津市議選買収、選挙期間中もクオカード配布 元市議再逮捕へ
三重県津市議選の買収事件で、元市議が告示前だけでなく選挙期間中も複数の有権者にクオカードを渡した疑いが強まり、県警が17日にも再逮捕する方針を固めた。定数減による危機感が背景の可能性も。
三重県津市議選の買収事件で、元市議が告示前だけでなく選挙期間中も複数の有権者にクオカードを渡した疑いが強まり、県警が17日にも再逮捕する方針を固めた。定数減による危機感が背景の可能性も。
福岡県宮若市長選で、市職員へのハラスメント行為が発覚した現職の塩川秀敏氏が新人の柴田裕美子氏に敗れた。投票率は60.44%で、塩川氏は問題が票に影響したと認めた。
香川県の池田豊人知事(64)が、任期満了に伴う知事選に再選を目指して立候補する意向を表明しました。県議会本会議で「県民の安全で幸せな生活を守る」と決意を述べています。
愛知県議会議員補欠選挙の名古屋市千種区選挙区で、国民民主党新人の手塚将之氏と減税日本元職の東裕子氏が当選を決めた。投票率は21.40%と低調で、5人が2議席を争う激戦となった。
日本共産党は15日、第8回中央委員会総会を開催し、2月の衆院選で議席が半減した結果を「重大な後退」と総括する決議を採択しました。比例票目標の遅れを反省し、来春の統一地方選での地方議員増を反転攻勢の突破口と位置付けています。
公明党は臨時党大会を開催し、来春の統一地方選で独自候補を擁立する方針を確認。新代表に竹谷とし子参院議員が就任し、中道改革連合との協力関係についても言及した。
来春の山口県議選に向け、選挙区問題検討協議会が柳井市区と周防大島町区を合区し定数2とする方針を決定。人口減少に伴う強制合区の対象となり、離島と橋でつながる地理的条件も考慮された。
栃木県大田原市長選は15日に告示され、任期満了に伴い現職の相馬憲一氏と新人の引地達雄氏が無所属で立候補。保守系同士の一騎打ちが濃厚で、22日に投開票が行われる。
岩手県久慈市長選挙と市議会議員補欠選挙が15日に投開票される。市長選には前県議の中平均氏と前市議の岩城凌氏の新人2人が無所属で立候補し、人口減少対策と観光振興などが主な争点となっている。
東京都練馬区長選挙で、都議の尾島紘平氏が正式に立候補を表明しました。現職の前川燿男区長から後継指名を受けており、4月の選挙では無所属で出馬します。
名古屋の高校生2人が衆院選で11政党すべての街頭演説に足を運んだ。選挙権はないが、会場の雰囲気や聴衆の層を肌で感じるためだ。SNSでは得られない生の政治体験に迫る。
北海道網走市議会は、古都宣裕議員が衆議院選挙で期日前投票後に投票日当日も投票を試みた疑念があるとして、辞職勧告決議案を賛成多数で可決しました。決議に法的拘束力はありませんが、公正を守るべき立場の議員の行動を問題視しています。
静岡県東伊豆町長選挙が告示され、再選を目指す現職の岩井茂樹氏と新人の鈴木伸和氏、須佐衛氏の3人が立候補した。各候補は子育て支援や防災、観光振興などを訴え、3月15日に投開票が行われる。
鳥取市長選と市議補選を控え、市選挙管理委員会はポスター掲示板の設置を開始。全市で592か所に設置され、縦0.9メートル、幅3.6メートルの掲示板が有権者に情報を提供する。選管は投票への参加を呼びかけている。
和歌山市長選で、元市長の旅田卓宗氏が無所属で立候補を表明しました。人口50万人を目指し「おもろい町」にする構想を掲げ、公共交通の充実や企業誘致を訴えています。現職の尾花正啓氏は不出馬を明言。
警察庁が発表した2026年衆院選の違反取り締まり状況によると、投開票日から30日間で37人を摘発、うち8人を逮捕。摘発件数は前回比で減少したが、選挙ポスター損壊などの自由妨害が12件と最多を記録した。
警察庁は11日、2026年衆院選における選挙違反の取り締まり状況を発表した。2月8日から3月10日までに全国で37人を公職選挙法違反容疑で摘発。前回選挙より4割弱減少したが、買収容疑が14人と最多を占めた。
埼玉県議補選南2区で初当選した西澤理氏が辞職し、次点の古川圭吾氏が繰り上げ当選する見通しとなった。西澤氏は公認取り消し後、無所属で当選したが辞職を選択した。
衆院選で二重投票を試みた47歳会社員が逮捕。千代田区の投票履歴共有システムにより2度目の投票は不受理に。SNSで不正投票を煽る投稿をしていた男の行為は選挙の公平性を損なう重大問題として警視庁が捜査中。
埼玉県議補選南2区で無所属で当選した西澤理氏が、就任当日に辞職願を提出。国民民主党が公認を取り消したことを受け、議員活動の適切さに疑問を呈した。辞職が認められれば、次点の古川圭吾氏が繰り上げ当選となる見通し。
前参院議員で政治団体「日本自由党」総裁の浜田聡氏が、4月5日投開票の京都府知事選への立候補を表明。官僚主導の政治改革や歳出削減を掲げ、現職の西脇隆俊氏らと争う。
兵庫県宝塚市の雲雀丘学園高校1年生339人が応募した「明るい選挙啓発標語」で、3作品が優秀賞に選ばれました。若者の政治参加を促す力強いメッセージが評価され、選挙への関心を高める成果となりました。
石川県知事選で与党推薦の現職・馳浩氏が敗北し、高市首相の異例の応援入りも実らなかった。自民党内では落胆が広がり、幹部からは首相の応援に疑問の声も上がっている。
埼玉県議補選南2区で初当選した西澤理氏が辞職願を提出し、受理されました。国民民主党は公認を取り消しており、次点の古川圭吾氏が繰り上げ当選する見込みです。西澤氏は過去の罰金刑を申告していなかったと説明しています。
埼玉県議補選で初当選した無所属の西澤理氏が、当選翌日に議員辞職の意向を表明。国民民主党からの公認取消が背景にあり、次点の古川圭吾氏が繰り上げ当選する見込み。投票率は17.98%と低調だった。
熊本県合志市長選は8日告示され、現職の荒木義行氏が無投票で5選を決めた。市長選の無投票は2014年から4回連続。荒木氏は交通渋滞解消や地下水保全に取り組むとし、政治への無関心化を懸念した。
山口県議会柳井市選挙区の補欠選挙で、元市職員の山県孝司氏が新人3人の争いを制し初当選。20年以上の行政経験を背景に産業力強化や教育環境充実を訴えた選挙戦を展開。投票率は53.58%を記録した。
福岡県宮若市長選挙が告示され、現職の塩川秀敏候補と新人2人が立候補。人口減少や少子高齢化対策を争点に、市政継続か刷新を巡る選挙戦が始まった。投票は15日に行われる。
2月8日投開票の衆院選で二重投票したとして、警視庁が東京都千代田区の会社員の男を公職選挙法違反容疑で逮捕。男はSNSで二重投票を呼びかけていた疑いがあり、悪質性が高いと判断された。
岩手県久慈市長選が8日に告示され、前県議の中平均氏と前市議の岩城凌氏の新人2人が無所属で立候補した。人口約3万人の同市では、少子化や若者流出への対策が急務で、両候補は駅前再開発を重点施策に掲げる。投開票は15日。