新型コロナ7週連続減、1機関当たり1人未満に

厚生労働省が発表した最新データによると、新型コロナウイルスの新規感染者数が7週連続で減少し、定点医療機関1機関当たりの報告数が1人を下回りました。インフルエンザの感染者数も同様に減少傾向が続いています。

九州豪雨被災の旧川村駅、災害遺構として整備完了

2020年7月の九州豪雨で被災したくま川鉄道・旧川村駅が災害遺構として整備され、竣工式が開かれた。国の有形文化財である待合所は原形をとどめ、地元の要望を受けて保存された。事業費は約754万円で、9月には不通区間の再開も予定されている。

信号設定ミス、新たに15駅で確認 JR3社が発表

JR東日本、東海、北海道の3社は、東急田園都市線事故の原因となった信号設定ミスと同様の問題を、新たに計15駅で確認したと発表。国鉄時代から続く可能性があり、現在は安全対策を完了済み。

PFAS検査義務化で自治体負担増、1検体数万~10万円の費用

発がん性が指摘される化学物質PFASの水道水質基準が強化され、自治体に3か月に1回の検査が義務付けられた。1検体数万~10万円の高額な検査費用が財政を圧迫し、除去施設導入では数千万~数億円の追加負担も発生。小規模自治体や専用水道では対応が困難な状況が広がっている。

がん闘病の伊賀崎さん、コーヒー店で笑顔を届ける

福岡県岡垣町で、小児がんを経験し度重なる再発と闘う伊賀崎莉久さん(34)がコーヒー店「Laugh」を営む。一杯のコーヒーに救われた経験から、同じ境遇の人々に元気を届けたいと願い、今日も店に立つ。

猪苗代で自転車と車衝突 男児が意識不明

福島県猪苗代町の県道交差点で自転車と乗用車が衝突し、小学生とみられる男児が意識不明の重体で搬送されました。事故は3日午前11時15分ごろ発生し、警察が詳細な状況を調査中です。

震災避難のアザラシ、子孫が鴨川で元気に暮らす

東日本大震災で福島県の水族館から鴨川シーワールドに避難したアザラシ「くらら」の子孫が、今も千葉県で健やかに生活している。被災地と支援施設の絆が育んだ命のリレーが、震災の記憶を未来へと伝え続けている。

万博EVバスで補助金6億円返還要求 国交省が大阪メトロに

金子恭之国土交通大臣は、大阪・関西万博で使用されたEVバスのトラブルを受け、購入費に充てた補助金約6億円の返還を大阪メトロに求める方針を明らかにしました。車両の安全性懸念が解消されず、使用中止が決定されたことが背景です。

遺児奨学金支援、福井駅で街頭募金活動を実施

病気や事故で親を亡くした遺児への奨学金支援を目的とした街頭募金活動が、福井市の福井駅西口で行われます。学生団体「あしなが学生募金事務局」が主催し、多くの寄付を呼びかけています。

吉祥女子中学合唱コンクール、練習実るハーモニー響く

吉祥女子中学・高等学校が第36回中学校合唱コンクールを開催。各クラスが2か月間の練習の成果を披露し、一人一人の思いが重なるハーモニーで聴衆を感動させた。コーラス部と教職員のステージも温かな雰囲気を演出。

豊川市民病院敷地内に男性遺体 新城PAでトラブル目撃

愛知県豊川市の豊川市民病院敷地内で男性の遺体が発見された。同日未明、新城市のパーキングエリアで複数の男性と口論している様子が目撃されており、愛知県警は事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜査を進めている。

三重県内企業の賃上げ見込み57%、全国44位に低迷

帝国データバンクの調査によると、2026年度の三重県内企業で賃金改善を見込む企業は57.0%と、前年度から6ポイント低下。全国平均を下回り都道府県別で44位となり、特に中小企業の収益環境悪化が賃上げの持続性を脅かしている。

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