いわき市の読み聞かせ団体「ポケット」が20周年で感謝状 (14.03.2026)

福島県いわき市の平一小の保護者らで構成される絵本読み聞かせ団体「ポケット」が、活動開始から20周年を迎えました。これまでの長年の取り組みを評価され、坂本校長から感謝状が贈呈されました。地域の教育活動に貢献する団体の継続的な努力が称えられています。

大津市の幼稚園教諭給与引き下げ案に反発拡大

待機児童数が2年連続全国最多の滋賀県大津市で、市立幼稚園教諭の給与を保育士水準に引き下げる条例改正案が審議中。SNSを中心に反対の声が広がり、5万筆以上の署名が集まるなど反発は収まらず、市長は強気姿勢を崩さない。

三重県の公立中高生77人がセクハラ被害、教員からの被害49件

三重県教育委員会が実施したアンケート調査で、県内の公立中高生77人が延べ85件のセクハラ被害を訴えた。被害内容は体を触られるなど多岐にわたり、教員からの被害が49件と最多だった。県教委は2026年度から小学生も対象に拡大する方針。

震災13年、復興と記憶継承の現状を探る (14.03.2026)

東日本大震災から13年が経過した今、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化が懸念されています。本記事では、復興の現状と課題、次世代への教訓継承の取り組みについて詳しく報告します。

震災13年、復興進むも課題山積み (14.03.2026)

東日本大震災から13年が経過し、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展している一方で、人口減少や産業再生など多くの課題が残されている。復興庁の報告書では、復興事業の進捗率は約9割に達したが、完全な復興にはまだ時間が必要と指摘している。

震災13年、復興進むも課題山積み (14.03.2026)

東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進展しているものの、人口減少やインフラ整備の遅れなど多くの課題が残されています。地域コミュニティの再生と持続可能な発展が求められています。

上野4億円強盗、暴力団幹部ら7人逮捕 香港向け現金狙う (14.03.2026)

警視庁は、東京都台東区東上野の路上で香港向けの約4億2300万円が入ったスーツケースを奪った事後強盗の疑いで、特定抗争指定暴力団山口組系組幹部ら男7人を逮捕した。事件直後には羽田空港と香港でも多額の現金を狙う事件が相次いでおり、関連性が調査されている。

鉄道廃止か存続か、自治体首長の苦渋の決断

福岡県筑豊地域で、経営難の平成筑豊鉄道の存続問題が浮上。沿線9自治体のうち7市町村がバス転換案を選択し、鉄道維持は2町のみ。公共インフラの意義と財政負担の狭間で、首長たちの葛藤が深まる。

北九州市図書館で不審者侵入訓練 福岡事件受け対策

福岡市総合図書館での刺傷事件を受け、北九州市小倉南区の市立小倉南図書館で不審者侵入を想定した訓練が実施されました。警察官や職員約20人が参加し、さすまたでの制圧や避難誘導の流れを確認しました。

災害救助犬「じゃがいも」天国へ 福島生まれ岐阜育ち

東日本大震災後に福島県飯舘村で生まれ、岐阜市を拠点に災害救助犬として8年間活躍した「じゃがいも」が14歳8か月でこの世を去りました。5年かけて試験に合格し、被災地との架け橋としても貢献した生涯を振り返ります。

渋谷で男性刺殺、警察が殺人事件として捜査

東京都渋谷区の路上で男性が刃物で刺され死亡した事件で、警視庁は殺人事件として捜査を開始しました。現場は繁華街で、警察は防犯カメラの映像を分析し、犯人特定を急いでいます。

八代市長が時速152キロ超過で罰金8万円、免停90日

熊本県八代市の小野泰輔市長が昨年12月、九州道で法定速度を52キロ超過し、罰金8万円の略式命令と90日間の免許停止処分を受けた。市長は深く反省し、給料減額条例案を提出する意向を示した。

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