カテゴリー : 福祉


岡山商店街に点字ブロック設置 竹内昌彦さん81歳の願い実る (14.03.2026)

岡山市北区の表町商店街に点字ブロックが設置され、視覚障害者の買い物環境が改善。発祥の地である岡山で、81歳の竹内昌彦さんが6年間要望を続け、実現に導いた。竹内さんは幼少期に失明し、パラリンピック金メダリストとしても活躍。国内外の視覚障害者支援に尽力している。

根本正の生涯:社会福祉に捧げた政治家の足跡

茨城県出身の衆議院議員・根本正は、未成年者喫煙禁止法と未成年者飲酒禁止法の成立に尽力し、社会福祉の向上に生涯を捧げた。水戸学と洋学を学び、クリスチャンとしての信念を持ち、多くの施策を実現した彼の功績を振り返る。

自死遺族向け無料相談 弁護団が14~15日に実施

自死遺族支援弁護団は3月14日正午から15日正午まで、残された家族を対象とした弁護士による無料法律相談を実施します。電話とLINEで24時間受け付け、約10人の弁護士が対応します。

父の衰えに悩む60代男性、気力低下と寂しさに直面 (12.03.2026)

兵庫県在住の60代フリーランス男性が、90代後半の父が施設入所後に気力や体力が衰え、寂しさを感じている悩みを相談。父は「何もしたくない」と話し、家族の励ましにも応じない状況で、どう対応すべきか専門家の助言を求めています。

養子縁組届け出放置で懲戒処分、小郡市職員が怠慢

福岡県小郡市で、養子縁組の届け出を約5か月間放置し、不受理とした上で不適切な通知を送付した職員が減給処分に。不服申し立てへの対応怠慢で審判が1年遅れる事態も発生し、監督責任者も戒告処分となった。

福島避難者に昼食提供 加須の女性80歳、15年の交流

福島第一原発事故で加須市に避難した人々に、富沢トシ子さん(80)が15年間にわたり昼食を提供し交流を続けている。ボランティア団体「加須ふれあいセンター」を立ち上げ、郷土料理や手作りの食事で心の安らぎを届けてきた。

母校でUD授業 児童の自然な配慮に感心

三重県亀山市在住のユニバーサルデザインアドバイザー中川桃子さんが母校の野登小学校で授業を行い、障害者福祉と共生社会の大切さを伝えました。児童たちとの交流では、背中に文字を書く伝言ゲームや花いちもんめを楽しみ、自然に行われた合理的配慮に感心しました。

刑務所作業製品が人気、デザイン性と社会貢献で支持

刑務所や少年刑務所で受刑者が製作する「刑務所作業製品」の人気が高まっている。従来の大型家具に加え、デザイン性を重視した雑貨が多彩に展開され、購入が犯罪被害者支援につながる点も評価されている。

新上五島町、出産費用超過分の自己負担半額補助

長崎県新上五島町は、出産費用が公的医療保険の出産育児一時金(原則50万円)を超過した場合、自己負担額の2分の1を補助する方針を明らかにした。町唯一の分娩施設が休止したことに伴う妊婦支援策の一環で、2026年度予算案に500万円を計上。

日野市で生活保護受給男性死亡後も255万円支給

東京都日野市で、生活保護受給の独居男性が死亡推定時期から2年9カ月後に発見され、市が死亡を把握せずに約255万円を支給していた問題で、市は3人の職員を戒告処分とした。担当者の訪問不足が原因とされる。

孤独死遺体収容職員に手当新設、島根県川本町が方針

島根県川本町は、孤独死や不慮の事故で亡くなった人の遺体収容・埋葬に立ち会う職員に「特殊勤務手当」を新設する方針を明らかにした。独居世帯増加で事例が発生し、職員の精神的負担を考慮。条例改正案を町議会に提出し、可決されれば4月から施行される。

24時間テレビ募金の福祉車両、東海3県16団体に贈呈

中京テレビで行われた24時間テレビ募金による福祉車両の贈呈式で、東海3県の社会福祉法人など16団体にスロープ付き自動車が贈られました。寄付金累計は約468億円に達し、福祉や環境保全に役立てられています。

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