新潟水俣病8人を患者認定 地裁が棄却処分取り消し (12.03.2026)

新潟水俣病の認定申請を棄却された8人が県と市を訴えた訴訟で、新潟地裁は12日、8人全員の処分を取り消し、患者として認定するよう命じた。原告弁護団によると、同病の患者認定を求める行政訴訟は2例目で、今後の認定手続きに影響を与える可能性がある。

佐賀県立高校入試合格発表、3754人が合格…歓声響く

佐賀県立高校入試の一般選抜試験の合格発表が行われ、全日制3692人、定時制62人の計3754人が合格しました。佐賀西高校では合格者の番号掲示に「あった!」と歓声が上がり、受験生たちが喜びを爆発させました。

大川小震災遺構、遺族の葛藤と保存課題 15年経て (12.03.2026)

東日本大震災で児童・教職員84人が犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校。震災遺構として保存される校舎に、娘を亡くした夫婦は複雑な思いを抱えながらも、防災教育への活用を願う。保存費用や将来の管理が課題となっている。

「釜石の奇跡」当事者が徳島で講演 防災教育の重要性訴える

東日本大震災で迅速な避難により命を守った「釜石の奇跡」の当事者、川崎杏樹さんが徳島県で講演。被災体験を語り、日頃の防災教育の積み重ねが「奇跡ではなく必然の避難」を生んだと強調。南海トラフ地震への備えの重要性を訴える。

脊髄神経誤切断で両足まひ、医師に有罪判決

兵庫県赤穂市の赤穂市民病院で、腰椎手術中に医療用ドリルで脊髄の神経を誤って切断し、患者に両足まひなどの重度障害を負わせた医師が、業務上過失傷害罪で禁錮1年執行猶予3年の有罪判決を受けた。

岐阜LRT構想、検討会設置へ 知事と民間に温度差 (12.03.2026)

岐阜県の江崎禎英知事は次世代型路面電車(LRT)構想について、岐阜市や名鉄などと検討会を設置すると表明。しかし、財政面や民間事業者の参加難航など課題が山積し、知事が掲げる「10年後」の運行開始は不透明な状況だ。

大阪地下管隆起で薬液注入開始、交通規制は当面継続

大阪市北区の繁華街で地下管が隆起した問題で、市は緩んだ地盤を固める薬液注入を開始。作業に数日かかるため、国道423号の高架道路を含む交通規制は当面続く見通し。隆起は最大13メートルだったが、注水で約1.6メートル沈下。

愛媛県立高元生徒が県を提訴 いじめ調査不十分で損賠請求

愛媛県立長浜高校の元生徒が、同級生からのいじめについて学校側が十分な調査を行わなかったとして、県を相手に約291万円の損害賠償を求める訴訟を提起。元生徒は適応障害と診断され登校困難に陥り、学校側の対応を「無責任で許せない」と批判している。

九州新幹線15周年、くまモンが臨時列車を見送る (12.03.2026)

九州新幹線が全線開業から15周年を迎え、JR熊本駅で記念の臨時列車出発式が開催されました。熊本県のPRキャラクター・くまモンが列車を見送り、辛子レンコンを積んだ貨客混載事業も実施。熊本地震で被災した「つばめ」車両の公開も行われ、節目の祝賀ムードに包まれました。

園児バス置き去り死亡事件、両親中傷投稿で男書類送検

静岡県牧之原市で2022年に発生した園児バス置き去り死亡事件を巡り、動画サイトで両親を中傷する投稿をした疑いで、千葉県在住の54歳会社員が侮辱容疑で書類送検されました。警察は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けています。

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