読売新聞のNIE活動、小中学校で新聞教育推進
読売新聞が展開するNIE(教育に新聞を)活動が、全国の小中学校で新聞を活用した教育を推進している。教師向けの研修会や教材提供を通じて、児童・生徒の読解力や社会への関心向上を目指す取り組みが広がっている。
読売新聞が展開するNIE(教育に新聞を)活動が、全国の小中学校で新聞を活用した教育を推進している。教師向けの研修会や教材提供を通じて、児童・生徒の読解力や社会への関心向上を目指す取り組みが広がっている。
海上保安庁の緊急通報用「118番」で誤通報が多発している。2025年に東北6県を担当する第2管区海上保安本部に寄せられた通報のうち、有効なものはわずか1.05%に留まり、無言電話や間違い電話が大半を占める深刻な状況が明らかになった。
鳥取県琴浦町は、東桜ヶ丘地区と家畜改良センター鳥取牧場の境界にある長大なブロック塀を2026年度に撤去し、鋼製軽量フェンスを設置する方針を決定。大阪北部地震を踏まえた安全対策で、住民の不安解消を目指す。
2011年に熊本市で起きた3歳女児殺害事件から15年。母・真夕さんは法要で、生きていれば高校卒業の年齢となる娘の明るい笑顔を振り返り、遺族としての活動を続けています。
山口県は南海トラフ地震の被害想定最終案を公表。災害関連死者は641~1282人、経済被害は1兆9000億円と推計。避難者数は24万5720人で、早期避難や対策で死者を大幅に減らせると指摘。
大分県内の特殊詐欺被害が昨年400件に達し、統計方法変更後の過去最多を記録。被害額は約8億6000万円に上り、国際電話を多用する手口が増加している。県警は着信規制アプリの活用を呼びかけ。
香川県坂出市のJR讃岐府中駅付近で3日未明、JR四国のグループ会社社員の男性が快速電車にはねられ死亡。JR四国は、電車通過前に線路上に立ち入った原因を調査中で、安全手順の逸脱が焦点に。運輸安全委員会も調査官を派遣し、詳細を調べています。
岐阜地裁は3日、特殊詐欺の指示役として高齢者から約6100万円をだまし取った東京都の無職男性に懲役12年などの判決を言い渡した。被告は闇バイトから犯罪組織に参加し、高額報酬目当てに組織的に犯行を重ねた。
大阪府警は、変死体が発見された現場から現金約1千万円を持ち去った疑いで、南堺署刑事課強行犯係の警部補を占有離脱物横領容疑で逮捕しました。監察室によると、捜査中に現金を発見し持ち帰ったとされています。
東京都教育委員会は、2月21日に実施された都立日比谷高校の入試で数学の問題に誤りがあったと発表。学習塾関係者の指摘を受け確認した結果、追加で24人を合格とした。合格者数は270人から294人に増加した。
札幌地検は3日、無免許運転を繰り返したとして、札幌市西区の会社員の男(52)を道路交通法違反で起訴した。男は、不正改造車のタイヤが女児に直撃し意識不明にさせた事故で有罪判決を受け、執行猶予中だった。女児の父親は憤りをあらわにし、損害賠償提訴を検討している。
大阪・道頓堀で発生した17歳3人刺傷事件で、意識不明の重体だった少年が治療により意識を回復し退院。もう1人の負傷少年も回復し退院した。容疑者は女性への迷惑行為を注意されたことが動機とみられる。
東京都教育委員会は、都立日比谷高校の一般入試で数学の出題に誤りがあり、24人を追加合格とした。自校作成問題の関数問題で正答が二つ存在したが、一つのみで採点していたことが判明した。
愛知県知立市の猿渡川で、通行人から「人らしきものが浮いている」と通報があり、50~70代の女性が発見されました。病院に搬送されたものの約1時間後に死亡。安城警察署によると、目立った外傷はなかったとしています。
三重県伊賀市の居酒屋が提供した配達弁当を食べた18人がノロウイルスによる食中毒を発症。伊賀保健所は原因調査中で、再発防止策が取られるまで営業禁止処分とした。患者は全員回復済み。
三重県四日市市で同僚男性を暴行して死亡させたとして、元飲食店経営者と元従業員の2被告に懲役10年の判決が言い渡された。津地裁は「強い意欲により積極的に痛めつけた悪質な犯行」と断じた。
愛知県豊橋市保健所は3日、市内の男子高校生1人がはしかに感染したと発表した。東三河の県立高校関係者の感染は今回で計14人目となり、地域での感染拡大が懸念されている。
東京都教育委員会は、都立日比谷高校の一般入試で数学の問題にミスがあったと発表。全受験生に一律8点を加点し、新たに24人を追加合格とした。学習塾関係者の指摘で判明し、担当者は「人生を左右する入学者選抜で申し訳ない」と謝罪。
東京都立日比谷高校の一般入試で数学の問題にミスがあり、当初の合格者に加えて24人が追加合格となった。学習塾関係者の指摘により発覚し、全員に8点が加点された。都教委は「人生を左右する入学者選抜であってはならない」と謝罪した。
愛知県津島市の日光川で、通行人から「川の中に人の形をしたものが見える」と110番通報があり、警察が遺体を発見しました。年齢や性別は不明で、黒い上着とズボンを着用していました。現場は津島日光橋から南に120メートルの地点です。
愛知県警はルイ・ヴィトンなどの偽ブランド品約2400点を販売目的で所持した疑いで、主犯格の増田貴行容疑者(50)を逮捕。グループの売上高は約25億6900万円に上り、偽ブランド品約8270点を押収した。
広島地方裁判所は3日、元野村証券社員の梶原優星被告(30)に対し、顧客宅での強盗殺人未遂事件で懲役18年の判決を言い渡した。被告はバイナリーオプション取引の損失を補うため、80代女性顧客から計約2600万円を盗み、放火した。
北海道旭川市で17歳の女子高校生が橋から転落し水死した事件で、殺人罪などで起訴された23歳の被告の裁判員裁判が進展。公判前整理手続きが非公開で行われ、5月25日に初公判、6月22日に判決予定。争点は殺意や因果関係などに集中。
粉飾決算書で銀行から計11億9千万円を不正融資受けた携帯電話販売会社元社長ら3人に対し、名古屋地裁は3日、実刑判決を言い渡した。首謀者の元社長は懲役7年、元役員らは懲役4年6月。裁判長は「大胆かつ巧妙で悪質」と断じた。
災害で亡くなった人の遺族に支給される「災害弔慰金」について、全国87市区のうち24市が同性パートナーを対象に含めるか検討しておらず、方針も未定。自治体からは国の統一的なガイドラインを示すよう求める声が上がっている。
大阪府警は3日、サプリメント「瞬芽ブドウ種子iGS」を「がんの抑制力がある」などと虚偽宣伝して販売した疑いで、健康食品販売会社の代表ら男2人を再逮捕した。全国で1万人以上を対象に約18億5千万円を売り上げたとみられる。
広島県が国庫補助金を活用した災害復旧工事の公文書に虚偽記載があった問題で、計64件の虚偽が確認された。うち21件は補助金申請に影響し、国土交通省が返還を命じれば加算金を含め約7300万円を返還する見通し。県は再発防止策を取ると発表した。
全国空襲被害者連絡協議会は3日、衆院選に際して行った各党へのアンケート結果を公表し、自民党や中道改革連合など7党が被害者救済に賛意を示した。被害者らは今国会での成立を求め、先延ばしを許さないと訴えた。
昭和57年に不動産会社社長と専務を殺害し強盗殺人罪で死刑が確定していた山野静二郎死刑囚(87)が、多臓器不全により死亡した。法務省が発表し、確定死刑囚は102人となった。
財務省が森友学園への国有地売却関連文書を開示。学園側が地下ごみ発見後に「安価な土地価格」での売却を提案し、約8億円減額された経緯が明らかになった。籠池理事長の不安表明や弁護士の提案内容も記録されている。