経産相「安全最優先で」柏崎刈羽原発訪問、東電社長と意見交換
経産相「安全最優先」柏崎刈羽訪問、東電社長と意見交換

赤沢亮正経済産業相は25日、新潟県の東京電力柏崎刈羽原子力発電所を訪問し、約14年ぶりに営業運転を再開した6号機の状況について、東電ホールディングスの小早川智明社長らと意見を交わした。

安全最優先の運営を要請

小早川社長は「緊張感を持って安定運転に努める」と述べたのに対し、赤沢経産相は「安全最優先で運営に当たり、地域や社会に丁寧な説明をしてほしい」と要請した。

現地視察と知事との面会

赤沢氏は6号機の中央制御室などを視察し、運転状況を確認した。その後、花角英世新潟県知事と面会する予定。花角知事は昨年12月、6、7号機の再稼働同意を伝えた際、早期の視察を要請していた。

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福島第一原発事故後初の再稼働

6号機は今年1月、東電の原発として初めて、福島第一原発事故後に再稼働を果たした。今回の訪問は、再稼働後の安全運転を確認する重要な機会となった。

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