立命館APU、留学生「適正校」から除外 入国遅延の恐れ

立命館アジア太平洋大学が入管難民法に基づく届け出を怠り、留学生の在留資格手続きが簡素化される「適正校」から除外された。これにより、4月入学予定の留学生約330人のうち約100人の入国が遅れ、新学期に間に合わない可能性が出ている。

在留外国人412万人超え 人口比3.36%で最多更新

出入国在留管理庁が発表した2025年末の在留外国人数は412万5395人で、初めて400万人を突破。前年末比9.5%増と大幅に増加し、4年連続で最多記録を更新した。日本の人口に占める割合も3.36%に上昇している。

ウズラ農協不正支出 代表理事ら4人に4870万円賠償命令

愛知県豊橋市のウズラ農家協同組合で、代表理事らが組合費を不正支出したとして組合員が提訴。名古屋地裁豊橋支部は代表理事ら4人に約4870万円の賠償支払いを命じた。被告側は控訴の検討、原告側は不満足として控訴意向を示している。

絆HD事業所の指定取り消し、不正受給110億円返還要求

大阪市は、福祉関連会社「絆ホールディングス」傘下の4つの障害者就労支援事業所が加算金を不正に受給したとして、事業者指定を取り消すと発表。不正受給額は計約150億円と算定され、うち大阪市分の約110億円の返還を求めています。

ストーカー相談年2000件以上が事件化 豊島区で対策の限界 (27.03.2026)

東京・豊島区で発生したストーカー関連殺人事件を契機に、全国のストーカー相談件数が年間2万件超で高止まりし、うち2000件以上が重大事件に発展している実態が明らかに。警察の対応強化も加害者の治療受診率は低く、専門家は更生プログラムの義務化を訴える。

立命館大「戦争の痛苦」文言維持 改正憲章で削除案撤回

立命館大学を運営する学校法人立命館は、学園憲章の改正を決定。戦争を反省する「戦争の痛苦の体験を踏まえ」との文言の削除を一時検討したが、学生や教職員からの批判や1万7千以上の反対署名を受け、改正前と同様の表現を維持した。多様性の尊重などを追加し、新憲章は4月1日施行。

皇室典範改正協議、4月15日に1年ぶり再開へ

安定的な皇位継承に向けた皇室典範改正をめぐる与野党協議が、約1年ぶりに再開される見通しとなった。衆参の正副議長は4月15日に各党派責任者が出席する全体会合の開催で調整に入った。高市早苗首相は今国会での改正に意欲を示している。

伊東市前市長が卒業証書偽造疑いで書類送検

静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、最終学歴を「東洋大卒」と偽り、偽造した卒業証書を提示した疑いで書類送検されました。県警は起訴を求める厳重処分の意見を付けたと報じられています。

辺野古事故で修学旅行の安全管理再点検 沖縄県が対応

沖縄県の玉城デニー知事は、辺野古沖での小型船舶転覆事故を受け、修学旅行の安全管理や受け入れ態勢の再点検を関係機関と連携して進める方針を明らかにしました。30日に観光事業者らとの協議会を開催し、具体的な対応策を検討します。

飛騨市に新大学CoIU開学 高木教授が学長、地域連携で価値創造

岐阜県飛騨市で4月に開学する飛騨地域初の四年制大学「コー・イノベーション大」(CoIU)が、学長に岐阜大学の高木朗義教授が就任すると発表。大学を核に企業や自治体と連携し、リカレント教育やまちづくりを推進する新構想を明らかにした。

目黒川に目隠し横断幕 事故防止で区設置、花見客から残念

東京都目黒区の桜の名所・目黒川で、雑踏事故防止のため目隠し用の横断幕が設置された。ピンク色の幕に「滞留禁止」と大きく記され、花見客からは景観を損なうとの声も上がっている。区は安全確保を優先し、マナー遵守を呼びかけている。

関東バススト回避 低賃金改善求めぎりぎり決着

関東バスの労働組合が賃金引き上げを求めるストライキを始発約4時間前に回避。利用客からは安堵の声とともに運転手の待遇改善を願う声も上がり、バス業界全体の労働環境問題が浮き彫りに。

文科省統計問題で初会合 特支の項目漏れ判明

文部科学省の学校基本調査で、特別支援学校の卒業生数などの記入項目が調査票にないことが判明。昨年の統計問題を受け設置された有識者会議の初会合で報告され、改善策が議論された。

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