天草市議選に27人立候補、29日投開票
熊本県天草市議会議員選挙が告示され、現職21人、元議員1人、新人5人の計27人が立候補。党派別では公明2人、共産2人、無所属23人。投票は29日午前7時から午後6時まで市内93か所で実施される。
熊本県天草市議会議員選挙が告示され、現職21人、元議員1人、新人5人の計27人が立候補。党派別では公明2人、共産2人、無所属23人。投票は29日午前7時から午後6時まで市内93か所で実施される。
京都府福知山市選挙管理委員会は、4月5日実施の府知事選挙の投票所入場券を、府外に転出した371人に誤って送付していたと発表。転出者は投票しておらず、選管は謝罪文書を送付し、受け付けないよう周知徹底を図る。
京都府知事選が4月5日の投開票を控え、北陸新幹線の未整備区間ルート選定が争点に。小浜・京都ルートを巡る議論が平行線をたどる中、舞鶴や亀岡など新たなルート案が浮上し、与党は7月までに案を絞る方針で、次期知事の判断が事業の行方を左右する。
千葉県木更津市長選挙が22日に告示され、4選を目指す現職の渡辺芳邦氏と新人2人が立候補。前回と前々回は無投票だったため、12年ぶりの選挙戦が始まった。投票は29日に行われる。
2026年3月23日に行われた和歌山県議会議員補欠選挙・橋本市選挙区で、無所属の土井裕美子氏が10,284票を獲得し、当選を決めました。自民党の岡本安弘氏は8,390票、無所属の東美樹氏は7,493票でした。
和歌山県橋本市で行われた市長選挙において、現職の平木哲朗氏が無所属で再選を果たしました。対立候補の小西政宏氏を約4,500票の差で破り、引き続き市政を担うことになります。
栃木県那須町長選で現職の平山幸宏氏が5099票を獲得、新人の小山田典之氏をわずか1票差で破り3選を果たした。平山氏は「一生涯この1票の重さを忘れない」と述べ、投票率は過去最低の51・78%となった。
清瀬市長選挙が22日に告示され、現職の渋谷桂司氏と新人の原田博美氏が立候補を届け出た。両者とも無所属で、投票は29日に市内12カ所で行われ、即日開票される。選挙人名簿登録者数は6万3534人。
鳥取市長選が22日に告示され、4選を目指す現職の深沢義彦氏と新人2人の計3人が立候補を届け出た。投開票は29日で、現市政への評価が主要な争点となる見込み。
昨年11月に得票同数でくじ引きが行われた神栖市長選を巡り、茨城県選挙管理委員会が21日に票の再々点検を実施。約30人の職員が機械計測と記載内容確認を行い、慎重な判断が必要な票を抽出。結果は4月以降に発表される見通しで、過去の判例と照らし合わせながら検討が進められる。
茨城県下妻市長選挙が3月22日に告示され、3選を目指す現職の菊池博氏と新人の須藤豊次氏が立候補を予定。前回は無投票だったが、今回は有権者3万3286人が注目する選挙戦に。投開票は29日に行われる。
埼玉県東松山市の森田光一市長(73)が、次期市長選への不出馬と引退を表明しました。健康上の不安などを理由に挙げ、2010年の初当選から4期にわたる市政に幕を下ろします。次期選挙は7月12日投開票です。
山口県議会の選挙区問題検討協議会は、下関市、周南市、岩国市・和木町の3選挙区の定数を1ずつ減らし、全体の定数を47から44にする方針を決定しました。2027年4月の県議選から適用される見込みです。
京都府知事選が19日に告示され、現職の西脇隆俊氏と新人の藤井伸生氏、浜田聡氏の3人が立候補。2006年以来続いた「非共産対共産」の構図が変化し、社会保障、国防、経済政策などを争点に4月5日の投開票に向け論戦を展開する。
山口県知事選で落選した有近真知子氏ら3人の除名処分について、自民党県連が再審査を決定。弁明の機会を設けた上で党紀委員会で改めて協議する方針を示した。処分手続きの適正性が焦点となる。
神奈川県愛川町長選挙に、町議で弁護士の茅大夢氏(31)が無所属で立候補を表明。若さを強みに、企業版ふるさと納税の拡充やホテル誘致など具体的な政策を掲げ、6月14日の投開票を目指す。
山口県議会の選挙区問題検討協議会は、下関市、周南市、岩国市・和木町の3選挙区の定数を各1削減し、全体の定数を47から44に減らす方針を決定しました。2027年4月の県議選からの適用を目指します。
神奈川県愛川町の町長選挙に、獣医師の今鉾君雄氏が無所属で立候補を表明した。町民を最優先にした町政の実現を目指し、半原水源地跡地の活用や意思決定の透明化を訴える。6月14日に投開票が行われる。
京都府知事選が19日に告示され、3選を目指す現職の西脇隆俊氏と新人2人の計3人が立候補した。投開票は4月5日に行われ、府政評価や北陸新幹線延伸などが争点となる。
津市議選を巡る公選法違反事件で、長谷川正容疑者が余ったクオカードを知人に預け証拠隠滅を図った疑いが浮上。購入した100枚のうち約30枚を有権者に配布し、残りを「警察対策」と称して隠したとされる。
立憲民主党は18日、党本部で参院議員会合を開催し、中道改革連合の野田佳彦前共同代表から結党経緯を聴取した。参加者からは結党時の見通しの甘さを問題視する声が相次ぎ、党内の不満が表面化した。
2025年参院選の1票の格差訴訟で、最高裁第2小法廷が大法廷での審理を決定。早ければ年内にも判決が出され、統一的な判断が示される見込みです。
京都府知事選(4月5日投開票)が19日に告示され、現職の西脇隆俊氏、藤井伸生名誉教授、浜田聡総裁の3人が立候補を表明。公開討論会では人口減少対策や観光と生活の両立などが議論され、政策の違いが鮮明に。府警は選挙違反取締本部を設置し、厳正な対応を進める。
千葉県香取市長選挙で、元衆院議員の谷田川元氏が無所属での出馬を表明しました。現職の伊藤友則市長との一騎打ちが確実となり、注目の地方選挙として熱い戦いが予想されます。
栃木県那須町長選挙が17日に告示され、3選を目指す現職の平山幸宏氏と新人2人の計3人が立候補。投開票は3月22日に行われ、町政の行方が注目される。
自民党長崎県連は、2月の知事選で県連推薦候補以外を支援したとして、県議8人を役職停止処分とすることを決定した。不服申し立てを行う意向の県議もおり、党内対立が続く見通しだ。
福岡県宮若市長選挙で、現職の塩川秀敏氏が新人の柴田裕美子氏に敗れ落選。市職員へのハラスメント問題が逆風となり、塩川氏は「力のなさを反省」と述べた。同市初の女性市長が誕生し、投票率は過去最低の60.44%だった。
福岡県宮若市議選が投開票され、新人の遠藤大祥氏がトップ当選を果たしました。定数16の議席には現職10人と新人6人が選出され、投票率は60.44%を記録しています。
埼玉県戸田市長選挙が15日に告示され、無所属現職の菅原文仁氏が立候補届け出のみで無投票当選を決め、3期目の任期を獲得しました。2006年以来20年ぶりの無投票選挙となりました。
栃木県大田原市長選が15日に告示され、現職の相馬憲一氏と新人の引地達雄氏の保守系2人が立候補。衆院選の構図を引き継ぎ、22日の投開票に向けて教育環境整備と市政再生をそれぞれ訴える激戦が展開される。