傷病手当金5年で1.6倍増、メンタル不調が職場課題に

傷病手当金の支給額が2023年度に6千億円超と5年間で1.6倍に増加。メンタルヘルス不調の増加が主因で、職場での「こころの健康」確保が緊急の課題となっています。協会けんぽ調査では精神障害が支給件数の39%を占め、年々増加傾向です。

SNS性暴力、脅迫アカウント全て元交際相手が操る (21.03.2026)

首都圏の私立高校を辞めた女子生徒がインスタグラムで複数のアカウントから脅迫を受けた事件で、警察の捜査により全てのアカウントが元交際相手の男子高校生によって操作されていたことが判明。性的画像の拡散を脅かす深刻な事案が明らかになった。

柏市が独自に児童相談所を設置 2026年開設で幅広く支援 (21.03.2026)

千葉県柏市は、中核市として独自に児童相談所を設置し、2026年3月に複合施設「こども・若者相談センター」を開設する。子育て家庭から若者まで幅広い世代を継続的に支援し、気軽に相談できる場を目指す。施設は鉄筋コンクリート3階建てで、建設費は約54億2千万円。

外環道計画中止求める市民集会、三鷹で開催

東京外郭環状道路(外環道)計画の中止を求める市民団体が、4月5日に三鷹市で集会を開催。トンネル工事現場付近の道路陥没事故から6年を前に、計画の現状と課題を議論する。

2026年3月22日大安の十二支運勢、松風庵主が指南

2026年3月22日大安の十二支別運勢を松風庵主が解説。ねずみ年は心の置き所が肝心、うし年はプライドを捨て反省を、とら年は焦らず待つ時など、各干支の今日の過ごし方と注意点を詳しく紹介します。

湖西市中学いじめ7年、行政対応の遅れで被害者苦しむ (21.03.2026)

静岡県湖西市で2019年に中学校で発生したいじめ問題が、学校と市教委の対応の遅れにより長期化。第三者委員会はいじめを認定したものの、保護者は調査過程に不満を抱き、現在も被害生徒は心的外傷に苦しんでいる。専門家は日本の集団教育の課題を指摘する。

東海第二原発避難計画 7万2000人分未確保 茨城県が支援

茨城県の東海第二原発周辺では、広域避難計画の策定が進む中、依然として7万2000人分の避難先が確保できていない。県は水戸市など5市町の策定を支援し、千葉県との調整を強化している。再稼働には実効性ある計画が課題だ。

和歌山市、LIB火災急増で回収場所を大幅拡充

リチウムイオン電池を原因とする火災が全国的に急増する中、和歌山市は4月1日から回収場所を大幅に増やす対策を発表。市消防局によると、2025年の市内火災は過去最多の8件に上り、安全な廃棄を呼びかけている。

武豊線140周年 キハ75形が特別運行 鉄道ファンが歴史体感

JR東海は武豊線開業140周年を記念し、引退したディーゼル車「キハ75形」の特別列車を運行。名古屋-武豊駅間を往復し、203人の参加者が沿線の歴史や旧線区間を体験。熱田駅では伝統芸能の出迎えもあり、鉄道の歴史を振り返る一日となった。

千葉市で6歳未満女児脳死、臓器提供49例目へ

千葉市立海浜病院で6歳未満の女児が脳死と判定され、家族の同意を得て臓器提供が行われる。心臓、肺、肝臓、小腸、腎臓がそれぞれ別の患者に移植される予定で、6歳未満からの提供は49例目となる。

Page 130 of 306
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン