CO2濃度過去最高 気象庁が2025年観測データ発表

気象庁は2025年の大気中二酸化炭素濃度が陸上2地点と洋上観測で過去最高を更新したと発表。地球温暖化の主要因であるCO2の増加傾向が継続しており、環境対策の重要性が改めて浮き彫りとなった。

輪島市、地震で小中学校11校閉校 新年度は3校に再編

能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県輪島市で、市立小中学校11校の閉校式が行われた。新年度からは小学校1校と小中一貫校2校に再編され、市内の小中学校は計4校となる。児童数は地震前から3割以上減少し、少子化が加速している。

マンション修繕会議の「住民なりすまし」、本人確認の限界

マンションの大規模修繕委員会に工事会社員が住民になりすまして参加する事例が相次ぎ、国土交通省は標準管理規約を改正。しかし、本名を名乗る巧妙な手口には本人確認だけでは不十分で、専門家は登記確認や資格要件の厳格化など追加対策を提言。

男女賃金格差月8万7500円、25年調査で過去最小に改善

厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、2025年のフルタイム労働者の男女賃金格差は月額8万7500円で、男性を100とした女性の賃金は76.6と前年から0.8ポイント改善。1976年以降で最小の格差となったが、男女雇用機会均等法施行40年を前にさらなる取り組みが求められる。

福岡で殺人未遂、指名手配容疑者の顔写真公開

福岡市中央区の住宅で発生した殺人未遂事件で、福岡県警は関与の疑いが強まった男の顔写真を公開し、公開捜査に踏み切りました。被害者は27歳の男性で、容疑者は行方をくらましています。

履正社中高マラソン、高校生全員完走で力走

大阪府豊中市の履正社中学校・高等学校が恒例の耐寒マラソン大会を開催。中高生938人が参加し、高校生は全員完走を果たしました。中学生と高校女子は約3キロ、高校男子は約6キロのコースを力走しました。

オキナグサ保護で伊藤園が基山町と連携協定

佐賀県基山町と福岡県筑紫野市にまたがる基山に自生する絶滅危惧種オキナグサの保護活動が始まる。飲料大手伊藤園と関連企業が地元保存会と協定を結び、清掃や草刈りなど環境保全に取り組む。

買う側処罰は労働環境悪化の恐れ 風俗業界従事者が警鐘

売春防止法の見直し議論で、買う側の処罰強化案に風俗業界で働く村上薫さん(32)が反対の立場を表明。当事者の声が無視され、労働環境の悪化や差別の助長を懸念し、業界廃止ではなく安全な労働環境整備を訴えている。

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