東大で新たに飲食接待発覚、教員3人を注意処分に
東大で新たに飲食接待発覚、教員3人を注意処分

東京大学は30日、教員4人(うち1人は退職)が利害関係者から接待を受けていたと発表した。いずれも1万円以下の飲食の提供で、退職者以外の3人を28日付で注意処分とした。

内部調査の経緯

医学部付属病院の教授らによる収賄事件を受け、東大は全教職員約1万8千人を対象に、不適切な行為がないか、昨年7月から内部調査をしている。これまでに教職員21人が利害関係者から接待や菓子折りなどの贈答品の供与を受けていたことを公表。3月までに訓告や注意処分にしている。

今回の処分内容

今回新たに発覚したのは教員4人分の行為で、うち1人は既に退職しているため処分対象外。残る3人については注意処分が下された。金額はいずれも1万円以下とされている。

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東大は今後も調査を継続し、必要に応じて追加の処分を検討するとしている。

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