福島県で大雪警報、JR東日本が列車運休を発表 (03.03.2026)

福島地方気象台は、急速に発達する低気圧の影響で福島県内の中通りと浜通りで4日から5日にかけて大雪となる見込みと発表。JR東日本は大雪と強風予報に伴い、県内の一部区間で列車の運休や遅れが発生すると発表した。

町田市が子ども・子育て支援複合施設を新設へ

東京都町田市は、妊娠期から18歳までの切れ目ない支援を提供する「子ども・子育てサポート複合施設」を2026年度に開設する計画を発表。旧教育センター跡地を活用し、保健センターや児童相談所の機能も集約します。

都立高入試後期・2次募集 全日制2791人、定時制485人

東京都教育委員会は、都立高校の一般入試における分割後期と2次募集の詳細を発表しました。全日制は67校で2791人、定時制は7校で485人を募集し、願書受付は3月5日、試験は10日、合格発表は13日に行われます。

池袋署で被疑者ノート紛失 被告男性が不安訴え

警視庁池袋署が麻薬取締法違反容疑で逮捕された男性から預かった「被疑者ノート」を一時紛失していた。男性は「中身を見られたかもしれない」と不安を訴え、弁護士との相談記録が困難になったという。警察側は保管場所の勘違いと説明。

いじめから4年、調査滞り児童は不登校 杉並区の対応に疑問 (03.03.2026)

東京都杉並区の小学校で発生したいじめから4年近くが経過するも、区の調査は滞り、被害児童は不登校が続いている。担任は「解決した」と報告する一方、学校や区の対応の不十分さが浮き彫りに。いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」認定後も、第三者委員会の調査に不備が目立つ状況だ。

蒲郡女性殺害10年、未解決 長男「無念晴らせない」 (03.03.2026)

愛知県蒲郡市で農業の杉浦加津代さん(当時73歳)が自宅で殺害されてから、10日で10年が経過する。未解決のまま事件は風化しつつある中、長男の司さん(61歳)は「事件が解決しない限り、母の無念を晴らせない」と胸の内を明かし、情報提供を呼びかけ続けている。

東北新幹線連結分離、制御基板が耐用年数の半分で故障

東北新幹線「はやぶさ・こまち」の連結器が外れたトラブルで、誤った電気信号を出した制御装置の基板が、一般的な耐用年数十数年に対して約6年で故障していたことが明らかになった。JR東日本は防止装置の設置を進めている。

徳島県公立高一般選抜開始、4250人が試験に臨む

徳島県内の公立高校38校で一般選抜が始まり、受験生4250人が国語や数学など5教科の筆記試験に挑んだ。4日に面接を実施し、13日に合否通知が行われる予定。全日制では平均倍率0.99倍とほぼ募集人数通りだった。

群馬の山岳遭難139件 過去2番目の多さ 春先は78%増

群馬県内で2025年に発生した山岳遭難は139件に上り、統計開始の1986年以降で2番目に多かった。特に3~5月は前年比78%増の32件で、県警は残雪や寒暖差によるリスクを指摘。遭難者の8割以上は県外からの登山者だった。

広島の交通安全看板「笑・泣・怒」サル、21年の願い (03.03.2026)

広島市南区のビル屋上に掲げられたサルのイラスト看板が、交通事故死者数に応じて表情を変えるユニークな取り組みで注目を集めています。81歳の男性が21年前から続ける交通安全啓発活動が、SNSで話題となり、地域の安全意識向上に貢献しています。

執行猶予中に無免許運転で再起訴 札幌の52歳 (03.03.2026)

札幌地検は3日、無免許運転を繰り返したとして、会社員の若本豊嗣容疑者(52)を道路交通法違反で起訴した。若本容疑者は2023年に不正改造車のタイヤが外れ女児を直撃させた事故で有罪判決を受け、執行猶予中だった。被害女児は現在も意識不明で入院している。

留萌17歳殺害事件、内田被告初公判5月25日 殺意争う

北海道留萌市の女子高校生(当時17歳)を旭川市の橋から転落させて殺害したとして、殺人などの罪に問われる内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判の初公判が5月25日に決まった。殺意の有無や量刑が争点となり、判決は6月22日に言い渡される予定。

広島のビル屋上で21年、交通安全願うサルの表情看板 (03.03.2026)

広島市南区のビル屋上に掲げられたサルのイラスト看板が注目を集めている。前日の交通事故死者数に応じて「笑」「泣」「怒」の表情を手作業で入れ替え、81歳の男性が約21年間継続。県警の投稿で6万回以上閲覧され、交通安全啓発の象徴となっている。

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