福島いわき市で震度5弱の地震、津波の心配なし (13.03.2026)

福島県いわき市で13日午前9時32分頃、震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損壊は現在確認されていません。震源は福島県沖で、地震の規模はマグニチュード5.8と推定されています。

警官名乗りビデオ通話詐欺 女性2580万円被害

三重県四日市市のラウンジ経営女性が、兵庫県警の警察官を名乗る相手からビデオ通話で「紙幣番号を確認する」と言われ、現金2200万円と暗号資産約380万円分をだまし取られた特殊詐欺被害に遭った。

長野県、クマ捕獲に報奨金導入 1頭8000円で支援 (12.03.2026)

長野県は新年度から、クマを捕獲した猟友会員らに1頭当たり8000円の報奨金を支給する。昨年の全国的なクマ出没増加を受け、捕獲態勢の強化とハンターのモチベーション維持を目指す。県内の目撃件数は速報値で1317件と高水準で、狩猟免許所持者も減少傾向にある中、対策が急務となっている。

福島県沖でM5.5地震 津波の心配なし (12.03.2026)

福島県沖で13日午前8時42分頃、マグニチュード5.5の地震が発生。気象庁は津波の心配はないと発表。現在、人的・物的被害の情報はなく、交通機関やインフラへの影響も確認されていない。

太田市防火ポスターコンクール 最優秀賞は漏田駿さん

群馬県太田市消防本部が春季全国火災予防運動に合わせて実施した防火ポスターコンクールで、市立宝泉南小学校4年の漏田駿さんが最優秀賞を受賞。作品は2026年度の防火ポスターとして採用されることが決定しました。

福島避難区域の住宅再建進むも帰還率は低水準

福島県の避難指示解除区域では住宅再建が進んでいるが、帰還率は依然として低い水準に留まっている。復興庁の調査によると、住宅再建は進展しているものの、住民の帰還には課題が残る状況が続いている。

自死遺族の法的悩みに24時間無料相談 14日から実施

自死遺族支援弁護団が14日正午から24時間、無料法律相談を実施。電話やLINEで、労災申請や借金問題、賠償請求など幅広い法的課題に対応。自殺対策強化月間に合わせた取り組みで、日中働く人も相談しやすい環境を提供。

むつ市、県内初の多様化校を2027年春開校 (12.03.2026)

青森県むつ市は2027年4月、県内初となる「学びの多様化学校」を開校する。不登校の児童生徒を対象に、独自教科やチーム担任制を導入し、市外からの通学も受け入れる。国の呼びかけに応えた先進的な取り組みとして注目が集まっている。

岐阜県で2月交通事故死者0人、1952年以降2回目

岐阜県警が発表した2月の交通事故死者数は0人で、統計が残る1952年以降では2020年4月以来2回目の快挙。県警は県民の交通安全意識の高まりが要因と分析し、ユニークな標語による啓発活動も継続中。

震災15年 校庭のSOSから復興 南三陸町の変遷

東日本大震災から15年。宮城県南三陸町の志津川地区を中心に、震災前、直後、復興途中、現在の空撮写真を比較。校庭に書かれたSOSの文字や防災対策庁舎の遺構など、被災地の変遷と復興の軌跡を検証する。

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