災害救助犬「じゃがいも」天国へ 福島生まれ岐阜育ち

東日本大震災後に福島県飯舘村で生まれ、岐阜市を拠点に災害救助犬として8年間活躍した「じゃがいも」が14歳8か月でこの世を去りました。5年かけて試験に合格し、被災地との架け橋としても貢献した生涯を振り返ります。

渋谷で男性刺殺、警察が殺人事件として捜査

東京都渋谷区の路上で男性が刃物で刺され死亡した事件で、警視庁は殺人事件として捜査を開始しました。現場は繁華街で、警察は防犯カメラの映像を分析し、犯人特定を急いでいます。

八代市長が時速152キロ超過で罰金8万円、免停90日

熊本県八代市の小野泰輔市長が昨年12月、九州道で法定速度を52キロ超過し、罰金8万円の略式命令と90日間の免許停止処分を受けた。市長は深く反省し、給料減額条例案を提出する意向を示した。

読売新聞が福岡の小学校に「KODOMO新聞」約5.8万部寄贈

読売新聞西部本社と読売センターは、福岡県内の小学校に「読売KODOMO新聞」を計約5万8500部寄贈しました。福岡市中央区の当仁小学校では、東日本大震災特集や侍ジャパンのWBC話題を掲載した最新号が贈られ、宇都宮純一教頭は「子どもたちに活字に親しんでほしい」と期待を語りました。

学習用タブレットで女子生徒盗撮、宮崎市教委が対策強化

宮崎市教育委員会は、市立中学校の複数の男子生徒が学習用タブレットやペン型カメラで女子生徒を盗撮した事案を公表。画像の共有・拡散については明らかにせず、利用ルールの徹底や情報モラル研修の増加など再発防止策を強化する方針を示した。

四日市市地下駐車場水没、所有構造で復旧見通し立たず

四日市市の地下駐車場「くすの木パーキング」が水没してから半年が経過したが、国と市第三セクターの複雑な所有構造により復旧の見通しは立っていない。市中心部の駐車場不足は長期化し、地元商店街からは早期復旧を求める声が切実に上がっている。

男子中学生いじめで適応障害、宮崎市が「重大事態」認定

宮崎市教育委員会は、市立中学校の男子生徒が同級生からトイレの個室をのぞかれるなどのいじめを受け、適応障害を発症したと発表。いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定し、第三者委員会の調査報告書を公表した。

おにぎり産地表示問題、販売会社に再発防止勧告

九州農政局は、福岡県の米飯類製造販売会社が販売したおにぎりで、佐賀県産米と表示しながらブレンド米を使用していた不適切表示問題に対し、再発防止を求める勧告を行いました。少なくとも4万8千個以上が販売され、同社は担当者の判断ミスと説明しています。

京都府警1816人異動 国際犯罪対策と外国人安全強化

京都府警は春の人事異動を発表し、総数1816人の配置転換を実施。国際総合対策室を新設して国際組織犯罪対策と在留外国人の安全確保を強化し、人身安全対策課も増員してストーカー事案などへの対応を迅速化する。

青野警部が警察功労章受章 ドラマに憧れ会社員から刑事へ

愛媛県警の青野渉警部が全国優秀警察職員表彰(警察功労章)を受章。幼少期に見たドラマ「太陽にほえろ!」の影響で刑事を志し、会社員から転職。薬物・銃器犯の捜査に20年以上携わり、社会貢献にやりがいを感じていると語った。

東九州自動車道の自動運転活用や広域交通網整備を議論

読売新聞西部本社が開催した座談会で、行政・経済界・有識者の3氏が、人口減少が進む九州・山口・沖縄の将来に向け、広域交通インフラの整備加速を急務と指摘。東九州自動車道の4車線化と自動運転活用、豊予海峡ルート構想などが提案されました。

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