宇都宮市で全国初の振動・音声付き横断歩道実証実験

栃木県警と内閣府が宇都宮市で、視覚障害者が安全に道路を渡れるよう、振動と音声で信号を知らせる横断歩道の実証実験を実施。次世代型路面電車(LRT)の整備を背景に、全国初の取り組みとして注目されています。

同志社女子中入試、前期WR3.5倍・LA1.6倍、後期はさらに高倍率

同志社女子中学校・高等学校が2026年度中学校入試の結果を公表。前期試験ではWR(ワイルド・ローヴァー)コースが3.5倍、LA(リベラル・アーツ)コースが1.6倍の実質倍率を記録。後期試験ではさらに倍率が上昇し、WRコース5倍、LAコース2.3倍となった。

福岡で幼稚園バス事故 園児9人含む14人搬送

福岡県遠賀町で24日午前、幼稚園バスと乗用車が衝突する事故が発生。園児9人と職員4人、乗用車運転男性の計14人が病院に搬送された。全員意識はあり、男性が体の痛みを訴えているという。

東北道逆走事故、死亡容疑者を不起訴に

昨年4月に東北自動車道で発生した逆走事故で、危険運転致死容疑で書類送検された宇都宮市の男性容疑者が死亡したため、宇都宮地検は不起訴処分とした。事故では計3人が死亡、11人が負傷した。

農水省元職員自死訴訟、セクハラ被害で国に賠償請求

農林水産省九州農政局の元女性職員が自死したのは上司のセクハラ・パワハラが原因で、国が対策を怠ったためだとして、遺族が国に約1億4千万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こしました。公務災害認定もされている事件です。

京都市山科区で連続不審火、バイクや自転車19台燃える (24.02.2026)

京都府警山科署は22日、京都市山科区内でバイクと自転車に火をつけたとして、石川県小松市の無職の男(27)を建造物等以外放火容疑で逮捕した。同区では同日未明、バイク12台、自転車6台、自動車1台が燃える不審火が相次ぎ、警察が関連を調査している。

福島学生の企業ショートドラマ 内堀知事が表彰

福島県内企業の魅力を学生が取材しショートドラマを制作する「ふくしまワークストーリーズ」の審査会が開催。最優秀賞はトーニチを取材した菠薐草が受賞し、内堀雅雄知事から表彰状が手渡された。

万引対策は脅威より良心メッセージが効果的と実証

福島県警と福島大学の共同実証実験で、スーパーでの万引対策として、脅威を与えるメッセージよりも良心に訴えるメッセージの方が抑止効果が高い可能性が示されました。ナッジ理論に基づく6種類の音声メッセージを検証し、倫理観を促す内容がロス率改善に貢献したと報告されています。

都、民生委員の活動費3倍増 企業に協力金も2026年度から

東京都は2026年度から、民生委員・児童委員の活動費を月1万円から3万円に増額する方針を固めました。さらに、民生委員を雇用する企業に対し、1人あたり10万円の協力金を新たに支給します。多様化する活動への支援強化と深刻ななり手不足の解消を目指す取り組みです。

只見町がオンライン診療開始 会津医療センターと連携

福島県只見町は福島医大会津医療センターと連携し、オンライン診療体制を整備。18日に実証的に実施し、医師不足や積雪によるアクセス困難への対応を目指す。最新機器を活用し、遠隔地の医療アクセス改善を図る。

妙法寺で荒行僧の帰山奉告式 鈴木副住職ら成果披露

須賀川市八幡山の妙法寺で、鈴木秀魁副住職ら荒行僧の帰山奉告式が行われました。千葉県の大荒行堂で100日間続いた厳しい修行の成果を、冷水をかぶる水行などで披露。初行僧として臨んだ鈴木副住職は無事に修了しました。

福島大生が「ぼうさい意識袋」を開発、防災意識を高める

東日本大震災から15年を機に、福島大災害ボランティアセンターの学生らが「ぼうさい意識袋」を開発。被災経験を基に防災用品を詰め、地元企業と協力して学生に販売し、売り上げの一部を能登半島地震の被災地支援に寄付します。

Page 422 of 474
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン