三郷市「みさと地下神殿」で防災PR グッズや見学会 (03.03.2026)
埼玉県三郷市は、治水施設「新和調整池」を「みさと地下神殿」と名付け、防災への関心を高めるPR活動を強化。首都圏外郭放水路とのコラボグッズを制作し、初の一般向け見学会を計画。市民の防災意識向上を目指す。
埼玉県三郷市は、治水施設「新和調整池」を「みさと地下神殿」と名付け、防災への関心を高めるPR活動を強化。首都圏外郭放水路とのコラボグッズを制作し、初の一般向け見学会を計画。市民の防災意識向上を目指す。
茨城県内で9年ぶりにツキノワグマの出没が確認され、県はハンターの育成支援や銃購入費の助成など、総額1300万円の対策強化費を計上。住民には春以降の活動期に向けた注意を呼びかけている。
JR東日本は4日、東北新幹線の大宮―仙台間で上下線の運転を見合わせていると発表した。新白河―福島間で発生した停電トラブルの影響で、運転再開のめどは立っていない。
千葉県船橋市は、環境問題への関心を高めるため「ふなばし環境検定」を市ホームページで公開。過去40年の気温上昇など具体的な設問で、市民の環境意識向上を目指す。
福島地方気象台は、急速に発達する低気圧の影響で福島県内の中通りと浜通りで4日から5日にかけて大雪となる見込みと発表。JR東日本は大雪と強風予報に伴い、県内の一部区間で列車の運休や遅れが発生すると発表した。
東京都町田市は、妊娠期から18歳までの切れ目ない支援を提供する「子ども・子育てサポート複合施設」を2026年度に開設する計画を発表。旧教育センター跡地を活用し、保健センターや児童相談所の機能も集約します。
東京都教育委員会は、都立高校の一般入試における分割後期と2次募集の詳細を発表しました。全日制は67校で2791人、定時制は7校で485人を募集し、願書受付は3月5日、試験は10日、合格発表は13日に行われます。
東京都立大学は2028年4月、全授業を英語で行う国際系の「共創学部」を新設する。日本人学生は海外留学が必須で、留学生は国内での実習を予定。持続可能な都市実現を目指す人材育成を掲げる。
東日本大震災・原発事故から15年となる3月11日、新宿区高田馬場の歌声喫茶で被災地支援イベントが開催。浪江町出身者らが記録や歴史を語り、歌の力で記憶を継承する。定員50名で参加者募集中。
福島労働局が発表した1月の雇用失業情勢によると、県内の有効求人倍率は1.20倍で前月を0.02ポイント下回った。製造業や医療・福祉は求人が増加した一方、卸売・小売業などは減少し、物価上昇の影響が雇用に影を落としている。
千葉県香取市の香取神宮に2015年、油のような液体をまいた建造物損壊の疑いで、米国在住の日本国籍医師が逮捕されました。米国から引き渡され、羽田空港到着時に逮捕状が執行。全国の寺社で同様被害が相次いでおり、関連を慎重に調べています。
2026年3月4日午前5時50分頃、東北新幹線の新白河~福島駅間で停電トラブルが発生。これにより同線の大宮~仙台駅間の運転を見合わせており、JR東日本が対応を進めています。
白血病の再発により視覚障害となった中川桃子さんが読売新聞のインタビューに応じ、医学の進歩を恨んだ日々から前向きに生きるまでの心の軌跡を語りました。
警視庁池袋署が麻薬取締法違反容疑で逮捕された男性から預かった「被疑者ノート」を一時紛失していた。男性は「中身を見られたかもしれない」と不安を訴え、弁護士との相談記録が困難になったという。警察側は保管場所の勘違いと説明。
東京都杉並区の小学校で発生したいじめから4年近くが経過するも、区の調査は滞り、被害児童は不登校が続いている。担任は「解決した」と報告する一方、学校や区の対応の不十分さが浮き彫りに。いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」認定後も、第三者委員会の調査に不備が目立つ状況だ。
子どもの貧困対策に取り組む公益財団法人あすのばの調査で、低所得世帯の40.2%が進学費用を借金で用意していることが判明。制服や入学金などが特に負担に感じられ、公的支援の拡充が求められています。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への解散命令請求をめぐり、東京高裁が本日、決定を下す。争点は2009年のコンプライアンス宣言以降の組織体質の変革評価であり、地裁は被害が看過できないと判断したが、教団側は反論を展開している。
2026年3月4日(仏滅)の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は信用関係の構築、うし年は欲深い人への注意、とら年は自己制御の重要性など、各干支に応じた具体的な行動指針を詳述。今日の運勢を深く理解し、平穏な一日を過ごすためのヒントが満載です。
愛知県蒲郡市で農業の杉浦加津代さん(当時73歳)が自宅で殺害されてから、10日で10年が経過する。未解決のまま事件は風化しつつある中、長男の司さん(61歳)は「事件が解決しない限り、母の無念を晴らせない」と胸の内を明かし、情報提供を呼びかけ続けている。
読売KODOMO新聞が2011年3月の創刊から15周年を迎えました。記念号では「7」にまつわる特集や感謝のプレゼント企画を実施。また、国際情勢や生活情報など多彩な内容を掲載しています。
東北新幹線「はやぶさ・こまち」の連結器が外れたトラブルで、誤った電気信号を出した制御装置の基板が、一般的な耐用年数十数年に対して約6年で故障していたことが明らかになった。JR東日本は防止装置の設置を進めている。
愛媛県内の5団体が災害関連死を防ぐため、口腔ケアや栄養面のサポートに重点を置いた連携協定を締結。能登半島地震の教訓を生かし、南海トラフ巨大地震などに備え、被災者の健康維持を目指す取り組みを強化します。
環境省佐渡自然保護官事務所は、石川県羽咋市でのトキ本州初放鳥に向け、18羽の候補個体を順化ケージに移し、野生に近い環境での訓練を開始しました。GPS発信機の初導入など新たな試みも実施され、5月末の放鳥を目指します。
岐阜県警が2025年に認知した刑法犯は1万2847件で、4年連続増加。侵入盗や特殊詐欺が目立ち、検挙率は低下傾向にあり、県警は街頭活動の強化を表明しています。
徳島県内の公立高校38校で一般選抜が始まり、受験生4250人が国語や数学など5教科の筆記試験に挑んだ。4日に面接を実施し、13日に合否通知が行われる予定。全日制では平均倍率0.99倍とほぼ募集人数通りだった。
群馬県内で2025年に発生した山岳遭難は139件に上り、統計開始の1986年以降で2番目に多かった。特に3~5月は前年比78%増の32件で、県警は残雪や寒暖差によるリスクを指摘。遭難者の8割以上は県外からの登山者だった。
広島市南区のビル屋上に掲げられたサルのイラスト看板が、交通事故死者数に応じて表情を変えるユニークな取り組みで注目を集めています。81歳の男性が21年前から続ける交通安全啓発活動が、SNSで話題となり、地域の安全意識向上に貢献しています。
札幌地検は3日、無免許運転を繰り返したとして、会社員の若本豊嗣容疑者(52)を道路交通法違反で起訴した。若本容疑者は2023年に不正改造車のタイヤが外れ女児を直撃させた事故で有罪判決を受け、執行猶予中だった。被害女児は現在も意識不明で入院している。
北海道留萌市の女子高校生(当時17歳)を旭川市の橋から転落させて殺害したとして、殺人などの罪に問われる内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判の初公判が5月25日に決まった。殺意の有無や量刑が争点となり、判決は6月22日に言い渡される予定。
広島市南区のビル屋上に掲げられたサルのイラスト看板が注目を集めている。前日の交通事故死者数に応じて「笑」「泣」「怒」の表情を手作業で入れ替え、81歳の男性が約21年間継続。県警の投稿で6万回以上閲覧され、交通安全啓発の象徴となっている。