茨城県が不法就労通報に報奨金 専門家は差別懸念
茨城県が不法就労外国人に関する情報提供に報奨金を支払う新制度を発表。都道府県では初の試みだが、専門家からは外国人差別の助長や地域社会の分断を懸念する声が上がっている。
茨城県が不法就労外国人に関する情報提供に報奨金を支払う新制度を発表。都道府県では初の試みだが、専門家からは外国人差別の助長や地域社会の分断を懸念する声が上がっている。
スーパーでピザを買い物かごに入れた5分後、半額シールが貼られるのを目撃。店員にシール貼付を頼むも断られ、投稿サイトで議論に。消費者と店舗のモラルを問う身近な話題。
2026年2月19日(先負)の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は意欲で悦楽、うし年は学びで善人に、とら年は心の眼で大吉祥など、各干支の今日の過ごし方と開運のヒントを詳しく紹介します。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、イーオンキッズの先生による動画レッスンで、Are they _____?などの基本フレーズを楽しく習得できます。2月のテーマはお兄ちゃんとウサギ君のエピソードで、英語学習がより身近に感じられます。
北海道のJR留萌線が来月末で廃止となり、116年の歴史に幕を下ろす。豪雪地帯の銀世界をドローンで捉えた光景や、別れを惜しむ人々でにぎわう駅の様子を紹介。地域おこし協力隊員の活動や、沼田町の住みたい田舎ランキング1位獲得も交え、廃線前の最後の輝きを伝える。
國學院大學久我山中学高等学校が2026年2月に行われた中学入試の結果を公開。実質倍率が最も高かったのはSTクラス第3回試験の男子で8.9倍、女子は5.3倍。同校は男女別校舎のため受験も男女別に行われています。
吉祥女子中学・高等学校が卒業生講演会を開催。外務省やIT企業、ゲームソフト開発会社で活躍する3人が中高時代や進路選択を語り、生徒たちがライフプランを考える貴重な機会となりました。
厚生労働省の調査によると、2025年1月時点の保育園の待機児童数は1万2000人となり、過去最少を記録しました。前年同期比で約2000人減少し、政府の取り組みが効果を発揮しています。
トヨタ自動車グループの労働組合が2026年春闘の要求書を提出。製造系118組合の平均賃上げ要求額は月額1万7820円で、前年を下回るも高水準を維持。物価高や人手不足を背景に、持続的な賃上げ基盤の構築が焦点となっている。
県立広島病院は、災害派遣医療チーム(DMAT)の車両買い替え費用を募るクラウドファンディングを実施。現行車は経年化や狭さが課題で、2700万円を目標に3月31日まで寄付を受け付け、災害医療の向上を目指す。
広島県尾道市は、JR尾道駅前の再開発ビル地下1階に、気温や天候を気にせず遊べる屋内子ども広場を整備する計画を発表。約1300平方メートルの広場に遊具や交流スペースを設け、2027年3月の運用開始を目指す。利用は無料で、子育て環境の充実を図る。
金沢市を拠点とする包括型地域生活支援プログラム「G-ACT」が、精神障害者の自立を多職種で支え、活動開始から1年を迎える。自身も病気の経験を持つピアポーターが加わり、利用者に寄り添った支援を展開している。
札幌市白石区の倉庫で屋根の雪下ろし作業中、落雪に巻き込まれ従業員1人が死亡、3人が一時生き埋めに。目撃者が滑落の瞬間を証言。道警はヘルメット着用など安全対策の徹底を呼びかけ。
文部科学省は2026年度から大学入試の新共通テストを導入する方針を発表した。現行の大学入学共通テストを刷新し、思考力や表現力をより重視する内容となる見込みで、教育現場では対応が急がれる。
国立感染症研究所は、新型コロナウイルスの新たな変異株「KP.3」が国内で初めて確認されたと発表。感染力が強い可能性があり、今後の感染拡大に警戒が必要としている。
すかいらーくホールディングスは2026年春闘で、基本給のベースアップと定期昇給を合わせ平均5.35%の賃上げを実施。月収ベースで平均2万173円増となり、物価高騰に対応した従業員の生活水準向上を目指す。
福島県会津若松市出身で仙台在住の全盲の英語教諭・小椋汐里さん(27)が、ブレイルメモを活用した独自の授業で生徒たちに個性の大切さを伝えています。「違っていても一人じゃない」というメッセージを込めた教育活動が注目を集めています。
愛知県岡崎市は、一般社団法人「One Life」が運営する2つの障害福祉施設が、職員配置数を水増しするなどして給付金約2048万円を不正受給していたとして、4月1日から3カ月間の指定停止処分を発表しました。返還請求額は約2867万円に上る見通しです。
長野県塩尻市で発生した住宅火災で、焼け跡から見つかった2人の遺体は、住人の無職男性(61)とその母親(88)であることが警察の発表で明らかになりました。死因は焼死とされています。
愛知県と豊橋市保健所は18日、東三河の県立高校に通う男子生徒2人がはしかに感染したと発表。海外渡航歴はなく、校内でウイルスが広がった可能性が高い。既に5人の感染が確認されており、感染拡大が懸念される。
JR東日本東北本部は18日、JR仙台病院で患者約6600人分の個人情報が保存されたSSDを紛失したと発表。氏名や疾患名などが漏洩した可能性があり、宮城県警に被害届を提出し調査を進めている。
滋賀県長浜市祇園町で18日午前、鉄骨造り2階建てのアパートが全焼し、南側に隣接する住宅の物置などにも延焼した。長浜署によると、アパート中央部の燃え方が激しかったという。
愛知県岡崎市の県道で18日未明、普通貨物車が電柱に激突する事故が発生。運転していた26歳の男性が病院に搬送されたが、約3時間後に死亡が確認された。現場は片側1車線の緩やかな左カーブで、車両は右前部を中心に大破していた。
埼玉県警蕨署は、人気の「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持したとして、露天商の男2人を商標法違反容疑で逮捕しました。偽物は1点700円で売られ、有名キャラクターが描かれたものも含まれていました。
岐阜県土岐市で物置小屋から出火し、小屋と山林計700平方メートルが焼失。近くに住む92歳男性がやけどを負い病院に搬送されたが、命に別条はない。多治見署が原因を調査中。
大津市で保護司を殺害したとして裁判員裁判が行われた。飯塚紘平被告は被告人質問で「制度への不満を国にぶつけるために利用した。被害者への恨みは一切ない」と述べ、保護観察制度への批判的な考えを明らかにした。
2026年2月18日午後、大阪市北区曽根崎で店舗など複数棟が燃える火災が発生。約300平方メートルが延焼し、消防車43台が出動して消火活動を続けているが、けが人の情報は現時点でなし。
2026年2月18日午後7時半ごろ、大阪市北区のJR大阪駅付近の繁華街で火災が発生。複数の建物が燃えており、市消防局と大阪府警が現場で状況を調査中。現場は駅南東の商店街などが集まる地域。
知床遊覧船沈没事故の第7回公判で、事故当日に被告から聞き取りを行った海上保安官が証言。被告が船長との連絡方法について「電話か会ったか、どっちだったかな」と曖昧な回答をしたことなどを明らかにし、記憶の不確かさが焦点となった。