育休復帰後の配置転換無効 男性社員が勝訴 東京地裁

育児休業から復帰後、外勤営業職から内勤職への配置転換が不当だとして、男性社員が勤務先を訴えた訴訟で、東京地裁は配転命令を無効と認め、慰謝料と未払い手当の支払いを命じた判決を言い渡しました。

森英介議長、皇位継承問題を「喫緊の課題」と強調

衆院議長に選出された森英介氏が、安定的な皇位継承策について「先送りは許されない喫緊の課題」と述べ、国会での早期結論を求める姿勢を明らかにしました。副議長や議院運営委員長の選出結果も合わせて報告します。

郵便局元局長、投資詐欺被害で700万円を不正操作 (18.02.2026)

日本郵便南関東支社は、川崎京町郵便局の元局長が投資詐欺被害を理由に、元課長にシステムを不正操作させて700万円をだまし取ったと発表。元局長は依願退職、元課長は懲戒解雇され、電子計算機使用詐欺容疑で告訴される方針。

美容室狙い5県124件8800万円被害 22歳男を逮捕

茨城県警は18日、美容室を中心に5県で124件の侵入窃盗を繰り返し、約8800万円相当の被害を出したとして、栃木県小山市の無職男(22)を逮捕・送検し捜査を終結。男はグーグルマップで美容室を検索し、ナンバープレートを付け替えて犯行に及んでいた。

免許試験問題撮影でネパール人留学生逮捕 宮城県警

宮城県警は18日、運転免許の学科試験問題を撮影し外部に拡散したとして、ネパール国籍の専門学校生の男(25)を偽計業務妨害容疑で逮捕した。熊本県内の別のネパール人のスマホから画像が見つかり、捜査が進展した。

中部電労組、春闘で金額示さず交渉 浜岡不正影響

中部電力の労働組合が2026年春闘で、賃上げや賞与の具体的な金額を示さずに経営側との交渉を始めた。浜岡原発の耐震データ不正発覚により経営環境が不透明化し、「適正な年収水準」を求める方針に転換した。昨年は1万2千円のベースアップを満額回答で獲得していた。

東通原発で記録捏造、東北電力が改善措置報告

東北電力東通原子力発電所で、立ち入り制限区域への侵入監視センサーの点検記録捏造が発覚。2018年から2025年度にかけて9事案が確認され、社長らが報酬返上と謝罪。青森県に19項目の改善措置を報告しました。

看護師自殺、パワハラ原因で遺族が病院提訴

大津赤十字病院の看護師がコロナ検査中に医師から叱責され、うつ病を発症して自殺。遺族がパワハラを原因として病院を提訴し、約1億800万円の損害賠償を求めています。労災も認定され、組織の体質改善が求められています。

試験用警報が誤表示、市民が気象庁に指摘

気象庁がシステム改修の試験用に送信した大雨などの警報情報が、民間のニュースサイトやアプリで誤って表示されるトラブルが発生。兵庫県で晴れていたにもかかわらず、市民からの問い合わせで判明しました。

いわき信組元役員ら任意聴取へ 不正融資隠匿疑い

いわき信用組合の不正融資問題で、福島県警が元役員ら複数の関係者を任意で事情聴取する方針を固めた。東北財務局は虚偽説明や関与隠匿を悪質と判断し刑事告発しており、捜査が本格化する見通し。

JR西日本、踏切故障検知をGW前に整備 社長謝罪

JR西日本の倉坂昇治社長は、福知山線川西池田駅近くの踏切作動不全トラブルについて謝罪。近畿圏と金沢支社管内で故障検知機能を春のゴールデンウイークまでに整備する方針を明らかにした。

表郷中が環境美化表彰で優良校・協会長賞に輝く

福島県白河市の表郷中学校が、食品容器環境美化協会主催の第26回環境美化教育優良校等表彰で優良校・協会長賞を受賞しました。地域と連携した「ビャッコイ」保全の取り組みが高く評価されました。

福島大生が南相馬市の少子化を分析、市長に提言

福島大学の学生がデータサイエンス実践演習で南相馬市の少子化問題を詳細に分析し、2月16日に門馬市長に対して報告書を提出しました。8人の学生チームが人口統計や社会経済データを活用し、地域の実情に即した具体的な対策案を提示しています。

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