ストーカー禁止命令過去最多 川崎事件で対策強化

警察庁の発表によると、ストーカー規制法に基づく禁止命令が2025年に3037件と過去最多を記録。川崎市のストーカー殺人事件を契機に対応強化が進み、加害者への治療的アプローチも重視されるようになった。

浴槽遺体事件、知人男に逮捕状請求へ 大阪府警が方針

堺市西区の住宅で78歳女性の遺体が浴槽から発見された事件で、大阪府警は女性の知人である40代の男を殺人及び死体遺棄容疑で逮捕状請求する方針を固めました。男は事件後に海外へ出国したとみられ、公開捜査も検討されています。

安川電機、春闘で月額2万2000円賃上げ ベアは過去最高

安川電機は今春闘で、定期昇給とベアを合わせ月額2万2000円の賃上げを組合側に回答しました。前年と同額で過去最高を維持し、ベアは1万5000円で要求方式では過去最高となります。初任給も引き上げられ、大学卒は28万円に。

73日間で盗難車26台乗り継ぎ 無免許男の驚きの手口

佐賀県で始まった窃盗事件の公判で、無免許の60代男性が73日間で26台の車を盗み、3000キロ以上を走行した手口を明かした。刑務所出所後5日で犯行開始、10府県に及ぶ車両窃盗の全容が裁判で浮き彫りに。

千葉県ニセ電話詐欺被害73億円、SNS型詐欺も急増

千葉県警の発表によると、2025年のニセ電話詐欺被害額は過去最悪の約73億3900万円に達した。ニセ警察詐欺が被害の7割を占め、SNS型投資・ロマンス詐欺も2倍以上増加し、若年層から高齢者まで幅広い被害が拡大している。

埼玉県川口市、全国初の女性消防長を任命

埼玉県川口市は、消防局の最高責任者である消防長に鈴木亜弥子さんを充てる人事を発表。自治体の消防トップに女性が就くのは全国初の快挙で、4月1日付で着任する。

ペットボトル誤飲事故 洗剤移し替えで注意喚起

飲み終えたペットボトルに洗剤や消毒液を入れ、誤って飲んでしまう事故が2020年以降少なくとも8件発生。幼児や高齢者が肺炎で入院する深刻な事例もあり、国民生活センターが注意を呼びかけています。

皇室典範協議4月再開へ 与野党が全体会合で意見聴取 (18.03.2026)

安定的な皇位継承をめぐる皇室典範改正の与野党協議が、早ければ4月にも再開される見通しとなった。衆参両院の正副議長が会談し、中道改革連合やチームみらいを含む各党の意見聴取に向けた全体会合の開催方針を確認した。高市早苗首相は今国会中の改正実現に意欲を示している。

自己破産8万3千件、物価高で14年ぶり高水準

2025年の個人自己破産申立件数は約8万3千件に達し、2011年以来14年ぶりの高水準となった。物価高が続く中、賃金の伸びが追いつかず、生活費を賄うための借金が返済不能となるケースが増加している。

2026年3月19日・友引の十二支運勢 心の向け方で道変わる

2026年3月19日・友引の十二支運勢を松風庵主が解説。ね年は心の向け方で道のりが変わるも目指すゴールは同じ、うし年は出会いと別れの時、とら年は執着を手放す時など、各干支の今日のアドバイスを詳しく紹介します。

福井事件40年、冤罪当事者が街頭で再審制度改正訴え (18.03.2026)

福井市で発生した女子中学生殺害事件から40年。無実を訴えながら服役し、昨年再審無罪が確定した前川彰司氏は、毎週街頭に立ち、再審制度のあり方を訴え続けている。「一人一人が関心を持たなければ機運は高まらない」と危機感を募らせる。

西日本豪雨ダム訴訟、国と自治体の責任認めず

2018年の西日本豪雨で愛媛県のダム緊急放流後に下流域で被害が発生した損害賠償訴訟で、松山地裁は国と自治体の責任を認めず、遺族らの請求を棄却した。判決はダム操作と避難指示に不合理な点はないと判断した。

鉄道保守点検が昼間に行われるケース増加

鉄道会社が線路や架線などの設備点検を、列車を運休させて昼間に行うケースが増えています。背景には全国的な人手不足や作業員の希望があり、JR各社は働き方改革を進めています。

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