女性保育士殺害、知人22歳被告が初公判で犯行認める (04.03.2026)
宮城県岩沼市の海岸で2025年4月に女性保育士の遺体が発見された事件で、殺人と死体遺棄などの罪に問われた知人の無職男性(22)が4日、仙台地裁の裁判員裁判初公判で起訴内容を大筋で認めた。被告は防波堤で被害者を刺殺し、遺体を消波ブロックの隙間に遺棄したとされる。
宮城県岩沼市の海岸で2025年4月に女性保育士の遺体が発見された事件で、殺人と死体遺棄などの罪に問われた知人の無職男性(22)が4日、仙台地裁の裁判員裁判初公判で起訴内容を大筋で認めた。被告は防波堤で被害者を刺殺し、遺体を消波ブロックの隙間に遺棄したとされる。
厚生労働省の統計によると、2025年の生活保護申請件数は前年比0.2%増の25万6438件となり、6年連続で増加。現行調査方式開始以降で最多を記録し、物価高の影響が指摘されています。
東京地検特捜部は4日、石油販売会社8社が東京都内の運送業者向け軽油販売価格を調整した独禁法違反容疑で関係先を家宅捜索した。公正取引委員会が昨年9月に重大事案として刑事告発を視野に調査していた事案で、長期間にわたる価格操作の疑いを解明する。
大阪・キタの不動産を巡る地面師事件で、ミナミ・道頓堀の不動産でも登記を不正に書き換え、所有権を無断で移転させたとして、大阪府警は4日、司法書士の男を再逮捕し、新たに2人を逮捕した。捜査関係者への取材で明らかになった。
デュシェンヌ型筋ジストロフィーの治療薬が国内最高の薬価3億円超に設定されたが、公的医療保険や高額療養費制度、自治体の補助により患者負担は大幅軽減。手塚治虫のブラック・ジャックの精神に通じる支援が実現。
愛知県豊田市消防本部は、災害時などに活用する全国初のトイレ機能搭載多機能車両「サクラ」を配備。中日本高速道路関連会社や市内企業が共同開発し、水が確保できない現場でも使用可能で、防災イベントでも活躍する。
高知県土佐市の飲食店で提供された燻製味噌のオイスターカレーを食べた10人が食中毒症状を訴え、ノロウイルスが検出されました。県は営業停止処分を決定し、原因食品として燻製かきを推定しています。
佐賀県は3日、佐賀空港の国際線で運休中の中国・上海便について、運休期間を10月24日まで延長すると発表。格安航空会社の春秋航空が「旅行需要の回復が見込めない」と連絡したためで、昨年12月からの運休が長期化する見通し。
福岡労働局の発表によると、2026年1月の福岡県内の有効求人倍率は1.06倍で、前月より0.02ポイント低下し、2021年5月以来4年8か月ぶりの低水準となった。求職者数が増加する一方、求人数は横ばいで、事業者からは経済的余裕のなさが指摘されている。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対し、東京高等裁判所は4日、高額献金勧誘などによる甚大な被害を理由に解散を命じる決定を出した。教団は清算手続きに入り、被害者への弁済が進められる。宗教法人法に基づく解散命令は異例の判断となる。
安倍晋三元首相銃撃事件を契機に、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は解散命令を受けました。教団と自民党の長きにわたる関係が終わりを告げた2026年3月4日までの1335日間を、内部関係者の証言から深掘りします。
東北電力ネットワークが発表したところによると、大雪の影響で福島県の中通りと浜通り地域において、延べ1万6967軒が停電に見舞われました。午前8時現在の状況についても詳細が報告されています。
東京高等裁判所は4日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対し、解散を命じる決定を出しました。莫大な献金被害を理由とした民法上の不法行為に基づく解散命令は初めての事例となります。
2011年の東日本大震災で福島県富岡町から岡山県へ避難した中村裕昭さん(59)は、15年経った今も岡山で一人暮らしを続ける。復興が進んだ故郷への帰還を迷う中、文化の違いや健康問題に直面し、複雑な胸中を語る。
三重県伊勢市や松阪市など南東部で大規模停電が発生。約14万1250戸が影響を受け、近鉄は明星―賢島駅間で運転を見合わせ。県は災害対策本部を設置し、原因調査と復旧作業が急がれている。
国際女性デーを前に、鹿児島県南さつま市議の平神純子氏が女性議員増加への取り組みを語る。1995年の初当選以来、男尊女卑の風潮を変えたいと活動し、県内女性議員100人超を達成。しかし、政治分野でのジェンダー格差は依然として課題だ。
岐阜県警が2025年に認知した刑法犯は1万2847件で、4年連続増加した。侵入盗や特殊詐欺が目立ち、検挙率は低下傾向。県警は街頭活動の強化を表明している。
東日本大震災から15年を前に、栃木県は地域住民による自主的な防災活動をまとめた「地区防災計画」のモデルを公開。基本版、孤立可能性集落版、シンプル版の3パターンで、地域の共助を促進し大規模災害への備えを強化する。
4日午前、東北新幹線新白河―福島間で倒木による停電が発生し、東京―盛岡間の上下線で一時運転を見合わせた。係員が倒木を撤去し、約3時間半後に運転を再開した。秋田・山形新幹線にも一部影響が出た。
三重県内で大規模な停電が発生し、伊勢市や鳥羽市、志摩市を中心に約14万戸が影響を受けている。原因は調査中で復旧の見通しは立っておらず、信号機の機能停止や近鉄の一部路線運休など生活・交通に混乱が生じている。
2026年春闘が本格化する栃木県では、連合栃木が賃上げ率「5%以上」を掲げ、地方版政労使会議も物価上昇を上回る賃上げを求める。しかし、倒産件数が過去最多を更新するなど中小企業の経営環境は厳しく、大手企業との価格転嫁が課題となっている。
福岡県川崎町で2018年に生後11か月の長女を死亡させたとして傷害致死罪に問われた母親が、福岡地裁で無罪判決を受けた。裁判では被告のてんかん発作による事故の可能性が認められ、約3年半の勾留と長男とのアクリル板越しの面会を経ての判決となった。
福岡県川崎町で2018年に生後11か月の長女を暴行死させたとして傷害致死罪に問われた母親に対し、福岡地裁は無罪判決を言い渡した。裁判では持病のてんかん発作による事故の可能性が認められ、故意の暴行とは断定できないと判断された。
運送事業者向け軽油販売で価格カルテル疑惑が浮上。東京地検特捜部と公正取引委員会が4日、独占禁止法違反容疑で石油製品販売会社「東日本宇佐美」本社などに捜索。8社が価格調整の疑いで、刑事責任追及も視野に捜査が本格化。
三重県内で4日午前9時10分頃、大規模な停電が発生。中部電力パワーグリッドによると、伊勢市や志摩市など9市町の計約14万1250戸で停電が続いており、原因調査が進められている。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年を迎える中、東北出身の作家・柚月裕子氏が被災地の記憶継承と復興への思いを語る。検事や弁護士を描く作家として、人の葛藤と悲しみを乗り越える力を伝え続ける使命を強調した。
三重県警は、私立学校の元教員が生徒に加熱式たばこを無理やり吸わせた強要容疑で再逮捕したと発表。被告は「身に覚えがない」と否認しているが、これで逮捕は12回目となった。
福島県沖を震源とする地震が発生し、最大震度5強を観測。気象庁は津波注意報を発令し、沿岸部への警戒を呼びかけています。被害状況の確認が進められています。
福島民報社と福島放送は、家庭で余った食品を募るフードドライブ事業「笑顔の広場」を実施し、段ボール94箱分の食品を県内のこども食堂に寄贈しました。取引企業などの協力を得て、地域の食の支援ネットワークを通じて子どもたちに笑顔を届けています。
大阪府警は、変死事案の現場から現金1011万円を持ち去ったとして、南堺署の警部補を占有離脱物横領容疑で逮捕。警部補は「つい魔が差した」と供述し、過去にも同様の盗みを繰り返した可能性が浮上。