教員残業上限超過 中学校39.5%、小学校22.2%
文部科学省の調査で、2024年度に月平均残業時間が国の指針上限45時間を超えた教員の割合は小学校22.2%、中学校39.5%と判明。過労死ラインの月80時間超も小学校1.3%、中学校7.4%に上り、長時間労働は依然深刻な状況が続いている。
文部科学省の調査で、2024年度に月平均残業時間が国の指針上限45時間を超えた教員の割合は小学校22.2%、中学校39.5%と判明。過労死ラインの月80時間超も小学校1.3%、中学校7.4%に上り、長時間労働は依然深刻な状況が続いている。
文部科学省の調査によると、公立中学教員で時間外勤務が月45時間以下の割合は60.5%にとどまった。小学校は77.8%、高校は72.6%で、国が目指す「100%達成」には依然として課題が残る結果となった。
3月9日午後4時半頃、JR東海道線品川―川崎駅間で人身事故が発生。これにより、同線品川―戸塚駅間の上下線と京浜東北線の上下線で運転を見合わせており、再開は午後6時10分頃を予定しています。
読売新聞西部本社の連載企画「未来創造2050」第4部インフラ編。第5回は「未完の高速道路網」をテーマに、東九州自動車道の建設現場を詳細に紹介。九州・山口・沖縄の将来を支える交通基盤の現状と展望を探る。
安倍晋三・元首相銃撃事件の詳細と山上徹也被告の半生を追ったルポルタージュ「絶望の凶弾」が発売されました。事件発生から判決までの1294日間の取材を基に、関係者証言や報道の舞台裏を記しています。
文部科学省の調査で、公立小中学校の71.7%がファクスを日常使用、91.0%が印鑑使用と判明。政府の2025年原則廃止目標には遠く、地域事情や保護者対応が背景に。一方、欠席連絡のデジタル化など効果的な取り組みも拡大中。
日本産科婦人科学会は2025年1~6月に審査した着床前診断35件のうち、28件を承認したと発表。リー・フラウメニ症候群など重い遺伝性疾患の予防に向けた取り組みが進んでいます。
文部科学省が発表した国公立大2次試験の「二段階選抜」で、中期・後期日程の不合格者は昨年比582人減の3477人。前期を含めた総不合格者は延べ7612人に上り、山梨大や大阪公立大で多かった。
JR東日本は千葉県の久留里線の一部区間について、利用者減少を理由に鉄道事業廃止を届け出た。災害以外の理由による廃線は管内で初めて。代替バス運行に向け、JRが20億円を全額負担する見通し。
天皇ご一家の長女愛子さまが東京都内のラオス大使館を訪問。民族衣装を着用し、伝統儀式「バーシー・スークワン」に臨み、白い糸を通じて両国の絆を深められた。
麹町学園女子中学校高等学校が恒例の英語レシテーション大会を開催。各クラス代表が課題文を暗唱し、ニュージーランド留学経験者も本場の英語を披露しました。発音や表現力を競う発表会で、生徒たちの英語力向上を目指す取り組みです。
玉川学園中学部・高等部のチアダンス部5人チームが、3月26日に千葉・幕張メッセで開催される全国大会「USA School & College Nationals 2026」に出場します。地区予選ではチームワークを生かしたパフォーマンスが高く評価されました。
厚生労働省は、2026年度の40~64歳の介護保険料が月額6360円になると推計。前年度比158円増で過去最高を更新。高齢化による介護サービス利用増が影響。制度開始時の3倍以上に上昇。
佐賀県神埼市で開かれたフォーラムで、専門家が認知症の最新治療法を紹介。軽度認知障害(MCI)の段階での早期発見と投薬治療により、発症を遅らせることが重要と強調され、市民らが理解を深めました。
連合山口は山口市で春闘に向けた決起集会を開催。約170人が参加し、物価高騰や人材確保のため賃上げを要求。中小企業や非正規雇用の格差是正を掲げ、中元会長が総力結集を呼びかけました。
長崎県対馬市立豆酘小学校と豆酘中学校の合同閉校式が開催され、少子化の影響で統合されることになった。児童生徒9人が校旗返還や校歌斉唱で学びやに別れを告げ、歌手の相川七瀬さんや地域住民ら数百人が出席した。
同志社国際中学校・高等学校は、文部科学省のDXハイスクール採択を機に、3Dプリンターやドローンなどの高度なデジタル機器を導入。情報授業のカリキュラム改革を通じて、生徒たちの創造性や忍耐力を育み、学習姿勢や生活態度に好影響を与えている。
共立女子中学高等学校が2026年度中学入試の結果を公開。受験者数は1111人で、合科型試験の実質倍率が4.1倍と最も高く、科目別平均点や海外帰国生入試の詳細も掲載されています。
富山市で発生した親子2人死亡事故で、26歳の男性が危険運転致死容疑で逮捕されました。容疑者は「赤信号でも行ってやろうと思った」と供述し、法定速度超過と信号無視が重なった悲劇が明らかに。
東日本大震災で妻を亡くした元消防士の佐藤誠悦さん(73)が、悪性リンパ腫と闘いながら語り部活動を継続。先月、国内外での講演が800回に達し、「妻への思いを伝えることが使命」と語る。震災の教訓と命の尊さを後世に伝え続ける決意を示した。
千葉県茂原市の住宅火災で発見された男女2人の遺体について、司法解剖の結果、女性は胸の刺傷による出血性ショック、男性は焼死と判明。茂原署は無理心中などの可能性を視野に詳細な状況を調査中。
IT企業での激務と子育ての両立に悩んだ経験から、働く親の転職支援サービス「XTalent」を創業した上原達也社長。男性の育休取得促進や柔軟な働き方を通じ、キャリアと家族の時間を両立できる社会の実現を目指す。
岩手県宮古市の岩神山で、登山中の男性が雪に埋まり穴の中のクマに足をかまれ負傷。同行女性がストックでクマを撃退し、男性は自力で下山して全治2週間のけが。クマ被害の危険性を改めて示す事件。
福岡県警は、福岡市の歓楽街・中洲で閉店中の飲食店6店舗に侵入し現金などを盗んだとして、米海兵隊岩国航空基地所属の米兵2人を窃盗と建造物侵入容疑で書類送検した。東京・歌舞伎町でも同様の容疑で警視庁に送検されていた。
福岡県警は9日、糸島市教育委員会の課長級職員を性的姿態撮影等処罰法違反(撮影未遂)の疑いで逮捕。JR駅電車内で女子高校生のスカート内を盗撮しようとした疑いで、一部容疑を否認している。
金子国土交通大臣は、阿南安芸自動車道の牟岐―海部間(約9キロ)について、新年度の事業化に向けた判断を今月中に行う考えを示しました。四国8の字ネットワークの整備は南海トラフ地震への備えとしても重要と強調しています。
宮内庁が発表した3月9日から15日までの皇室の予定によると、秋篠宮ご夫妻は東京大空襲と関東大震災の犠牲者慰霊行事に出席。天皇皇后両陛下と愛子さまは東日本大震災の復興状況について進講を受けます。
厚労省発表の1月実質賃金は13カ月ぶりプラス転じたが、イラン情勢による原油価格高騰が賃金上昇の持続性を脅かす。ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎氏は物価再上昇でプラス基盤が崩れる可能性を指摘。
徳島南部自動車道の小松島南ICから阿南IC間が開通し、式典では阿波おどりも披露された。この区間の開通により、周辺の通行時間が4分から10分短縮される見込みで、地域産業の発展が期待されている。