群馬・富岡で住宅火災、2人の遺体発見 高齢夫婦と連絡取れず (24.02.2026)
群馬県富岡市で木造2階建て住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。この家に住む高齢夫婦と連絡が取れておらず、警察が身元確認と出火原因を調査中。
群馬県富岡市で木造2階建て住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。この家に住む高齢夫婦と連絡が取れておらず、警察が身元確認と出火原因を調査中。
2026年2月24日午前、東京都港区東新橋の交差点でワンボックスタイプのハイヤーと軽乗用車が衝突。軽乗用車が横転し、乗員5人全員が病院に搬送されました。警視庁が事故状況を調査中です。
栃木県警と内閣府が宇都宮市で、視覚障害者が安全に道路を渡れるよう、振動と音声で信号を知らせる横断歩道の実証実験を実施。次世代型路面電車(LRT)の整備を背景に、全国初の取り組みとして注目されています。
同志社女子中学校・高等学校が2026年度中学校入試の結果を公表。前期試験ではWR(ワイルド・ローヴァー)コースが3.5倍、LA(リベラル・アーツ)コースが1.6倍の実質倍率を記録。後期試験ではさらに倍率が上昇し、WRコース5倍、LAコース2.3倍となった。
聖セシリア女子中学校・高等学校(神奈川県大和市)の中学3年生が1月29日に創作ダンス発表会を開催。生徒たちは体育の授業でグループごとに練習を重ね、言葉では伝えられない思いや感情をダンスで表現し、素晴らしいステージを作り上げました。
福島空港発着便の空席情報が2026年2月24日現在で更新されました。過去数日間の空席状況の推移も確認でき、地域の航空需要を把握する重要なデータとして注目されています。
福岡県遠賀町の交差点で幼稚園の送迎バスと乗用車が衝突。園児9人と職員4人、運転手の計14人が病院に搬送されたが、園児の命に別条はないとみられる。警察が詳細な状況を調査中。
福岡県遠賀町で24日午前、幼稚園バスと乗用車が衝突する事故が発生。園児9人と職員4人、乗用車運転男性の計14人が病院に搬送された。全員意識はあり、男性が体の痛みを訴えているという。
福岡県遠賀町の交差点で幼稚園バスと乗用車が衝突し、園児9人、職員4人、乗用車の運転手1人の計14人が救急搬送されました。けがの程度は現在不明で、消防が詳細を調査中です。
昨年4月に東北自動車道で発生した逆走事故で、危険運転致死容疑で書類送検された宇都宮市の男性容疑者が死亡したため、宇都宮地検は不起訴処分とした。事故では計3人が死亡、11人が負傷した。
農林水産省九州農政局の元女性職員が自死したのは上司のセクハラ・パワハラが原因で、国が対策を怠ったためだとして、遺族が国に約1億4千万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こしました。公務災害認定もされている事件です。
京都府警山科署は22日、京都市山科区内でバイクと自転車に火をつけたとして、石川県小松市の無職の男(27)を建造物等以外放火容疑で逮捕した。同区では同日未明、バイク12台、自転車6台、自動車1台が燃える不審火が相次ぎ、警察が関連を調査している。
福島県内企業の魅力を学生が取材しショートドラマを制作する「ふくしまワークストーリーズ」の審査会が開催。最優秀賞はトーニチを取材した菠薐草が受賞し、内堀雅雄知事から表彰状が手渡された。
須賀川市の翠ケ丘公園に防災ラジオシステムを搭載した自動販売機が設置されました。緊急地震速報や気象情報を自動放送し、災害時には飲料を無料提供する機能も備えています。地域の安全安心なまちづくりを目指す取り組みです。
同志社中学校・高等学校の中学1年生6人が、表計算ソフトのエクセルを活用して「席替えくじ」を作成しました。放課後学習で乱数機能を学び、実際のクラス運営に応用する実践的な取り組みです。
南相馬市と農機大手クボタは、AIを活用して家庭ごみから生ごみや紙ごみを分別する実証試験を新年度に実施。約800~1000世帯で最大4カ月行い、バイオマス資源としての発電や堆肥化への活用を目指す。
福島県警と福島大学の共同実証実験で、スーパーでの万引対策として、脅威を与えるメッセージよりも良心に訴えるメッセージの方が抑止効果が高い可能性が示されました。ナッジ理論に基づく6種類の音声メッセージを検証し、倫理観を促す内容がロス率改善に貢献したと報告されています。
佐賀県警科学捜査研究所のDNA型鑑定不正問題で、公安委員会が「深刻」「ありえない」と強い懸念を示していたことが情報公開請求で明らかになった。第三者機関調査を求める声を県警は拒否している。
東京都は2026年度から、民生委員・児童委員の活動費を月1万円から3万円に増額する方針を固めました。さらに、民生委員を雇用する企業に対し、1人あたり10万円の協力金を新たに支給します。多様化する活動への支援強化と深刻ななり手不足の解消を目指す取り組みです。
福島県只見町は福島医大会津医療センターと連携し、オンライン診療体制を整備。18日に実証的に実施し、医師不足や積雪によるアクセス困難への対応を目指す。最新機器を活用し、遠隔地の医療アクセス改善を図る。
須賀川市八幡山の妙法寺で、鈴木秀魁副住職ら荒行僧の帰山奉告式が行われました。千葉県の大荒行堂で100日間続いた厳しい修行の成果を、冷水をかぶる水行などで披露。初行僧として臨んだ鈴木副住職は無事に修了しました。
県と県警は来年4月採用予定の県職員先行実施枠と警察官の採用試験について、受験者の年齢上限を引き上げることを発表。県職員は6歳、警察官は2歳引き上げ、いずれも35歳未満を上限とし、公務員採用の競争激化に対応する。
東日本大震災から15年を機に、福島大災害ボランティアセンターの学生らが「ぼうさい意識袋」を開発。被災経験を基に防災用品を詰め、地元企業と協力して学生に販売し、売り上げの一部を能登半島地震の被災地支援に寄付します。
2026年2月24日・友引の日の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は冷静沈着を、うし年は心の充実を、とら年は誠実さを説くなど、各干支に応じた今日の過ごし方と幸福への道筋を詳述。
ロシアの侵略が続くウクライナ出身の女性医師2人が、名古屋市の病院で日本の医療技術を学んでいる。手術法や患者との接し方を習得し、帰国後に祖国の医療を支える決意を語る。
長野県松本市の信号機がない丁字路交差点で、小学2年生の男児が自転車で軽トラックにはねられ、脳出血などで意識不明の重体となった。松本署が事故原因を調査中。
ネパール中部ダディン郡で23日未明、首都カトマンズに向かうバスが約200メートル下の川岸に転落し、19人が死亡、日本人1人を含む25人が負傷した。警察が原因を調査中。