福島県沖で地震、最大震度4を観測 津波の心配なし
福島県沖で地震、最大震度4 津波心配なし

2日午前9時ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、福島県内で最大震度4を観測しました。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されます。この地震による津波の心配はなく、現在のところ大きな被害情報は入っていません。

各地の震度

震度4を観測したのは、福島県のいわき市、南相馬市、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、新地町などです。また、福島市や郡山市などでは震度3を記録しました。宮城県や茨城県でも震度2から3の揺れを観測しています。

気象庁の見解

気象庁は「今回の地震は、2011年の東日本大震災の余震域で発生したもの。今後1週間程度は同程度の地震に注意が必要」としています。また、地震発生直後から各自治体や関係機関が情報収集にあたっており、現時点で目立った被害は報告されていません。

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鉄道や高速道路など交通機関への影響はなく、福島第一原子力発電所にも異常は確認されていません。住民の皆様は引き続き冷静な行動を心がけてください。

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