配達弁当で食中毒342人 ノロウイルス検出 兵庫・尼崎 (06.03.2026)
兵庫県尼崎市で弁当製造会社「一栄給食」の配達弁当を原因とする大規模食中毒が発生。調査で有症者は342人に上り、一部からノロウイルスが検出された。同社は営業禁止処分を受け廃業。
兵庫県尼崎市で弁当製造会社「一栄給食」の配達弁当を原因とする大規模食中毒が発生。調査で有症者は342人に上り、一部からノロウイルスが検出された。同社は営業禁止処分を受け廃業。
秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまが6日、北海道留寿都村を訪問。世界スキーオリエンテーリング選手権を観戦し、日本チームを応援。その後、子育て支援施設を視察し、園児約30人とカルタ遊びで交流されました。
文部科学省の調査によると、2025年12月末時点での高校生の就職内定率は90.7%でした。前年同期より0.6ポイント減少しています。学科別では工業が96.9%で最も高く、都道府県別では富山県が96.4%でトップでした。
最高裁第1小法廷は、飲食店情報サイト「食べログ」の評点アルゴリズム変更を巡る訴訟で、焼き肉チェーン店経営会社の上告を退ける決定をした。これにより、食べログ側の逆転勝訴が確定した。
厚生労働省は、ポリオ生ワクチンの定期接種時代に家族からの二次感染でまひ症状が出た男性の救済を認定。生後9カ月時の感染で、現在は不活化ワクチンに切り替え済み。
宮内庁が発表した通り、三笠宮家の彬子さまがルクセンブルクとモナコを訪問。日本美術の講演やラグビー国際大会の観戦を通じて、文化交流とスポーツ振興に貢献されます。
兵庫県加古川市のすしチェーン「にぎり長次郎」加古川店で食中毒が発生。利用客22人が下痢や吐き気などの症状を訴え、6人からノロウイルスが検出された。県は7日まで2日間の営業停止を命じた。
福島市の大笹生支援学校高等部で卒業式が行われ、29人の生徒が卒業証書を受け取り、未来への第一歩を踏み出しました。植田貴子校長が一人一人に証書を手渡し、生徒代表の梅津さんが答辞を述べるなど、感動的な式典となりました。
東日本大震災からまもなく15年を迎える節目で、小池百合子東京都知事が定例記者会見で教訓の継承と風化防止の重要性を訴えました。同時に、中東情勢の緊迫化によるエネルギー供給への影響についても懸念を示しています。
厚生労働省の発表によると、インフルエンザ感染者数は前週比0.66倍で3週連続の減少となり、警報レベルの1機関当たり30人を下回りました。長野県が最も多く、今季はA型とB型の混合流行が特徴です。
神奈川県警が2025年中にストーカー事案で摘発した件数は224件で、前年の3倍以上に急増。川崎市でストーカー被害を訴えていた女性が殺害された事件を受け、警察の対応体制が強化された影響とみられる。
新潟日報社は、同社が事務局を務める財団法人の資金約550万円を私的流用した60代の元部長を懲戒解雇処分とした。資金は親族の医療費や自身の住宅ローンの返済などに充てられていた。
福島地裁郡山支部は、SNSで知り合った10~20代の男女5人の自殺を手助けしたとして自殺幇助などの罪に問われた被告に対し、懲役5年の判決を言い渡した。被告は金品や性行為を目的に犯行を繰り返したとされる。
大阪府警が発表した特殊詐欺事件で、60代男性が警視庁渋谷署員を名乗る人物に暗号資産4億4300万円をだまし取られた。被害額は今年全国で最悪レベルで、警察官をかたる詐欺が急増している。
福岡市博多区のANAクラウンプラザホテル福岡で6日午後、火災が発生。2階厨房から出火し、宿泊客らが屋外へ避難した。けが人は確認されていないが、現場周辺は煙が立ちこめ騒然となった。
警視庁は2026年春の所属長級や管理官級の人事異動を発表した。地域部長には福山隆夫氏、麹町署長には岡部誠幸氏が就任するなど、主要ポストの異動が明らかになった。
警視庁捜査1課長に畑孝博・鑑識課長が就任。殺人や強盗を担当する国内最大の刑事組織を率いるトップの階級は警視正で、約350人の捜査員を指揮します。歴代課長の経歴は多様で、最近は鑑識課長などを経るパターンが続いています。
警視庁の捜査1課長に畑孝博氏(58)が就任。記者会見で「犯人を検挙し、被害者の無念を晴らす」と決意を表明。未解決事件には「絶対にあきらめない」と新たな鑑定技法や捜査手法の導入にも意欲的だ。
福島地裁郡山支部は、新幹線車内で公然わいせつ行為を行った熊本市の医師の男に懲役6月・執行猶予3年の判決を言い渡した。被告は大学生時代から露出行為を繰り返し、裁判官はカウンセリング継続を指示した。
2026年3月5日、京都府舞鶴市のフェリーターミナル付近で、屋外タンクから重油約40キロリットルが漏れ、駐車場に広がりました。けが人や火災は発生せず、原因はタンカーからの移動作業中の量の誤りと見られています。
東日本大震災の伝承活動に取り組む青森・岩手・宮城・福島の101施設・団体のうち、8割が活動継続に不安を感じていることが共同通信調査で判明。語り部の人員確保と運営資金の維持が最大の課題となっている。
北海道室蘭市で2001年3月に高校1年生の千田麻未さん(当時16歳)が行方不明となってから25年。室蘭署員らが失踪当日のバス停周辺で情報提供を呼びかけ、諦めずに捜査を続ける姿勢を示しました。
気象庁は南海トラフ地震に備えた海底観測システム「N-net」のデータを緊急地震速報に活用開始。これにより速報発表が最大6秒程度早まり、地震・津波対策が強化されます。
大阪・関西万博の会場に植えられていた樹木6本が、横浜市で開催される国際園芸博覧会へ移植されるため、貨物列車で輸送された。脱炭素を意識した鉄道輸送で、万博の自然再興の精神を継承する取り組み。
企業団体「30%クラブジャパン」が新代表にNECの森田隆之社長を選出。女性役員比率30%目標に向け、リーダー候補育成・登用を強化する新体制を発表しました。
三重県の特別支援学校で、男子生徒がトイレで便座に座っている様子を撮影され動画がSNSに投稿された問題で、調査委員会は「性暴力であり刑事罰にも該当しうる犯罪行為」と報告。初動対応の問題点も指摘された。
穎明館中学高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体の受験者数は607人、合格者数は351人で実質倍率1.7倍。2月1日の第1回入試では実質倍率が2.0倍と最高を記録しました。
神奈川県逗子市の聖和学院中学校・高等学校で、高校1・2年生が情報の授業でドローンと3Dスキャナーの特別講座を受講。プログラミングでドローンを操作し、3Dスキャナーの応用を学び、技術の実践的な魅力を体感しました。