辺野古事故で同志社国際高校が保護者説明会を開催
沖縄・辺野古沖での小型船転覆事故で生徒が死亡した同志社国際高校が、保護者への説明会を開催。学校側の安全管理体制の不備が指摘される中、第三者委員会による調査が進められる。
沖縄・辺野古沖での小型船転覆事故で生徒が死亡した同志社国際高校が、保護者への説明会を開催。学校側の安全管理体制の不備が指摘される中、第三者委員会による調査が進められる。
甲府地方気象台は24日、全国で最も早く甲府のソメイヨシノが満開になったと発表した。平年より9日早く、昨年より11日早い記録で、舞鶴城公園では多くの花見客がサクラを楽しんだ。
東京都は24日、都内で新たに確認された麻疹(はしか)の感染事例4件について、それぞれ旅客機内や空港、スーパーなどで不特定多数と接触した可能性があると発表しました。今年の累計感染者数は41人となり、昨年1年間の34人を上回っています。
三菱UFJ銀行の貸金庫から顧客の金品を盗んだ元行員の控訴審判決で、東京高裁は一審の懲役9年を支持し、控訴を棄却しました。裁判長は銀行員の立場を悪用した犯行の悪質性を指摘しています。
気象庁は2025年の大気中二酸化炭素濃度が陸上2地点と洋上観測で過去最高を更新したと発表。地球温暖化の主要因であるCO2の増加傾向が継続しており、環境対策の重要性が改めて浮き彫りとなった。
能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県輪島市で、市立小中学校11校の閉校式が行われた。新年度からは小学校1校と小中一貫校2校に再編され、市内の小中学校は計4校となる。児童数は地震前から3割以上減少し、少子化が加速している。
24日午前、東京都港区の在日中国大使館敷地に20代男が侵入。身分証から陸上自衛隊員とみられ、刃物1本を所持。大使館職員にけがはなく、警視庁が建造物侵入疑いで事情聴取中。
厚生労働省の調査によると、フルタイム労働者の月給が過去最高の34万600円に。男女の賃金格差は改善し、女性の給与は男性の76.6%に。企業の賃上げ幅拡大が要因と分析。
1966年に福岡市で起きた強盗殺人放火事件で死刑が確定した尾田信夫死刑囚(79)の第7次再審請求について、福岡地裁は24日、請求を棄却する決定を出した。弁護団は即時抗告の方針を示している。
マンションの大規模修繕委員会に工事会社員が住民になりすまして参加する事例が相次ぎ、国土交通省は標準管理規約を改正。しかし、本名を名乗る巧妙な手口には本人確認だけでは不十分で、専門家は登記確認や資格要件の厳格化など追加対策を提言。
宮内庁は24日、天皇・皇后両陛下と愛子さまの岩手・宮城両県への東日本大震災復興視察訪問を延期すると発表。両陛下に風邪症状がみられ、回復の兆しがないため。福島県訪問は現時点で実施方針。
栃木県教育委員会は2026年度の県立学校教職員異動を発表しました。学校名やフリーワードで検索できる名簿を公開し、教育現場の人事動向を明らかにしています。
文部科学省は2025年度の大学設置計画履行調査結果を公表。対象405校のうち、定員管理に問題がある37校に是正を指摘し、141校に改善を求めた。充足率の低さや超過が課題として浮き彫りに。
厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、2025年のフルタイム労働者の男女賃金格差は月額8万7500円で、男性を100とした女性の賃金は76.6と前年から0.8ポイント改善。1976年以降で最小の格差となったが、男女雇用機会均等法施行40年を前にさらなる取り組みが求められる。
厚生労働省が主催する「戦後80年記憶の継承作文コンクール」で、鹿児島県の高校2年生弟子丸香里奈さん(17)が最優秀の厚生労働大臣賞を受賞しました。曽祖母の戦争体験や証言映像から平和への思いを綴った作品が高く評価されました。
日本大学は24日、林真理子理事長が6月末で退任すると発表した。後任には関泰一郎・生物資源科学部長が候補。林氏は2022年に就任し改革に取り組んだが、アメフト部の違法薬物事件では執行部の対応混乱が指摘された。
大分県教育委員会は2026年度の県立学校教職員異動を発表し、学校名やフリーワードで検索できる名簿を公開しました。一般教職員の人事異動の詳細を掲載しています。
消費者庁の消費者安全調査委員会は、スキー場で使用されるベルトコンベヤー式移動設備の実態調査を開始した。北海道と長野県で発生した子どもの事故を受け、安全対策の提言に向けて詳細な調査を進める方針である。
文部科学省が2027年度から使用される高校教科書の検定結果を公表。生成AIに関する記述は7教科12科目の計30点に上り、誤情報や著作権侵害などのリスクに言及した内容が多く見られた。
経営難が続く第三セクター「平成筑豊鉄道」の法定協議会が、鉄道を廃止して路線バスに転換する方針を固めた。2026年度早々に地域公共交通計画を作成し、国の補助金などを活用して実施される見通しだ。
福岡市中央区の住宅で発生した殺人未遂事件で、福岡県警は関与の疑いが強まった男の顔写真を公開し、公開捜査に踏み切りました。被害者は27歳の男性で、容疑者は行方をくらましています。
福島県沖で24日午後、最大震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現時点で大きな被害の報告はありませんが、余震に注意を呼びかけています。
大阪府豊中市の履正社中学校・高等学校が恒例の耐寒マラソン大会を開催。中高生938人が参加し、高校生は全員完走を果たしました。中学生と高校女子は約3キロ、高校男子は約6キロのコースを力走しました。
京都府内の自治体設置病院14施設のうち12施設が経常損益で赤字に陥り、看護師不足による病棟閉鎖で年間約3億円の収入減が発生。人材不足や光熱費高騰が経営を圧迫し、地域医療の存続が危ぶまれています。
和歌山県教育委員会は2026年度の小学校、中学校、高校などの教職員異動を発表しました。検索可能な名簿を公開し、学校名やフリーワードで検索できる機能を提供しています。
兵庫県立氷上高校の女子バレーボール部顧問が、寄宿舎の宿直・日直手当を不正受給したとして停職6カ月の懲戒処分に。同校はインターハイ3度優勝の名門で、校長らも監督責任で戒告処分を受けた。
水俣病公式確認から70年を前に、胎児性患者の研究に携わった板井八重子医師のルポルタージュが英訳出版された。映画『MINAMATA』をきっかけに、国際的な啓発を目指すプロジェクトが結成され、約3年かけて完成。胎児性患者の苦悩や教訓を世界に伝える。
佐賀県基山町と福岡県筑紫野市にまたがる基山に自生する絶滅危惧種オキナグサの保護活動が始まる。飲料大手伊藤園と関連企業が地元保存会と協定を結び、清掃や草刈りなど環境保全に取り組む。
売春防止法の見直し議論で、買う側の処罰強化案に風俗業界で働く村上薫さん(32)が反対の立場を表明。当事者の声が無視され、労働環境の悪化や差別の助長を懸念し、業界廃止ではなく安全な労働環境整備を訴えている。