交通違反否認事件を虚偽処理、反則金自腹の巡査を停職
青森県警は、交通違反で被疑者が否認した事件の捜査を「面倒」として虚偽の書類を作成し、反則金1万8千円を自腹で支払った20代男性巡査を停職1カ月の懲戒処分とした。不正により事件は立件不能に陥った。
青森県警は、交通違反で被疑者が否認した事件の捜査を「面倒」として虚偽の書類を作成し、反則金1万8千円を自腹で支払った20代男性巡査を停職1カ月の懲戒処分とした。不正により事件は立件不能に陥った。
茨城県は新年度から、外国人の不法就労情報を提供した通報者に報奨金を支払う制度を導入する。県警による摘発につながった場合に適用され、都道府県レベルでは珍しい取り組みだが、差別助長や人権侵害の懸念が指摘されている。
大阪府泉佐野市は、育てられない乳児を匿名で預かる「赤ちゃんポスト」の設置に向け、連携病院の改修費1億5千万円を新年度予算に計上しました。2026年の開始を目指し、専用出入り口やベッドを整備します。
高知県四万十市のトンボ自然公園で、繁殖力の強いスイレンの地下茎を間引く恒例作業が行われた。地元住民や市職員ら約20人が参加し、他の水生植物や生物を守るため池に入って丁寧に引き抜いた。美しい公園を維持する取り組みが続く。
英警察当局がチャールズ国王の弟アンドリュー元王子を逮捕。容疑は公務中の不法行為で、エプスタイン事件に関連する機密情報漏洩の疑いが背景に。国際的な注目を集める王室スキャンダルが新たな展開を迎えた。
厚生労働省の専門部会がiPS細胞を使った2種類の再生医療製品の製造販売を条件付きで承認了承。重症心不全治療の「リハート」とパーキンソン病治療の「アムシェプリ」が2026年にも世界初の一般医療実用化へ向けて大きく前進。
埼玉県飯能市の前市長が、土地開発許可をめぐる便宜供与の依頼を受け、現金500万円の賄賂を受け取った疑いで逮捕されました。市長在任中の2021年に発生した事件で、容疑者は事実を認めています。
東京・赤坂の個室サウナ店で夫婦が死亡した火災で、過去にも別のサウナ室でドアノブが外れ客が閉じ込められるトラブルがあった。警視庁は業務上過失致死容疑を視野に捜査を進めている。
青森県警は、元交際相手の女性との性的動画を第三者に提供し、つきまとった疑いで20代男性巡査を逮捕。未成年時の性的画像所持も認め、懲戒免職処分とした。
文部科学省は19日、留学生の在籍管理を改善指導する対象校として、東京福祉大学と名古屋経営短期大学を指定しました。退学者の割合が基準を超えたことが理由で、制度創設後初の指定となります。
広島県尾道市の公共工事で、市上下水道事業管理者が業者に予定価格を漏らし、公正な入札を妨害した疑いで、市職員と業者を在宅起訴した。官製談合防止法違反などの罪に問われる。
連合の芳野友子会長は19日の定例会見で、春闘における賃上げ要求について「要求通りの結果が出るよう機運の醸成と相場形成に活動する」と述べた。神保政史事務局長も「要求は高い水準であることに変わりない」と指摘した。
東京都豊島区立小学校の教諭が児童買春・ポルノ禁止法違反などで起訴され、名古屋地裁で懲役3年を求刑。教員としての信頼を悪用した卑劣な犯行と指摘され、被害女児の母親は強い怒りを訴えた。判決は3月19日に言い渡される。
日立製作所労働組合が2026年春闘で月額1万8千円のベースアップを要求。昨年より千円上積みし、1998年以降の要求方式で過去最高額となった。ボーナス要求は6.8カ月分に設定。
東北大学などの研究チームが、北海道沖の千島海溝沿いでプレート境界が強く固着し、超巨大地震を引き起こすほどのひずみが蓄積していることを確認。17世紀と同規模の地震が近い将来再来する可能性があると指摘しています。
徳島県那賀町の林道で油圧ショベルが斜面から滑落し、出火。民有林約1.2ヘクタールが焼け、陸上自衛隊も消火活動に参加。運転していた50代男性は無事で、建物被害は確認されていません。
JR東日本は、交通系ICカード「Suica」のマスコットキャラクター「Suicaのペンギン」の後継について、放送作家の小山薫堂氏を座長とする選考委員会を発足させた。選考委が3候補に絞り、一般投票で2026年3月末に新キャラを決定する。
名古屋地裁で行われた教員グループによる女児盗撮画像共有事件の公判で、豊島区立小教諭の男(34)に懲役3年が求刑された。検察側は「小学校教諭の立場を悪用した卑劣な犯行」と批判し、弁護側は執行猶予付き判決を求めた。判決は3月19日に言い渡される。
SNSで募集される闇バイトの危険性をゲーム形式で学ぶ教育プログラム「レイの失踪」が注目を集めている。生徒は女子高生の失踪事件を追いながら、最新の犯罪手口を疑似体験。九州産業大では高校生80人が参加し、身近な危険性を実感した。
JR東日本は、Suicaのイメージキャラクター「スイカのペンギン」の後任となる新キャラを一般投票で決定すると発表。原案イラスト3案を提示し、最多得票のものを11月に発表する。愛称はその後公募予定。
全国保険医団体連合会(保団連)は、高額療養費制度の負担上限額引き上げの撤回を求め、25万1千筆を超える署名を厚生労働省に提出した。厚労省は制度維持の必要性を説明する一方、保団連は国民負担増への懸念を強く訴えた。
JR西日本とJR九州は、山陽・九州新幹線を直通する「みずほ」「さくら」の車内自動販売機の営業を2024年3月末で終了すると発表。駅周辺の飲料品ぞろえ充実で売り上げ減が理由。
電機大手の春闘交渉が開始され、ベースアップ要求額は月1万8千円と過去最高に。一方で業界では中高年を対象としたリストラが拡大しており、雇用の安定性が焦点となっています。
埼玉県狭山市の住宅で19日未明、複数人が侵入し、79歳の会社役員男性を棒状のもので殴り、現金などを奪って逃走した強盗事件が発生。男性は頭などにけがを負ったが意識はあり、妻にけがはなかった。県警狭山署が捜査中。
2026年2月19日に実施された首都圏公立高校入試の群馬県版について、学力検査の問題と正答が公開されました。国語、数学、社会、理科、英語の共通問題とリスニング台本がPDF形式で提供されています。
茨城県警が捜査を終えた美容室を中心とした窃盗事件。22歳の無職男性がグーグルマップで間取りを事前調査し、5県で124件の被害を出し、自動車盗を含む総額約8800万円に及ぶ。男性は有罪判決を受けた。
兵庫県川西市のJR福知山線栄根辻踏切で、警報機が鳴らず遮断機も下りないまま列車6本が通過した問題で、JR西日本の倉坂昇治社長が謝罪。制御装置の故障が原因で、対策を進める方針を示した。
神戸市垂水区の山陽電鉄踏切で昨年発生した死亡事故を受け、国土交通省兵庫国道事務所が実施した安全対策工事が完了。横断歩道を移設し歩行者だまりを確保し、19日から利用再開。事故ゼロを目指す。
2026年度福井県立高校一般入試初日、JR小浜線の車両トラブルによる遅延の影響で、全会場の試験開始時間が30分繰り下げられた。受験生は緊張の中、激励を受けながら会場入りした。
広島県東広島市で発生した放火殺人事件について、県警は現場検証初日時点の簡易検査で油のような成分が検出されなかったと明らかにした。妻は当初「灯油のようなものをまかれた」と説明していたが、初期検査では確認されていない。