おにぎり産地表示問題、販売会社に再発防止勧告

九州農政局は、福岡県の米飯類製造販売会社が販売したおにぎりで、佐賀県産米と表示しながらブレンド米を使用していた不適切表示問題に対し、再発防止を求める勧告を行いました。少なくとも4万8千個以上が販売され、同社は担当者の判断ミスと説明しています。

京都府警1816人異動 国際犯罪対策と外国人安全強化

京都府警は春の人事異動を発表し、総数1816人の配置転換を実施。国際総合対策室を新設して国際組織犯罪対策と在留外国人の安全確保を強化し、人身安全対策課も増員してストーカー事案などへの対応を迅速化する。

青野警部が警察功労章受章 ドラマに憧れ会社員から刑事へ

愛媛県警の青野渉警部が全国優秀警察職員表彰(警察功労章)を受章。幼少期に見たドラマ「太陽にほえろ!」の影響で刑事を志し、会社員から転職。薬物・銃器犯の捜査に20年以上携わり、社会貢献にやりがいを感じていると語った。

東九州自動車道の自動運転活用や広域交通網整備を議論

読売新聞西部本社が開催した座談会で、行政・経済界・有識者の3氏が、人口減少が進む九州・山口・沖縄の将来に向け、広域交通インフラの整備加速を急務と指摘。東九州自動車道の4車線化と自動運転活用、豊予海峡ルート構想などが提案されました。

17歳少年がニコパフ販売目的で襲撃 高校生ら5人逮捕

大阪府警淀川署は、17歳の少年を金属バットで殴り、電子たばこを奪ったとして、16歳の男子高校生を含む少年5人を強盗致傷容疑で逮捕した。被害少年はニコチン入り電子たばこ「ニコパフ」の販売を計画していたと説明している。

「窓の女」記者・竹中繁 日中架け橋となった生涯

朝日新聞初の女性取材記者・竹中繁は、国や立場を超えた人々をつなぐ活動に尽力。中国への関心を深め、女性解放運動を取材し、戦前の困難な時代に「架け橋」としての役割を果たした。その生涯と功績を振り返る。

福島・会津美里町、空き倉庫と蔵を子どもの交流拠点に

福島県会津美里町の訪問看護ステーション「こころのあい」が一般社団法人を設立し、町内の空き倉庫と蔵をリノベーションして子どもの交流拠点を整備する計画を進めています。資金の一部をクラウドファンディングで募集しており、3月19日まで支援を受け付けています。

京都市バス市民優先価格、実証実験でスムーズ識別確認

京都市が2027年度導入を目指す市バスの「市民優先価格」について、松井孝治市長が市民200円、観光客ら350~400円案を示し、導入が加速。マイナンバー連携ICカードによる識別実証実験で、0.2秒の迅速処理を確認し、全国初のオーバーツーリズム対策として期待される。

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