の市道で、車いすに乗った男性が乗用車と接触し死亡した事故。運転していた22歳の建設作業員が現行犯逮捕され、容疑を認めている。現場は見通しの良い直線道路だった。
岩手県花巻市で、クマの目撃情報を受けた猟友会の男性が花火で追い払おうとしたところ、飛び出してきたクマに襲われ顔などにけがを負った。クマは約3時間後に駆除され、男性は意識のある状態で病院搬送された。
群馬県伊勢崎市で起きたトラックと乗用車の衝突事故で家族3人が死亡した事件で、前橋地裁は被告に懲役20年の判決を言い渡した。遺族は「危険運転としっかり認めてもらえた」と語り、2年間の不安に終止符が打たれた。
群馬県伊勢崎市で2024年5月に発生した飲酒運転トラックによる衝突事故で、家族3人が死亡した事件。危険運転致死傷罪に問われた元運転手の鈴木吾郎被告(71)に対し、前橋地裁は13日、求刑通り懲役20年の判決を言い渡した。被告は一貫して飲酒を否定していたが、裁判員裁判で厳しい結論となった。
広島市中区の基町地下道で自転車同士の衝突事故が相次ぎ、5年間で20件発生。急なスロープを下る自転車が速度を落とさず、出合い頭衝突による死亡事故も起きている。国土交通省と警察が安全対策の検討を進めている。
名古屋鉄道は13日午前、名古屋本線東岡崎駅-男川駅間で人身事故が発生したと発表。これにより国府駅-東岡崎駅間で運転を見合わせており、復旧のめどは立っていない。
群馬県伊勢崎市で家族3人が死亡した交通事故から1年9カ月。危険運転致死傷罪の被告判決公判が開かれ、遺族は夫と息子、義父を失った悲しみと正義を求める思いで臨む。事故の詳細と裁判の焦点を伝える。
福島県いわき市で住宅火災が発生し、高齢女性が死亡した。近隣住民が初期消火を試みたが、消防隊到着時には既に全焼しており、警察が詳細な原因を調査中。
滋賀県大津市の国道422号で、87歳男性が運転する乗用車が案内標識柱に衝突する事故が発生。男性は病院に搬送されたが、出血性ショックにより死亡した。警察は単独事故とみており、目撃者の通報で発覚した。
JR東日本東北本部は、東北線や常磐線で使用するE721系電車10両の台車枠に計16カ所のひび割れを発見したと発表。最大約10センチのひびがあり、一部路線で一時的に車両数を減らしたが、現在は通常運行を継続している。
高知市のスーパー駐車場で80代男性が運転する軽乗用車が70代男女2人をはね、店舗出入り口に突っ込む事故が発生。女性は右足骨折の大けが、男性2人は軽傷で、運転手の操作ミスが原因とみられる。
静岡市葵区で80歳の男性が台所でやかんで湯を沸かそうとした際、衣服に火が燃え移り、上半身に重いやけどを負い死亡した。50代の娘が発見し消火したが、搬送先の病院で死亡が確認された。県警が詳しい状況を調査中。