長野で女性遺体遺棄 宮崎の35歳容疑者逮捕、母親関連も捜査 (07.04.2026)
長野県阿南町の山中で女性の遺体が発見され、宮崎県延岡市の35歳無職男性が死体遺棄容疑で逮捕された。容疑者は遺体遺棄を認め、殺害についてもほのめかす供述をしており、県警は殺人容疑も視野に捜査を進めている。母親の行方不明との関連も調査中。
長野県阿南町の山中で女性の遺体が発見され、宮崎県延岡市の35歳無職男性が死体遺棄容疑で逮捕された。容疑者は遺体遺棄を認め、殺害についてもほのめかす供述をしており、県警は殺人容疑も視野に捜査を進めている。母親の行方不明との関連も調査中。
新潟県警が偽の逮捕状を郵送して現金をだまし取る新たな手口の詐欺を発表。今月県内で2件確認され、高齢者を狙い「共犯者」と偽る電話後に書類を送付。警察は注意を呼びかけ。
京都府南丹市で行方不明の安達結希さん(11)が通う市立園部小学校で8日、新学期が始まった。学校は始業式を開催し、市教育委員会は登校時の見守り態勢を強化。児童への心のケアにも取り組んでいる。府警は引き続き安達さんの捜索を続けている。
鳥取県米子市議が、公園のサル飼育施設の管理をめぐり事業者から便宜を図るよう依頼され、現金100万円を受け取ったとして受託収賄容疑で逮捕された。県警によると、議員の贈収賄事件での立件は約30年ぶり。
鳥取県米子市の公園でのサル飼育を巡り、指定管理者に便宜を図る謝礼として現金100万円を受け取ったとして、県警は7日、受託収賄の疑いで米子市議の稲田清容疑者(56)を逮捕した。
京都市のサーバー機器関連企業「クリアースカイ」に対し、顧客205人が破産申し立てを行った。高利回り投資を勧誘されたが資金が戻らず、総額約28億円が回収不能と主張している。
法務省の有識者検討会で、買春規制における「買う側」への罰則導入を巡り、支援団体から懸念の声が上がった。処罰対象とすることで行為が地下化し、性サービス従事者の安全が脅かされるリスクが指摘されている。
京都府南丹市で登校中に行方不明になった小学6年生の安達結希君(11)について、府警は7日に自宅近くの山中を約60人態勢で捜索したが有力な手がかりは見つからなかった。捜索は8日も継続される。
長野県阿南町の山中で女性の遺体が遺棄された事件で、死体遺棄容疑で逮捕された35歳の男の同居する母親が行方不明のまま。県警は遺体の身元と死因を詳細に調査中。
警視庁の筒井洋樹警視総監は、春の異動後初の署長会議で、3月に発生したストーカー殺人事件などを踏まえ、人身安全関連事案への対応を徹底するよう指示。専門チームによる管理と迅速な対処を求めた。
警視庁は7日、署長会議を開き、筒井洋樹警視総監が3月の池袋ストーカー殺人事件などを踏まえ、人身安全関連事案では「常に最悪の事態を想定した迅速な対処」を徹底するよう指示した。中国大使館侵入事件への対応も再確認を求めた。
大阪府警北堺署は7日、盗んだ自転車を踏切内に放置したとして、堺市北区の市立中学校教諭を電汽車往来危険と窃盗の両容疑で逮捕。容疑者は「盗んだものを自宅近くに置きたくなくて線路に捨てた」と供述している。
東京高裁の解散命令で清算中の旧統一教会の元幹部らが、新宗教団体「FFWPU」を8日にも設立する方針を固めた。元会長の堀正一氏がトップを務め、同じ教義で活動を継続する。
京都府南丹市の安達結希さん(11)が行方不明となってから2週間以上。府警は7日、自宅近くの山中を60人態勢で大規模捜索したが、夕方までに有力な手がかりは見つからなかった。通学かばんは既に発見されているものの、消息は依然として不明のまま。
福岡県警は7日、警察官を装う特殊詐欺事件に関与した疑いで、フィリピン拠点の暴力団系日本人集団「JPドラゴン」関係者5人を成田空港行き航空機内で逮捕した。フィリピン当局が昨年10月に拘束し強制送還した。
大阪府警は7日、堺市内の公立中学校教諭を電汽車往来危険と窃盗の疑いで逮捕。盗んだ自転車を線路上に放置し、電車が衝突したが、けが人はいなかった。容疑者は「軽い気持ちで捨てた」と話している。
スーパー「オーケー」の神奈川県内店舗で、偽造された疑いのある商品券10枚が使用されていたことが判明。神奈川県警は偽造有価証券行使や詐欺の疑いで捜査を進めており、同社は再発防止策を講じる方針。
福岡県警は7日、フィリピンを拠点とする犯罪組織に関与した疑いで、日本人の男女5人を詐欺と窃盗の容疑で逮捕し、成田空港へ移送しました。2022年に警察官を装いキャッシュカードを窃取した事件と関連が疑われています。
大阪府八尾市で自転車走行中に警察官に背後から服を引っ張られ転倒し、左膝に後遺症を負った40代男性が、違法な職務質問として大阪府に約640万円の損害賠償を請求する訴訟を大阪地裁に起こすことが判明。訴状は8日に提出予定。
和歌山県警白浜署は、近畿大学農学部水産学科教授の白樫正容疑者(53)を不同意わいせつ容疑で逮捕しました。駐車場の車内で知人の20歳代女性の体を触った疑いで、容疑を認めています。
和歌山県警白浜署は7日、近畿大学農学部水産学科の教授を不同意わいせつの疑いで逮捕。容疑者は車内で20代女性にわいせつな行為をしたとされ、容疑を認めている。
福岡市の商業施設で2020年に発生した女性刺殺事件で、遺族が加害少年とその母親に賠償を求めた訴訟。福岡高裁が母親に連帯して約5400万円の支払いを命じた判決に対し、母親側が最高裁に上告した。
福岡市で2020年に起きた女性刺殺事件で、遺族が元少年の母親に損害賠償を求めた訴訟。福岡高裁が母親に約5400万円の賠償を命じた逆転判決に対し、母親側が最高裁に上告した。一審と二審で判断が分かれた監督責任が焦点となる。
警視庁と東京税関の合同捜査本部は、約270キロの覚醒剤を海上コンテナに隠して密輸した疑いで、パキスタン国籍の男を逮捕。末端価格143億円相当の大規模事件で、容疑者は否認している。
長崎県警佐世保署が発表したSNS型投資詐欺事件。50代男性がXで見つけた投資勉強会の投稿からLINEで「石原美咲」と名乗る人物と接触し、グループに誘われて暗号資産投資を勧められ、計4600万円相当をだまし取られた。
大阪府内に住む40代男性が、自転車走行中に警察官に突然引き倒され負傷したとして、違法な職務質問による損害賠償を求め大阪地裁に提訴する方針。男性は膝に後遺症が残り、警察の対応を強く批判している。
融資金詐欺事件の取り調べで、検事が「検察庁を敵視するのは反社や」と侮辱したとされる問題で、不起訴処分を受けた検事について、取り調べを受けた社長が東京の検察審査会に審査を申し立てる。7日にも申立書を提出し、刑事裁判を求める付審判請求も行っている。
福岡県警は、自社所有の事務所に放火し、数千万円の保険金を詐取しようとした疑いで、中国籍の男女4人を詐欺未遂容疑で再逮捕しました。事件は昨年12月に発生し、容疑者らは親族や知人関係とされています。
福岡市の商業施設で令和2年に発生した女性刺殺事件で、少年院仮退院直後の15歳だった男性受刑者(現20)と母親に損害賠償を求めた訴訟。福岡高裁が母親の監督義務違反を認め約5400万円の連帯支払いを命じた判決に対し、母親側が最高裁に上告した。一審は受刑者のみに賠償を命じていたが、二審で母親の責任が認められた経緯がある。
警視庁は、覚醒剤約270キロ(末端価格約143億円)を密輸した疑いで、パキスタン国籍の男を含む6人を逮捕した。主犯格は成田空港から出国しようとしたところを確保され、否認している。