カテゴリー : 福祉


生活保護申請6年連続増、2025年は最多25万件超

厚生労働省の統計によると、2025年の生活保護申請件数は前年比0.2%増の25万6438件となり、6年連続で増加。現行調査方式開始以降で最多を記録し、物価高の影響が指摘されています。

手話講座「共に生きるSign」耳の日とひな祭り表現

福島発の手話学習シリーズ「共に生きるSign」第27回が公開。3月3日の耳の日とひな祭りにちなんだ手話表現を詳しく解説。右手親指と人差し指で耳をつまむジェスチャーから、伝統行事を表すサインまで、分かりやすく紹介しています。

埼玉で視覚障害ミュージシャン18組が集結 音楽祭21日開催

全国各地の視覚障害ミュージシャン18組が出演するチャリティー音楽祭「プレミアムライブ2026」が21日、さいたま市大宮区で開催される。共生社会実現を目指し、パラリンピック出演者らがコラボレーションで感動のステージを届ける。

高齢・かみ癖ペットも受け入れ 伊達市にトリミングサロン開業

伊達市保原町に2日オープンする「トリミングサロン Airi」。代表の吉田文さんは、高齢やかみ癖のあるペットも柔軟に対応し、行き場のない動物を減らす取り組みを開始。過去の経験から命の大切さを学び、一頭一頭と向き合う個人店を設立した。

17歳代表が保護猫の里親譲渡に込める覚悟 (27.02.2026)

静岡県のNPO法人「子猫園ベルソーデシャトンズ」で、17歳の代表理事・赤石朔さんが約30匹の保護猫の哺育から譲渡までを担う。卒園色紙に込められた愛情と、里親に引き渡す際の複雑な思いを取材した。

鳥取市が孤独高齢者支援事業、葬儀手続き代行も

鳥取市は親族がいない独居高齢者向けに包括的な支援モデル事業を開始。NPO法人が窓口となり、安否確認から葬儀手続き代行まで一貫したサポートを提供。市内の単身高齢者約2,000人が対象となる見込み。

足立区高齢者住宅で「神谷バー」 酒を片手に交流の場

東京都足立区のサービス付き高齢者住宅「そんぽの家S 王子神谷」で、月に一度「神谷バー」と名付けられた交流の会が開催されています。入居者と地域の多様な人々が酒を片手に談笑し、福祉とアートの融合を目指す取り組みが注目を集めています。

ウクライナ避難民の子ども支援団体を東海高校OBらが設立へ (25.02.2026)

ロシアによるウクライナ侵略など紛争で困難を抱える子どもたちを支援するため、名古屋市の東海高校OBらが「あいちグローバルチャイルドリリーフセンター」(仮称)を発足させる。6月のNPO法人設立を目指し、ポーランドなど周辺国での心身ケア・教育施設の開設を計画している。

都、民生委員の活動費3倍増 企業に協力金も2026年度から

東京都は2026年度から、民生委員・児童委員の活動費を月1万円から3万円に増額する方針を固めました。さらに、民生委員を雇用する企業に対し、1人あたり10万円の協力金を新たに支給します。多様化する活動への支援強化と深刻ななり手不足の解消を目指す取り組みです。

妹に尽くす79歳女性の老々介護「後悔ないがきつい」 (23.02.2026)

千葉県在住の79歳女性は、重度の知的障害がある妹とがんの夫を介護する老々介護の日々を送る。母親から託された使命に応え、30年にわたり妹の世話を続けてきたが、自身の体力衰えに限界を感じている。施設入所の相談も難航し、複雑な思いを抱えながら静かな日常が続く。

日南市が紙おむつ無償宅配、乳児家庭支援で県内初

宮崎県日南市は2026年6月から、生後1年以内の乳児を育てる家庭を対象に、市職員が紙おむつを定期的に無償で届ける宅配サービスを開始します。保育士や保健師の資格を持つ職員が面談を通じて健康状態を把握し、支援を手渡す県内初の取り組みです。

「こども誰でも通園制度」新年度開始、全国で子育て支援拡充

新年度から、生後6カ月から3歳未満の子どもを対象にした「こども誰でも通園制度」が全国で本格始動。保護者の就労状況に関わらず、地元の保育園や幼稚園に通園可能となり、子育て世帯の孤立感解消と地域支援の充実を目指す。制度の周知と受け入れ態勢の強化が課題だ。

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