大阪地検看板に落書き 自称90代男を現行犯逮捕 (26.02.2026)
大阪市福島区の合同庁舎で、大阪地検の看板に赤い塗料のようなもので落書きされた事件が発生。警備員が目撃し110番通報、現場にいた自称90代の男性が器物損壊容疑で現行犯逮捕されました。
大阪市福島区の合同庁舎で、大阪地検の看板に赤い塗料のようなもので落書きされた事件が発生。警備員が目撃し110番通報、現場にいた自称90代の男性が器物損壊容疑で現行犯逮捕されました。
鹿児島県姶良市役所に、殺傷性のある3Dプリンター製の銃で職員を殺害するとの脅迫メールが届いた。市は県警に通報し、警備を強化して通常業務を継続している。
大阪中之島合同庁舎の「検察庁」看板に赤いスプレーで落書きしたとして、自称90歳代の男が器物損壊容疑で現行犯逮捕された。警備員が目撃し通報、現場付近で確保された。
滋賀県東近江市で傷害事件の捜査中、署員が容疑者にドライバーのようなもので腕を突き刺され、容疑者は車で逃走。約2時間半後、近江八幡市の民家敷地内の物置で発見され、住居侵入容疑で現行犯逮捕された。署員に命の危険はない。
大阪府警は26日、神戸製鋼グループの建材商社「神商鉄鋼販売」の元部長を特別背任容疑で逮捕。架空の仕入れ請求書を作成し、約1億1500万円を流用、ギャンブルに使用した疑い。
京都市山科区で昨秋、81歳男性が殺害され金品を奪われた事件で、50代の男が強盗殺人容疑で逮捕された。男は被害者宅から自ら110番し、第一発見者を装ったとみられている。
滋賀県警が傷害事件の容疑者を逮捕しようとした際、男が警察官をドライバーのようなもので刺し車で逃走。約2時間後に近江八幡市内で住居侵入の疑いで現行犯逮捕された。警察官は軽傷とみられる。
埼玉県飯能市で2022年クリスマスに発生した親子3人殺害事件の裁判員裁判で、検察側が被告人に死刑を求刑。遺族は「極刑を望む」と悲痛な訴えを続けている。
大分県佐伯市の無職男性(52)が県内の高校や中学校に6回侵入し、体育館シューズなど37足を盗んだ常習特殊窃盗事件で、大分地裁は懲役3年の判決を言い渡した。北島聖也裁判官は「盗癖は根深い」と指摘した。
鹿児島県警は、上司を包丁で切りつけて殺害しようとしたとして、十島村中之島の73歳会社員を殺人未遂容疑で逮捕。被害者は全治2週間の怪我を負ったが、容疑者は殺意を否認している。
北海道の元中学校教諭が盗撮画像を共有した事件で、名古屋地裁は検察側の懲役3年求刑で結審。被害者母親は「子どもたちを物扱い」と厳罰を訴え、判決は3月19日に言い渡される。
埼玉県飯能市の住宅で2022年12月に米国籍の親子3人が殺害された事件で、殺人罪に問われた斎藤淳被告(43)の裁判員裁判論告求刑公判が26日開かれ、検察側が死刑を求刑した。被告の刑事責任能力が主な争点となっている。
福岡市総合図書館で3人が刺された事件で、県警は殺人未遂容疑で逮捕した61歳の男の自宅を家宅捜索。容疑者は「人を殺したかった。誰でも良かった」と供述しており、動機の解明を進めている。
大分県警別府署は、陸上自衛隊在籍中に知った女性の電話番号を不正に利用し、退職後に卑わいな電話をかけたとして、元自衛隊幹部の57歳会社員を個人情報保護法違反容疑で逮捕した。容疑者は事実を認めている。
四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを求めた住民訴訟で、山口地裁岩国支部は原告の請求を棄却した。活断層や火山噴火の危険性を訴えた住民側の主張を退け、同様の訴訟は4件目で全て住民側が敗訴となった。
埼玉県飯能市で米国人親子3人が殺害された事件の裁判員裁判で、検察側が被告に死刑を求刑しました。被告の刑事責任能力が主要な争点となっており、弁護側は心神喪失を主張しています。
香川県警は25日、愛知県豊川市立中の24歳男性教諭を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で逮捕。SNSで知り合った男子高校生にわいせつな写真や動画を送らせた疑い。市教委は事実関係を確認中。
千葉県野田市で25日未明、80代男性の自宅に男ら3人が侵入し、男性の両手足を縛って頭を殴打した上で金庫を奪い逃走した。男性は頭にけがを負い、県警が強盗傷害事件として捜査中。
警視庁の元警部補が、女性を性風俗店に紹介する国内最大級のスカウトグループ「ナチュラル」に捜査情報を漏らした地方公務員法違反の罪で起訴され、初公判で起訴内容を全面的に認めた。被告は捜査用カメラの画像や捜査対象リストを漏洩したとされる。
佐賀県警のDNA型鑑定不正問題で、福田英之本部長は県議会で、警察庁の特別監察途中経過と従来の説明に矛盾はないとの見解を示した。未解決事件への影響調査が続く中、第三者調査の必要性にも言及した。
兵庫県の北はりま消防組合で、50歳代の管理職男性職員が運転免許失効中に公用車を10回運転し、私有車で通勤していたことが判明。組合は処分を検討し、再発防止策として免許期限一覧表の作成を進める。
滋賀県警守山署は、JR京都―瀬田駅間を走行中の電車内で女性の下半身を触ったとして、県職員の男を不同意わいせつ容疑で逮捕しました。男は容疑を認めており、県防災危機管理局の主査であることが明らかになっています。
警察庁が発表した昨年の少年のオンラインカジノ違法賭博摘発・補導は27人と前年比で急増。高校生や中学生がスマートフォンで安易に手を染め、中には小学6年から繰り返していたケースも。利用理由は「暇つぶし」や「話題づくり」で、依存症や他の犯罪への懸念が高まっている。
福岡県須恵町などで偽造された教員免許の写しを提出した元補助教員の被告(66)の公判が福岡地裁で開かれ、検察側が懲役4年6月を求刑。被告は免許失効後も教育現場への未練があったと説明した。判決は3月23日に言い渡される。
警察庁が発表した2025年の取り調べは約111万件で、不適切行為は19件と前年より11件増加。類型別では「便宜供与」が7件で最多を占め、容疑者への不適切な発言などが確認された。
警察庁のまとめによると、2025年の子どもの性被害摘発件数は4858件で3年連続増加し、過去10年で最多を記録。SNSをきっかけとした被害は1566人に上り、小学生の被害も過去最多となった。
警察庁が2025年の統計を発表。不正アクセス禁止法違反で摘発された20歳未満は81人で前年比増加し、約7割が中高生だった。オンラインカジノ利用での摘発・補導も27人と増加傾向にある。
2025年の自動車盗認知件数は6386件で4年連続増加。トヨタのランドクルーザーが最も狙われ、海外への不正輸出が問題化。警察当局が警戒を強めている。
福岡地裁小倉支部は26日、北九州市の空手塾で教え子8人にわいせつ行為を繰り返した元経営者に懲役24年の判決を言い渡した。被害者は全員13歳未満で、性行為や体を触らせる行為、画像撮影などが行われた。
岡山県高梁市の元消防職員が酒気帯び運転を理由に懲戒免職となった処分について、岡山地裁は「故意があったとは認められず」として処分取り消しと150万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。