6歳女児コンクリート詰め遺体、叔父が初公判で罪認める (26.02.2026)
大阪府八尾市で昨年発覚した6歳女児コンクリート詰め遺体事件の裁判員裁判が始まった。叔父の飯森憲幸被告が傷害致死と死体遺棄罪を認め、死亡後18年間放置された経緯が明らかに。
大阪府八尾市で昨年発覚した6歳女児コンクリート詰め遺体事件の裁判員裁判が始まった。叔父の飯森憲幸被告が傷害致死と死体遺棄罪を認め、死亡後18年間放置された経緯が明らかに。
徳島県警が全国初の「検視隊」を組織し、高齢化による検視件数増加に対応。捜査員の時間外呼び出しが約6割減少する効果を上げ、他県警からも参考にされる注目の取り組みを続けている。
2025年にSNSがきっかけで犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは1566人で、前年から80人増加。小学生の被害は167人と10年間で約4倍に急増し、性犯罪が目立つ。警察庁はペアレンタルコントロール機能の活用を呼びかけている。
2025年に全国の警察で実施された取り調べで、不適正な恐れがあると認定された事例が19件に上り、前年の2.4倍に増加して過去5年間で最多となった。警察官が容疑者に便宜供与や威圧的な発言を行ったケースが目立つ。
福岡県警は25日、不正に購入されたレターパック1162枚を買い取ったとして古物買い取り業者の男2人を逮捕。同日、福岡城西郵便局を捜索し、局長ら2人を任意調査。郵便局は被告らに約6000万円相当の郵便物を販売していた疑い。
千葉県市川市動植物園のニホンザル「パンチ」が、オランウータンのぬいぐるみを抱く姿で人気を博し、米ホワイトハウスの公式Xや海外メディアに取り上げられています。ぬいぐるみは品薄状態で、週末には約6000人が来園するなど、世界的な反響を呼んでいます。
東京都は新年度から、犯罪被害者がSNSで受ける誹謗中傷への対策として弁護士費用を最大23万円助成する方針を明らかにした。遺児への見舞金給付や性犯罪被害者支援の強化も実施し、被害者の早期回復を支援する。
和歌山県警は、同居男性に日常的に暴行を加え外傷性ショックで死亡させた疑いで、建設作業員ら3人を傷害致死容疑で再逮捕した。遺体は岡山県井原市の茂みに遺棄され、計4人が死体遺棄罪で起訴されている。
滋賀県日野町の1984年強盗殺人事件で無期懲役が確定し服役中に病死した阪原弘さんの再審開始が確定。長男の弘次さんは「うれしかったが、ここにくるまでのプロセスを考えると悔しい」と複雑な思いを語った。検察側の不服申し立てで手続きが長期化した。
最高裁が日野町事件で検察の特別抗告を棄却し、異例の「死後再審」開始を決定。事件発生から40年以上、逮捕から38年を経て遺族は「こんなことは二度と起こってはいけない」と冤罪救済制度の検証を訴える。
エレベーターの閉じ込め事故で3日間休業していた東京スカイツリーが26日、安全確認を終え営業を再開。事故原因は制御盤の回線損傷で、1基は点検継続中。
滋賀県日野町で1984年に発生した酒店経営女性殺害事件で、無期懲役が確定し服役中に病死した阪原弘元受刑者について、最高裁が再審開始を決定。事件から42年、逮捕から38年を経て、遺族は「本当に長かった」と万感の涙を流した。大津地裁での再審公判で無罪判決が下される見込みが強まっている。
大阪市住吉区で、男2人が男性にスタンガンのようなものを押し付け脅迫し、現金約500万円を奪って逃走した事件が発生。男性は顔に軽傷を負い、府警が強盗傷害の疑いで捜査中。
大阪地検特捜部は25日、京都府土地開発公社の資金810万円を横領したとして、同公社総務部主査と長男の会社役員を業務上横領の疑いで逮捕した。経理担当者が預金口座から自身の口座に振り込んだ疑い。
宮城県警仙台東署は25日、自宅で大麻を使用したとして、麻薬取締法違反(使用)の疑いで仙台市宮城野区の19歳の男子高校生を逮捕しました。高校生は「間違いありません」と容疑を認めています。発端は昨年11月の職務質問でした。
京都府土地開発公社の資金を着服した疑いで、同公社総務部主査と長男の不動産会社役員が業務上横領容疑で逮捕されました。容疑は共謀して810万円を着服したとされています。
岩手県警は25日、他人名義の身分証を悪用した電子決済アプリでゲーム機を購入したとして、ベトナム国籍の男5人を詐欺などの疑いで再逮捕した。千葉県の販売店で約36万円相当の商品をだまし取った疑いがある。
京都府警亀岡署は25日、15歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、ZEN大学教授の江渡浩一郎容疑者(54)を児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。容疑者は一部否認している。
首都圏の工作機械メーカー元社員が、ウクライナ人と名乗る男に営業秘密を開示した疑いで捜査。道を尋ねる「偶然」の出会いから始まり、封筒の70万円が渡された経緯が明らかに。警視庁公安部が不正競争防止法違反容疑で検察に送致。
佐賀県警科捜研のDNA型鑑定不正をめぐり、尿の鑑定結果の証拠能力が争われた覚醒剤使用事件で、佐賀地裁は鑑定書の信用性を認め有罪判決を言い渡した。弁護側は不正の要因除去を主張したが、裁判所は「個々の鑑定の信用性に直結せず」と判断した。
埼玉県新座市の女性会社員遺棄事件で、県警は元交際相手の男をGPSストーカー容疑で再逮捕。女性の車にGPSを取り付け位置情報を取得した疑いで、他にも複数のGPSを押収。動機を調査中。
神奈川県警は、人気女性グループ「HANA」のコンサートチケットを高額で不正転売したとして、横浜市の女性会社員を書類送検。2枚で13万円、10年で約200万円を売り上げていた疑い。購入者は会場入場後に退出させられた。
福岡県警は25日、犯罪収益で購入されたレターパックを買い取った疑いで、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の容疑者2人を逮捕しました。マネーロンダリング(資金洗浄)への関与を調べています。
神奈川県警は25日、人気女性グループ「HANA」のコンサートチケットを高額で不正転売した疑いで、横浜市の女性会社員(30)を書類送検した。約200万円を売り上げ、購入者は会場から退出させられた。
愛知県警国際捜査課は25日、在留資格取得を目的とした偽装結婚をあっせんした疑いで、中国籍の無職男性ら男女4人を逮捕しました。SNSで希望者を募り、日本人配偶者を手配し、300万~500万円の手数料を得ていたとみられています。
静岡県の日野町事件で再審無罪となった袴田巌さんの姉・ひで子さんが、再審制度見直しを巡る抗議行動に参加。当事者の声を聞く必要性を訴え、制度の不備を指摘した。
埼玉県警は25日、SNSで知り合った女子中学生にビデオ通話でわいせつ行為を指示したとして、不同意性交などの疑いで20歳の無職男を再逮捕。容疑者は否認し、スマホから未成年とみられる動画数十点を押収。
公正取引委員会は25日、米マイクロソフトが自社ソフト利用に高額料金を課しクラウド市場の競争を阻害している疑いで、独禁法違反の審査を開始した。東京の日本法人に立ち入り検査を実施。世界的なクラウド市場で優位性を利用した顧客囲い込みの可能性を調査する。