弘前市長選、谷川政人氏が初当選 現職ら破る
青森県弘前市長選は12日、無所属新顔で前県議の谷川政人氏(56)が、3選を目指した現職の桜田宏氏らを破り、初当選を果たした。投票率は50.12%で、前回を下回った。
青森県弘前市長選は12日、無所属新顔で前県議の谷川政人氏(56)が、3選を目指した現職の桜田宏氏らを破り、初当選を果たした。投票率は50.12%で、前回を下回った。
東京都練馬区長選は12日、投開票が行われ、無所属新人で幼稚園理事長の吉田健一氏(59)が当選を確実にした。吉田氏は「完全無所属」を掲げ、区民の声を重視する区政を訴えて支持を集め、前回選の雪辱を果たした。投票率は36.71%と前回を上回った。
山形県西川町長選は12日、パワーハラスメント問題が争点となり、現職の菅野大志氏が新人の大泉敏男氏を破り再選。投票率は83.72%で、町民は菅野町政の継続を選択した。
東京都多摩市長選は12日、投開票が行われ、現職の阿部裕行氏(70、無所属)が新人の松田道人氏(52、同)を大差で破り、5選を果たしました。投票率は40.89%で、阿部氏は市民の負託に応える決意を語りました。
千葉県南房総市長選は12日投開票され、無所属新人で元市職員の渡辺秀和氏(34)が他の無所属新人2人を破り、初当選を果たしました。投票率は63.40%でした。
佐賀県吉野ケ里町長選で、男性部下へのパワハラ発言が認定された無所属現職の伊東健吾氏(78)が3選を果たした。投票率は59.48%。遺族はパワハラが原因の自殺だと主張しているが、第三者委は因果関係を評価せず。
2026年4月12日投開票の東京都練馬区長選は、小池百合子知事の全面支援を受ける尾島紘平氏(37)と「完全無所属」を掲げる吉田健一氏(59)の一騎打ちに。小池氏は尾島氏を「息子みたい」と称し、異例の熱の入れ方で選挙戦を展開。自民党は高市内閣の人気が地方選に波及しない中、負けられない戦いを繰り広げる。
佐賀県の吉野ケ里町と有田町で、パワハラやセクハラ問題が明るみに出た現職町長が立候補。2026年の町長選では、ハラスメント疑惑が有権者の投票行動にどのような影響を与えたのか、期日前投票所での町民への聞き取り調査から探る。
長野県伊那市長選挙が4月12日に告示され、現職の白鳥孝氏と新人の八木択真氏、吉田浩之氏の計3名が立候補を届け出ました。投開票は4月19日に実施されます。
愛知県北名古屋市議会議員選挙が12日に告示され、定数20に対して現職、元職、新人合わせて34人が立候補を届け出ました。投開票は19日に行われ、激しい選挙戦が予想されます。
滋賀県近江八幡市長選が12日に告示され、無所属の新人4人が立候補を届け出た。投開票は19日に行われる。立候補者は青木勝治氏(63)、新竹尾耕児氏(43)、重田剛氏(62)、徳永久志氏(62)。
滋賀県近江八幡市議会議員補欠選挙が12日に告示され、定数5に対して6人が立候補を届け出た。投開票は19日に行われる。立候補者には元職3人と新人3人が含まれており、激しい選挙戦が予想される。
愛知県あま市議会補欠選挙が12日に告示され、被選挙数1に対して2名の候補者が立候補を届け出ました。投開票は19日に行われ、市議会の新たな議員が決定します。
愛知県津島市議会議員補欠選挙が12日に告示され、定数1に対して4人が立候補を届け出ました。投開票は19日に行われ、無所属の新人候補者たちによる選挙戦が展開されます。
福井県坂井市長選が12日に告示され、現職の池田禎孝氏と新人の斎野秀幸氏の2人が立候補を届け出た。投開票は19日に行われる。
福井県坂井市議会議員選挙が12日に告示され、定数24に対して25人が立候補した。投開票は19日に行われる。立候補者には現職や新人が含まれ、無所属や政党所属など多様な顔ぶれとなっている。
三重県熊野市議会議員選挙が12日に告示され、定数12に対して14人が立候補した。投開票は19日に行われる。立候補者には現職や新人が含まれ、無所属が中心となっている。
愛知県津島市長選挙が12日に告示され、無所属で4選を目指す現職の日比一昭氏と、元市議の山田真功氏、政治団体代表の竹内イチゴ氏の3人が立候補を届け出た。投開票は19日に行われる。
愛知県清須市議会議員選挙が12日に告示され、定数21に対して27人が立候補した。投開票は19日に行われる。立候補者には現職と新人が含まれ、無所属が多数を占める。
大阪府豊中市長選が12日に告示され、3期目を目指す現職の長内繁樹氏に、無所属と大阪維新の会の新顔3氏が挑む構図となった。市議補選も同時に告示され、投開票日は19日に設定された。
千葉県・市川市長選挙で立候補を表明していた元船橋市議の門田正則氏(78)が、出馬を取りやめた。複数の新人候補が立候補する見通しとなり、現職への批判票が分散することを懸念したためと説明している。
群馬県富岡市長選は12日投開票される。3選を目指す現職と新人3氏の無所属4人が舌戦を展開。少子化対策や地域活性化が主要な争点となっており、各候補が独自の政策を訴えている。
群馬県安中市長選挙は12日に投開票される。現職の岩井均氏と新人の小川賢氏が無所属で対決。岩井氏は自公推薦で市政継続を訴え、小川氏は市民目線重視を掲げる。投票は午前7時から午後6時まで市内48カ所で実施。
埼玉県加須市長選挙が12日に投開票される。新人3候補が立候補し、駅ビル再生や地域活性化を争点に訴えている。同時に市議補選も実施され、1議席を3人が争う。
茨城県笠間市長選挙は12日に投開票される。6選を目指す現職の山口伸樹氏と新人の内桶克之氏が、中心市街地の活性化や特産品の栗のブランド化推進を主要テーマに論戦を展開している。同日には市議補選も実施される。
千葉県南房総市長選挙と市議選が12日に投開票される。市長選は無所属新人3氏がデジタル化やまちづくりを訴え、市議選は21人が18議席を競う注目の地方選だ。
東京都多摩市長選挙と市議補選が12日に投開票される。市長選は無所属の現職・阿部裕行氏(70)と新人・松田道人氏(52)の一騎打ちで、阿部氏は5選を目指す。両候補は老朽化した病院の建て替えや地域再生を争点に掲げている。
静岡県三島市選挙管理委員会は、任期満了に伴う市長選挙の日程を12月6日告示、13日投開票と発表した。選挙人名簿登録者数は8万8134人で、注目の地方選として動向が注視される。
与野党は10日、選挙運動に関する協議会を開き、X(旧ツイッター)から偽情報対策を聞き取り、SNS規制の具体策を協議する方針を確認。今国会での立法措置に前向きな意見も出た。
滋賀県議会近江八幡市竜王町選挙区の補欠選挙が10日に告示され、定数2に対して4人が立候補を届け出た。投開票は19日に行われる。立候補者は有村国俊氏(無所属・前職)、道下直樹氏(自民党・新人)、辻正隆氏(自民党・新人)、西津善樹氏(無所属・新人)。