読売KODOMO新聞「What’s up? English」で英会話を学ぼう

読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、イーオンキッズの先生による動画レッスンで、Are they _____?などの基本フレーズを楽しく習得できます。2月のテーマはお兄ちゃんとウサギ君のエピソードで、英語学習がより身近に感じられます。

JR留萌線、廃線前の銀世界をドローンで撮影 (18.02.2026)

北海道のJR留萌線が来月末で廃止となり、116年の歴史に幕を下ろす。豪雪地帯の銀世界をドローンで捉えた光景や、別れを惜しむ人々でにぎわう駅の様子を紹介。地域おこし協力隊員の活動や、沼田町の住みたい田舎ランキング1位獲得も交え、廃線前の最後の輝きを伝える。

國學院久我山中学入試、STクラス男子8.9倍で最高倍率

國學院大學久我山中学高等学校が2026年2月に行われた中学入試の結果を公開。実質倍率が最も高かったのはSTクラス第3回試験の男子で8.9倍、女子は5.3倍。同校は男女別校舎のため受験も男女別に行われています。

待機児童数、過去最少の1万2000人に減少

厚生労働省の調査によると、2025年1月時点の保育園の待機児童数は1万2000人となり、過去最少を記録しました。前年同期比で約2000人減少し、政府の取り組みが効果を発揮しています。

トヨタ春闘、月額1万7820円の賃上げ要求 高水準維持

トヨタ自動車グループの労働組合が2026年春闘の要求書を提出。製造系118組合の平均賃上げ要求額は月額1万7820円で、前年を下回るも高水準を維持。物価高や人手不足を背景に、持続的な賃上げ基盤の構築が焦点となっている。

広島病院がDMAT車両更新へCF、災害医療強化

県立広島病院は、災害派遣医療チーム(DMAT)の車両買い替え費用を募るクラウドファンディングを実施。現行車は経年化や狭さが課題で、2700万円を目標に3月31日まで寄付を受け付け、災害医療の向上を目指す。

尾道駅前に屋内子ども広場 2027年運用開始目指す (18.02.2026)

広島県尾道市は、JR尾道駅前の再開発ビル地下1階に、気温や天候を気にせず遊べる屋内子ども広場を整備する計画を発表。約1300平方メートルの広場に遊具や交流スペースを設け、2027年3月の運用開始を目指す。利用は無料で、子育て環境の充実を図る。

精神障害者支援ACT、金沢で1年 ピアサポーター活躍

金沢市を拠点とする包括型地域生活支援プログラム「G-ACT」が、精神障害者の自立を多職種で支え、活動開始から1年を迎える。自身も病気の経験を持つピアポーターが加わり、利用者に寄り添った支援を展開している。

札幌で落雪事故、除雪作業中に1人死亡 (18.02.2026)

札幌市白石区の倉庫で屋根の雪下ろし作業中、落雪に巻き込まれ従業員1人が死亡、3人が一時生き埋めに。目撃者が滑落の瞬間を証言。道警はヘルメット着用など安全対策の徹底を呼びかけ。

全盲の英語教師・小椋さん、個性伝える授業で生徒に希望

福島県会津若松市出身で仙台在住の全盲の英語教諭・小椋汐里さん(27)が、ブレイルメモを活用した独自の授業で生徒たちに個性の大切さを伝えています。「違っていても一人じゃない」というメッセージを込めた教育活動が注目を集めています。

岡崎市、障害福祉施設が給付金2048万円不正受給で処分

愛知県岡崎市は、一般社団法人「One Life」が運営する2つの障害福祉施設が、職員配置数を水増しするなどして給付金約2048万円を不正受給していたとして、4月1日から3カ月間の指定停止処分を発表しました。返還請求額は約2867万円に上る見通しです。

長浜市アパート全焼 隣接住宅の物置にも延焼

滋賀県長浜市祇園町で18日午前、鉄骨造り2階建てのアパートが全焼し、南側に隣接する住宅の物置などにも延焼した。長浜署によると、アパート中央部の燃え方が激しかったという。

愛知・岡崎で貨物車が電柱に激突、26歳男性死亡 (18.02.2026)

愛知県岡崎市の県道で18日未明、普通貨物車が電柱に激突する事故が発生。運転していた26歳の男性が病院に搬送されたが、約3時間後に死亡が確認された。現場は片側1車線の緩やかな左カーブで、車両は右前部を中心に大破していた。

保護司殺害事件で被告「うらみは一切ない」と動機説明

大津市で保護司を殺害したとして裁判員裁判が行われた。飯塚紘平被告は被告人質問で「制度への不満を国にぶつけるために利用した。被害者への恨みは一切ない」と述べ、保護観察制度への批判的な考えを明らかにした。

大阪駅近く繁華街で火災 複数建物燃える

2026年2月18日午後7時半ごろ、大阪市北区のJR大阪駅付近の繁華街で火災が発生。複数の建物が燃えており、市消防局と大阪府警が現場で状況を調査中。現場は駅南東の商店街などが集まる地域。

知床遊覧船事故公判 被告の記憶「あやふや」と海保証言

知床遊覧船沈没事故の第7回公判で、事故当日に被告から聞き取りを行った海上保安官が証言。被告が船長との連絡方法について「電話か会ったか、どっちだったかな」と曖昧な回答をしたことなどを明らかにし、記憶の不確かさが焦点となった。

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